「はい!ミヤちゃんがんばります!」
部屋を出ていくリツコの後ろ姿を祈るようなすがたで見送るとくるりと振り向いてミサトに挨拶するミヤ。
「そゆわけですので、よろしくおねがいしますにゃ。」
ぺこりっと頭を下げるミヤ。そのまま、ミサトの足元にペタリと座り込む。
「んっふんふん。ミヤちゃん、ミサトさんのことは先輩からいろいろ聞いてあこがれていたんですよ。」
目を輝かせるとほほの中ほどまである舌で自分の顔を舐め回すミヤ。
「み、ミヤちゃん、お手柔らかにね。」
顔を引きつらせるミサト。ミヤはいきなりミサトの足の裏をぞろりとなめる。
「あうっ」
びくりと全身で反応してしまうミサト。
「ミサトさんかわいい」
ミヤはミサトに擦り寄ると足の指を小指から順に口に含み丁寧に舐め回していく。
くちゅくちゅくちゅ あっあう! 今までのやり取りで少し収まっていた波がまたミサトを責め始める。
くちゅくちゅちゅぴっ くちゅくちゅちゅぴっ 親指まで舐め回したミヤは今度は指と指の間を順に舐めていく。
ぺちゃぺちゃ うぅあっ ぺちゃぺちゃ うううぅ あっああ くっ!
ミヤの舌が動くたび声を漏らしてしまうミサト。
すでにびしょ濡れになっていた下腹部からまた、熱い液があふれだしてきた。
「あらあら、おもらしっこですね〜ミサトさんは。」
気づいたミヤがうれしそうにからかう。
「ああ、いや、そんなこといわないでぇ」
ことばにも正直に反応してしまうミサト。
「ありゃりゃ?またあふれてきたゾ?」
擦り寄ってきたミヤがくんくんと鼻を鳴らす。
「いやぁミヤちゃんだめ!」
においを嗅がれているのに気がついたミサトが悲鳴を上げる。
「うわぁ!こうずいですにゃ〜ミサトさん!」
ミヤはうれしそうに叫ぶと太ももの内側を舐め始めた。それもミサトの液体をすするようにしながら。
じゅるじゅるじゅるじゅる じゅぱっ じゅるじゅる じゅぱっ
ああっ ううくっく ああっあ くっあ! じゅぱっじゅぱっ
ミヤは激しく舐め回しながらそれでも肝心の部分はかわしてしまう。
ううあぁ あふぅあふぅ じゅじゅじゅるぅ あああぁ! じゅぱぱっ
「ふふふ、ミサトさん。毛繕いしましょうね。」
ミサトの下の毛をミヤが舌で梳る。
しかし、肝心の巨大化したものの根元までで、またミサトの期待はそらされてしまう。
「うぐぅぅ。ミヤちゃんおねがひ・・・・・・・」
しかし、必死のミサトの願いも軽く却下されてしまう。
「だっめですぅ!ミサトさんにはミヤちゃんのおとなのおもちゃだいいちごうになってもらうんですぅ!」
うれしそうにこわいことを叫ぶミヤ。
「だめよ、そんないじわるしちゃ。」
「あ、先輩!」
「り、リツコ!おねがひぃ〜!あともうすこしなのぅ〜」
「いいわよミサト。ミヤ、いかしてあげなさい。」
「あ〜い!わかりました先輩!」
いきなり、ミヤがミサトの中心を握りしめ唇で締めつける。
そして口の中では激しく舌をこすり付け始めた。
んっぁああぁ!ミサトの神経は白熱し始めた。
根元をきつく握り締められ、手と唇と舌を乱暴なほどに擦り付けられる。
じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ ずずずず! 時折ミヤが激しく息をすう。
うぁっが! うぅっく あぁ! じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!
「えあ〜っ! られ〜! もっもう! あ! ら! いい〜っっっ!」
ミサトは声にならない叫びをあげる。室内に、唾液をすする音と、ミサトの喘ぎ声が響く。
「こっちのお口が空いてるわよ・・・これをくわえていなさい。」
リツコはスカートをまくり上げると、あらざるべきふくらみを引っぱり出した。
実際と寸分違わぬ、男性器である。
ミサトの口腔いっぱいに太く柔らかな棒が差し込まれる。ミサトはそれを夢中でくわえ、舐め、すすりだした。
じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!
ミサトが思いっ切り吸い込み、舌を這わせれば、
「ああ!いいわ、もっと舌を動かしなさい!!」
と呻きつつ、リツコは喉の奥まで差し込む。
「むぐおうおううあ!」
息苦しさに泣きながらも、ミサトは言われたとおり喉の奥を震わせて愛撫する。
じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!
「うぁ!いいわ!ミサト!私の精液を飲みなさい!!!」
リツコは叫びとともにミサトの両胸を捻った。胸の先に鋭い痛みが走り、
「イク!イク!・・・いぁぁぁぁあああ!!!」
全身の拘束具が引きちぎれそうなほどにミサトは痙攣し反り返った。
ミサトの肉棒の先端とそのすぐ下のひだの奥からは白濁した粘液があふれだし、
ミヤはそれをすくってはミサトの胸や、顔にまぶす。
「んふふふ、ミサトさんだいこうずいのまき〜!」
爆発の余韻を味わいながらミサトは激しく息をする。
「ぶふう〜。ぶふう〜。」
リツコは自分のモノで、ミサトの顔にかかった自分のとミサトの液体を塗り伸ばし、
まみれたそれを再びくわえさせる。
ミサトは喜んでそれをくわえると、恍惚とした表情で、汚れを舐め取った。
絶頂の爆発の残り火がはぜ、腰がびくっと動く。
「あら、ミサトあなた肛門が開いて直腸まで丸見えじゃない。」
てばやく、ミサトの身体をチェックしていたリツコがつぶやく。
「彼そういうシュミだったのね。
それともあなたの方だったのかしら。そうね、彼、優しいから。」
「や、やめてよ!」
「ミサトさん、ふけつです〜!」
「ち、ちがうのよ。ミヤちゃん!違うの!」
「何が違うのよ。まったくショタの上に、こんなシュミまであったなんて。無様ね。」
「あ、あうあう〜(泣)」
言い返せないミサト。
「さて、じゃあ始めるわよ。」
リツコがゴム手袋をはめながら言う。
「え?なにを?」
ミサトが頭を持ち上げてリツコが何を始めたのかをうかがう。
「あなた、このまま巨大乳首とペニス化したクリトリスのままでいる気?
まあ、後ろが好きな変態ならそれもいいかもしれないわね。
そんな身体ならシンジ君にもせまれないでしょうし。
いや、無理やりシンジ君にくわえさせるというものなかなか・・・・・」
危険な独り言を言い始めたリツコにあわててミサトが叫ぶ。
「そ、そんなことするわけないでしょ!はやくもとに戻してよ!」
「じゃあいい?ここまで肉体変化が進んでしまうと完全にもとに戻すのは不可能なの。」
「そ、そんなぁ!」
絶望の叫びを叫ぶミサト
「最後まで人の話を聞きなさい。それにこれを付けるからしばらく大人しくしてなさい。」
リツコの手にしたものを見て思わず引きつるミサト
「それピアスじゃない」
「そうよ。でもこの両端のボールの中に制御機能が入っているの。これならどんな激しい動きをしても
絶対にはずれないから格闘中に巨大乳首が飛び出すなんてコトもないわ。」
うそよ。ぜったいにリツコのシュミね。ミサトはそう思ったが口には出せなかった。
リツコの説明では肉体制御のための器具をとりつけておけば通常は普通の大きさにもどっており、
性的に興奮して器具の能力を超えてしまえば乳首やクリトリスが巨大化するが、
それも徐々に元にもとの大きさに戻っていくということだった。
リツコが両乳首に制御器をはめるまで息を凝らしていたミサトだが、制御器が働き
乳首が普通に興奮したときの大きさにもどるとほっとして聞いた。
「しばらくって、どれくらいよ!」
「わからないわ、あなたの性的エネルギーがどれくらい過剰蓄積しているかわからないから。」
「そ、それってもしかすると一生このままって可能性もあるってコト?」
「いえ、それはないわ。一番長くても5年で普通の身体に戻るはずよ。」
「ご!5年も!」
驚くミサトに安心させるように微笑むリツコ。
「それは、なにもしないでいた場合よ。積極的に性的エネルギーを放出していれば早めに治るわ。」
「それって・・・・ようするにやりまくれってこと?」
ミサトのジト目を軽く受け流してリツコはニヤリと笑う。
「四六時中やりっ放しって分けには行かないでしょうけどね。」
「はぁ〜い!ミヤちゃんも手伝いますぅ!先輩、ミヤちゃんもこれ欲しい!」
「あぁ!」いきなり股間を掴まれたミサトは思わず声を上げた。
それと同時に乳首も巨大化する。
「ふ、無様ね。」
リツコはミサトに聞こえないようにそっと小声でつぶやいた。
ぴちゃぴちゃ・・・ちゅっ・・・ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
いやらしいわたしの肥大化した乳首をシンジが吸ってくれる。乳房を両手でやさしく包みながら。
ぴちゃぴちゃ・・・はむ・・・ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
いやらしいわたしの肥大化した乳首をシンジが吸ってくれる。一つの乳房を両手でやさしく包みながら。
両側に立っている二人のシンジが、私の胸をいじりながら私の目をのぞく
「きもちいい?アスカ?//きもちいい?アスカ?」
わたしはほほえみで返事する。いいわとても とてもきもちいいわ
二人はあのとろけるようなほほ笑みをしてくれると、
また両方の胸へ帰っていった。
いいわとても とてもきもちいいわ
右のシンジが甘がみする。 あぅっ 思わず声が漏れてしまう。
左のシンジがきつく吸う。 うぅっ 思わず声が漏れてしまう。
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
そして、三人目のシンジがやさしくあたまをだきかかえ、私の口を塞いでくれる。
かるいキス 触れ合うキス かるいやさしいキス
でもいやらしいわたしはそれでは我慢できない。
そうしてシンジを誘う。わずかに唇をあける。ささやかな罠。いやらしいわたしのささやかな罠。
でも、やさしいシンジはその罠にはまってくれる。やさしい瞳でほほ笑みながら。
上の唇をシンジがなめる。下の唇をシンジが吸う。
そして大人のキス いやらしいわたしが待ち望んでいた いやらしい大人のキス
わたしの口の中にそうっとシンジの舌が入ってくる。 おずおずと
わたしはわたしのいやらしい舌でシンジを出迎える。
そしてシンジとわたしを溶け合わせる。 わたしのいやらしさでシンジをよごす。
わたしのもとから二度と飛び立てていけないように天使の羽を穢すのだ。
それでもシンジは微笑んでいる そうわたしのためにほほえんでいてくれるのだ。
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
左右のシンジがわたしのなかのいやらしい熾火に風を送る。
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
わたしは目の前のシンジの頭をだきかかえその舌に吹き込んだ。 わたしの中のいやらしい熱を
そしてわたしのもとにシンジが降りてきてくれた いやらしいわたしの一番穢れたところに
四人目のシンジはわたしのよごれをなめとってくれる そう傷の跡をぬぐうように やさしくやさしく
そして五人目のシンジが堕ちてきてくれた。
このいやらしいわたしのもとに。
計り知れない快楽は、天使の喘ぐ声に触発されて・・・・
リツコは五人のシンジに囲まれているアスカをモニター越しに観測しながらつぶやいた。
「もうちょっと性的に成熟していたらこんなごまかしじゃきかないし、
かといってミサトのようなやりかたには精神的に耐えられないでしょうからね。」
「ええ?あたちのやりかたってなんですかぁ?博士ぇ!」
リツコは振り向くとにっこり微笑んで言った。
「ああ、あなたじゃないのよ、ミシャト。もう一人のミサトのことよ」
リツコの願望か、チョット幼児化され、あたまにウサギの耳をはやしたミシャトはうれしそうに笑った。
「ああ、向こうの部屋のミサトしゃんか!ねぇねぇ博士ぇ!あたしも遊びたいよ〜!」
少しあわてたリツコが叱る。
「だ、だめよ!あなたはここでモニターしてなきゃだめでしょ」
(・・・それにこの子の存在がミサトにばれたらわたしが殺されるわ)
「アスカは多分これぐらいで元に戻るわ。彼女にしてみたらとてつもない性行為でしょうからね。
彼女が眠りについたら、起きないように麻酔をして・・・ 今夜の行為の痕跡が残らないように処置してから、 いつものおじさんを呼ぶのよ。 ちゃんと出来たならあとでわたしが遊んであげるから。」
それを聞いたミシャトは目を血走らせ股間に手を突っ込んで喜んだ。
既に濡れ始めているのか、クチュクチュと音がしている。「え〜!はかしぇがちょくせちゅ〜!むぎゅ〜〜〜〜〜!」(なんちゅう喜びかただ)
あわてたリツコが注意する。