| ふたり 出逢えたこのことが この世の外の 采配なら いつか未来がわかれても 恐れることはないの いつか 未来のその果てで 夏のはじめの 蒼い天空(そら)を潤す しみとおる あなたの言葉が きっと 歩いていけるわ 夏のはじめの 雨に包まれて しみとおる あなたの言葉が |
機械仕掛けの人形に 心が宿る 奇跡のように 未知の感情(こころ)が生まれたわ あなたのまなざしで 運命の神のまわす輪 みあげれば 金と銀の糸 世界の果てと 果てに生きても だけど 今だけそばにいて 夏のはじめの 雨に包まれて しみとおる あなたの言葉が |