日本生命保険相互会社福岡支店として使われていたこの建物濃い目の赤煉瓦と、銅葺き屋根の緑そして白のモルタルが美しいバランスを見せる建物です明治の近代化を支える炭鉱を背後に控え、九州の中心「博多」で、当時もひときわ目立つ建物だったのでしょう