「痔・艶度・汚部・笑版下痢音」

WRITTEN BY むう(第7使徒イスラフェル)


作者むうさんの「Mu’s index」

[ 警告! ]

映画のネタばれがあります。

映画みてない人は、読まない方が良いかも。
あと、映画見たひとも、気持ち悪くなるから、読まない方がいいかも。

・・・・じゃあ、誰が読むんだろう?(^^)


[ まえがキ ]

先日友人と「The End」を見に行った帰りの会話。

「あのまま、ゲンドウがリリスと融合してたら、どうなったんだろうな?」
「そりゃ、やっぱ、巨大ゲンドウだろう!」

で。それをSSにしてみました・・・読まない方がいいかも。



[ 最終警告!]

読まない方がいいかも。マジで。 読んで後悔しても知らないよ。
・・・・て言えば言うほど、読みたくなるよね (^^;;



「ひぃい!」

指令室にマヤの悲鳴が響いた。
雲のような白い物体が、ムクムクと大きく拡がる。

「あ、あ、ぁあああ・・・・し、司令?!」

マヤの悲痛な叫び。
その雲は巨大なゲンドウとなり、指令室を覆った。
にっこり微笑む冬月。

「そうか・・・ユイ君に会えたようだな」

無言の巨大ゲンドウは、さらに膨張を続ける。
ネルフ本部をつきぬけ、空高くそびえたつ、全裸のゲンドウ。

ついに、初号機をその手の中に収める。

「うぁああああ!!!!・・・あ? あ! 父さん!」

恐怖に震えていたシンジの顔が、急に明るくなる。

「父さん・・・・そこにいたんだね・・・」

無言のゲンドウ。だが、目がやさしい。

「ああ、父さん、父さん・・・・・」

涙をうかべて喜ぶシンジ。


 (中略)


生命樹となった初号機が、ゲンドウの額にできたア*ルに挿入される。

「ガウの門が、今、開かれたな」
満足そうにモニターを見つめる冬月。

物質化した巨大ゲンドウ。
その股間には巨大なペ*スがそそり立ち、先端から真っ白なス*ルマを地球上に降らせた。

それが、補完計画の始まりだった。


(中略)


目をさますシンジ。
全裸。
その上には、これまた全裸のゲンドウ。

「僕は・・・死んだの?」

にっこり微笑むゲンドウ。

「ここは、ス*ルマの海・・・・生命の源の海だ。これが、おまえの望んだ世界、そのものだ」

「でも、これは違う・・・違うと思う」


(中略)


波打ち際。

並んで横たわっている、シンジとアスカ。

目の前には、巨大ゲンドウの二つに割れた顔。

「気持ち悪い・・・・・・」


(終劇)



[ あとがキ ]

映画からのセリフ引用については、「腰くじい太」さんのページ http://www.fsinet.or.jp/~koitaku/ のレポートを参照しました。ありがとうございました。<(_ _)>
こんなモンに使って、ごめんなさい。>腰さん



[ おマ毛 ]

シンジ「**がどこにあるのか、まだわからない。 だけど、ここでイきたい。 入れてみて、どうだったのか、これからも考え続ける。だけど、それは当り前のことに何度も気付くだけなんだ。」

ユイ「心配ないわよ。全てのペ*スには、復元しようとする力があるもの。 人はどこでだって、イけるわ・・・・胎盤と、チツと、子宮がある限り・・・」




いやぁ、むうさん、さすがですねぇ!!最初題名見たときはスカトロ物かと思ったけど、 予想を反して面白い!!!
特に世界にスOルマを振らせるゲンドウ(爆)
珠玉の一品ですね!!!

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