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金魚の病気予防について
病気の予防については、どのような事が考えられるでしょうか?
- 水質が悪くなっていないか。
- エサを与えすぎていないか。
- 金魚の数が多すぎないか。
- 新しい金魚を同じ水槽(舟)に入れていないか。(水草等も)
- 傷ついた金魚を一緒に飼っていないか。
2)については、いまさら言うまでも無く、消化不良や便秘、下痢になりやすく、食べ残しが原因で水質悪化 になり病気が発生しやすくなります。
そのときの水温、金魚の様態等を見てエサを与え、できるだけ同じ時間に、そしてあまり遅くない時間に やるようにすることです。
3)水の量、水槽の広さに対して金魚を入れすぎると、これまた水質の悪化につながり、酸素不足で 鼻上げをするようになります。水の中の酸素含有量は空気と比べるとかなり少ないのです。
4)の場合、新しくかってきた金魚や水草などは病気の原因になる菌を持っている場合がよくありますので、 すぐに一緒に飼うのは厳禁です。2〜3日か、長くて一週間くらいは薬浴させ、隔離します。
水草はメチレンブルーを使用した場合弱ってしまうことがあります。
5)は水替えのときに手荒く扱って、金魚にキズをつけない様にしないと、 そこから菌がはいって病気になることがあります。優しく丁寧に素早くです。
とにかく、水温の管理・水質の管理そして金魚の観察を怠らないようにすることが、予防の第一歩です。



