大阪環状線桜の宮から大阪駅に向かえば、右側車窓に煉瓦建物が見えます東海道本線も開通前(新橋と神戸を結ぶ東海道本線の全線開通は明治22年)やはり当時糸物の盛んな大阪の紡績工場として建てられました当時の天満紡績設立者浮田桂造は、6代目の大阪商工会議所会頭、現在の双日ホールディングス、旧ニチメンの黎明会社である日本綿花株式会社立上げの発起人にも名を重ねています社会が「富国強兵」の掛け声とともに躍動した時代を、過ごしてきた建物です ::: photo 2004/9 :::