昭和7年に松下幸之助が、30歳台の経営者として、ここで松下の第一回創業記念式を開きました 「・・この世から貧乏を克服し、人々に幸福をもたらし楽土を建設することができる。松下電器の真の使命またそこにある」と全社員の前で訴えここにいた人全員が、その後の松下電器の発展を硬く信じたそうですその時、建設後2年を経たこの建物今で言うピカピカの豪華なたてものだったんでしょうね ::: photo 2004/10 :::