
ちょっと見上げなければ、気づかずに通りすぎてしまうように、街に溶け込んでいます
立ち止まって眺めれば、棟屋の装飾も綺麗な建物でした
追記
「建築は昭和5年。
戦災にもガスビルとともに焼け残り
(中はぼろぼろだったらしいですが)
なんとか改築もせずに側だけ保ってます。」
このコメントは、この建物を「我が家」として過ごされたEddieさんから、戴いたメールを一部転載させて頂きました
戦災末期、大火が収まり放心した方々の目に映ったこの建物の姿
きっと多くの人の心を、励ました事と思います (2005.6.23)
::: photo 2004/09 :::