当時中学生の私が初めて日本橋をぶらついたのは、無線に使う真空管を探す目的からでした当時の電気屋さんは、コンデンサやらトランジスタやら、部品のバラ売りコーナーが多くあり、目的の部品探しにウロウロしたものです今の日本橋をうろつくパソコン小僧も「物」は変わってもやってる行動はそんなに変わってはないようですそんな街の、電気の街の銀行として作られたこの建物は、毎日集金袋を持って出入りする人たちで、賑わっていたことでしょう ::: photo 2003/12 :::