街角 難波から本町までぶらぶら   フジ医療器   昭和13年(1938)

フジ医療器

当時中学生の私が初めて日本橋をぶらついたのは、無線に使う真空管を探す目的からでした
当時の電気屋さんは、コンデンサやらトランジスタやら、部品のバラ売りコーナーが多くあり、目的の部品探しにウロウロしたものです
今の日本橋をうろつくパソコン小僧も「物」は変わってもやってる行動はそんなに変わってはないようです
そんな街の、電気の街の銀行として作られたこの建物は、毎日集金袋を持って出入りする人たちで、賑わっていたことでしょう

::: photo 2003/12 :::

分類
街角 難波から本町までぶらぶら
所在地
大阪市浪速区日本橋5丁目
更新日
2005/11/10

OROTIサーバー
金券買取webmoney換金