「アレな人間達の輪舞曲」

WRITTEN BY MANA&KOUJI

MANAさんのHPはココ 「魂(MANA)で啼け!」




薄暗い部屋で二つの人影が動いていた。

「これとこれが例のものよ。両方とも即効性で、効き目ばっちり」

「本当に大丈夫なんでしょうね」

「あら、疑うの?一応、効果は確認済みよ」

「確認済みって・・・被験者は誰?」

「知りたい?・・フフ」

「(ビクッ)ま、まあいいわ。効くのが確かなら」

「確かめてみてもいいのよ?、どれ位のものか・・・・あなたでね」

「い、いいわよ、信用しているから・・じゃあ、わたしは帰るから」

慌てながら、部屋を出ていく影を見送りながら、もう一つの影はつぶやいていた。

「ちゃんと使用上の注意をよく読んでおくのよ、・・・・・フフフ」

そして、スッと表情を切り替えると、手元の端末を操作して後輩を呼びだす。

「こっちはうまくいったわ、そっちはどう?」

「あ!先輩、バッチリです。言われたとうりの2種類の薬を渡しました」

「そう、よくやったわ」

「でも、あれなんの薬なんですか?」

「知りたいの?・・・だったら今夜、私に付き合いなさい、マヤ・・・」

「え、そっそんな先輩、不潔です!でも先輩なら(ポッ)」



「ぷっはー!んーやっぱりお風呂のあとはエビチュに限るわねー。シンちゃんも飲みなさいよー。」


「あ、こらっミサト!なに、ミセ〜ネンにお酒勧めてるのよ!」

「あによ〜。あんただってミセ〜ネンでしょ!」

「ど、ドイツではビールは水代わりなのよ。」

「あら、ここは日本よ〜。そんなこと言うならそのエビチュかえしてよ〜」

「私は鍛えられているからいいの!」


いつものように夕飯を食べ終え、それぞれが順番にお風呂に入ったあとの団欒の時間。

団欒 憩いの時 気を許せる人たちとのひととき

すべてが終わったあとも、ボクとアスカはミサトさんの家にいた。

だって、僕らは家族だったから。そう、いまは家族の団欒の時。

(だが、家族と思っているのは彼一人であった)

「・・・家族か・・・」

ごす

「こら〜!バカシンジ!なに一人でニヤついているのよ!気持ち悪いわね!」

いや、あのアスカ?いま、缶の縁で殴らなかった?

「そうよ!シンちゃん!このあたしのおしゃけが飲めないっての!」

み、ミサトさん?これ、あたまから血がピューッて血がピューッて!

「あれ、シンジどうしたの?あたしの許しもなしに血を吹いたらだめなんだからね!」

そ、そうなの。(ボクッテイッタイ)

「そうよ!このあたしのおしゃけが飲めないってのかあ!」

ミサトさん、飲み過ぎですよ・・・・

「ミサト!出血しているのが見て分かんないの!」

そうだよアスカ。たすけてよ。

「にゃによ。こんなのネルフ特製えるしーえる軟膏塗っときゃすぐ治るわよ。」

「あ、そうね。」

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えるしーえる軟膏とはエヴァンゲリオンの復元性を解析し、人間のDNAでも瞬時に
肉体を修復してしまう驚異の軟膏なのだ。もちろんリツコの開発したものなのだった。
ただし、効くのは外科的な肉体損傷に限られ、疾患や中毒などには効果がないのだ。

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「それより、このおしゃけをのめ〜!」

「まだいうか!このおんなは!そんなに言うならあんたが飲みなさいよ!」

アスカはミサトの持っているビール缶を奪い取るとミサトの後ろ髪をわしづかみにして、
むりやりミサトの顔をあげさせた。

「どうせ、リツコからもらった変な薬でも入っているんでしょ!」

「しょ、しょんにゃことにゃいわよ。」(やばいわ、チョットしつこくしすぎたかしら)

「だったら、これを飲んでも平気よねぇ?」

(しまったぁ!)「あ、アスカ目がイっちゃってむぐむぐんごっきゅ!バタリ」

テーブルに突っ伏すミサト、それを見下ろしながら勝ち誇るアスカ。

「ふふふふ、おいしい?ミサト。シンジが飲むのはあたしのお酒だけよ。ね!シンジ!」

何だろう?みんな騒いで・・・でも、僕、なんだか眠いや・・・・
パトラッシュ・・・・

「さ、バカシンジ!これを飲むのよ!」

そこで、ミサトの肩がビクリとふるえる。シンジに気を取られていたアスカはそれに気が付かなかった。


「すきあり!」

「しまった!がぼがぼ」

一瞬の隙をついてミサトがアスカに飛び掛かった。技術的にも体力的にもアスカを上回るミサトはあっという間にアスカから缶を奪いアスカに飲ませていた。

「んぎょっきゅ、今日はどうやら引き分けのようね、ミサト。」

「そうね、あんたも睡眠薬を仕掛けていたのね、アスカ。」

「「ふふふふふふふふ・・・・・・」」

ばたり 二人は同時に崩れ落ちたのだった。







そして一人取り残された、血溜まりに眠るように目を閉じた少年。

あれ?下で僕が寝てるや・・・何だろうからだがふわふわして・・・・

「・・・・・」

その声はカヲル君?

また一緒にお風呂に入れるんだね!!ああ!嬉しい・・・

そして彼の魂は・・・白翼の翼を持った少年の天使に導かれて、

カ、カヲル君!!そんな裸だなんて!・・僕、まだ心の準備が

少年は、ローアングルから降りてくる天使と、天使のモノを見て、 紅く頬を染めた。


ぴちゅっちゅっちゅ・・あふっ・・ちゅぴっ・・ああ・・・ ずずっ

どこからか、音が聞こえてくる。それもいやらしい音が。

ミサトは目を閉じたままぼんやりとその音を聞いていた。

『シンちゃんったら!また、隠れてエッチなビデオを見てるのね? どうして言ってくれないのかしら・・・・私がたっぷり、ひっひっひ』


気だるげにそこまで思考が進み、寝返りを打とうとした時、

左右に大きく開いた手首が拘束されているのに気がついた。

えぇ?

それだけではない。両足首も大きく開かれ固定されていた。


えぇ〜〜〜?


ミサトは腰を突きだすように弓なりになり、大の字に張り付けにされた上、


体中を締めつける拘束具を無数につけられていた。


えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?


反射的に手足を縮めようとしてあちこちの金具がなった。


「あら、目が覚めたのね。」


なじみのある声がきこえた


「リ、リツコ?どうして!」


「薬を飲むときにはちゃんと使用上の注意をよく読んでおかなきゃね。」


リツコはそういってミサトの股間の「肉棒」をぐっとつかんだ。


とたんに、ミサトの頭の中で白熱した爆発のような快感がわき起こった。


「う、うごい!あっあぁ!くっ!れ、れもろうしれ!うっくく!」


男性が感じる、女性が感じる快楽の総量を遙かに超える快感の波にのまれて、 疑問を言語化できないミサト。


「うぁうぁうう・・・・はぁはぁ。」


「あなた、催淫剤と睡眠薬を一緒に飲んだでしょ、 催淫剤の効果を発散せずに時間をおいてしまったから、

肉体に変化がおきてしまったの。」


「れ、れもおちんちん、わらしにおちんちんがはえてゆ〜〜〜〜!あ、あふっくふぅ!」


叫んだひょうしに身体がゆれ、同時に股間の肉棒が揺れる。クリトリスが肉棒化した今、その快楽は計り知れない。

揺れた。それだけのことで全身に信じられない快感が襲う。


「おとなしくしていたほうがいいわよ。あなたの肉体変化はここだけじゃないわ。

いまは体中の性感が敏感になってるのよ。ほらあなたの乳首だってこんなに大きくなってるわ。」


そういいながら、リツコは開いているほうの手で5センチほどに伸びているミサトの乳首をひねった。


「あくぅ〜〜〜!あくっあくぅ!は、はらひれ!いっお!はらへて〜〜〜!」


ミサトの身体がびくびくと痙攣し、瞳が裏返る。のどの奥まで見せるように絶叫しながら

弓なりに拘束されている身体をさらに弓なりにする。

一気に絶頂を迎えようとしたが、その時、リツコがさっと手を放す。開放されるはずだった暑い塊は爆発寸前でミサトの身体にとどまってしまった。


「り、りつこぉ〜!」


哀願するような目でリツコを見上げるミサト。


「ふふ、安心してミサト。ちゃんと普通の生活が出来るていどの身体には戻してあげるわ。

でも、色々用意しなければいけないから、少しの間この子が相手するわ。」


そこで、先程からずっとミサトのお尻を舐め回していた人影があったのに始めて気がついたミサト。

リツコにうながされて立ち上がったその人物を見てミサトは声を上げた


「ま、マヤちゃん!やっぱりそうだったのね。あん!」


身体を揺するたびに、思いも寄らないところではぜる快感に耐えるミサト。


「あわてないで、ミサト。この子はミヤ。マヤから作った人形よ。」


「人形って、あんた!シュミに走って猫耳までつけて!あ、あうぅ」


ミサトの剣幕に驚いてリツコの後ろに隠れてしまうミヤ。


「大丈夫よミヤ。ちゃんと教えたとうりにお相手するのよ。」


首を掻いてあげながら驚くほど優しい声で言い聞かせる。


「はい!ミヤちゃんがんばります!」


部屋を出ていくリツコの後ろ姿を祈るようなすがたで見送るとくるりと振り向いてミサトに挨拶するミヤ。


「そゆわけですので、よろしくおねがいしますにゃ。」


ぺこりっと頭を下げるミヤ。そのまま、ミサトの足元にペタリと座り込む。


「んっふんふん。ミヤちゃん、ミサトさんのことは先輩からいろいろ聞いてあこがれていたんですよ。」


目を輝かせるとほほの中ほどまである舌で自分の顔を舐め回すミヤ。


「み、ミヤちゃん、お手柔らかにね。」


顔を引きつらせるミサト。ミヤはいきなりミサトの足の裏をぞろりとなめる。


「あうっ」

びくりと全身で反応してしまうミサト。


「ミサトさんかわいい」

ミヤはミサトに擦り寄ると足の指を小指から順に口に含み丁寧に舐め回していく。


くちゅくちゅくちゅ あっあう! 今までのやり取りで少し収まっていた波がまたミサトを責め始める。


くちゅくちゅちゅぴっ くちゅくちゅちゅぴっ 親指まで舐め回したミヤは今度は指と指の間を順に舐めていく。


ぺちゃぺちゃ うぅあっ ぺちゃぺちゃ うううぅ あっああ くっ!


ミヤの舌が動くたび声を漏らしてしまうミサト。


すでにびしょ濡れになっていた下腹部からまた、熱い液があふれだしてきた。


「あらあら、おもらしっこですね〜ミサトさんは。」


気づいたミヤがうれしそうにからかう。


「ああ、いや、そんなこといわないでぇ」


ことばにも正直に反応してしまうミサト。


「ありゃりゃ?またあふれてきたゾ?」


擦り寄ってきたミヤがくんくんと鼻を鳴らす。


「いやぁミヤちゃんだめ!」


においを嗅がれているのに気がついたミサトが悲鳴を上げる。


「うわぁ!こうずいですにゃ〜ミサトさん!」


ミヤはうれしそうに叫ぶと太ももの内側を舐め始めた。それもミサトの液体をすするようにしながら。


じゅるじゅるじゅるじゅる じゅぱっ じゅるじゅる じゅぱっ 


ああっ ううくっく ああっあ くっあ! じゅぱっじゅぱっ


ミヤは激しく舐め回しながらそれでも肝心の部分はかわしてしまう。


ううあぁ あふぅあふぅ じゅじゅじゅるぅ あああぁ! じゅぱぱっ


「ふふふ、ミサトさん。毛繕いしましょうね。」


ミサトの下の毛をミヤが舌で梳る。


しかし、肝心の巨大化したものの根元までで、またミサトの期待はそらされてしまう。


「うぐぅぅ。ミヤちゃんおねがひ・・・・・・・」


しかし、必死のミサトの願いも軽く却下されてしまう。


「だっめですぅ!ミサトさんにはミヤちゃんのおとなのおもちゃだいいちごうになってもらうんですぅ!」


うれしそうにこわいことを叫ぶミヤ。


「だめよ、そんないじわるしちゃ。」

「あ、先輩!」

「り、リツコ!おねがひぃ〜!あともうすこしなのぅ〜」

「いいわよミサト。ミヤ、いかしてあげなさい。」

「あ〜い!わかりました先輩!」


いきなり、ミヤがミサトの中心を握りしめ唇で締めつける。


そして口の中では激しく舌をこすり付け始めた。


んっぁああぁ!ミサトの神経は白熱し始めた。


根元をきつく握り締められ、手と唇と舌を乱暴なほどに擦り付けられる。


じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ ずずずず! 時折ミヤが激しく息をすう。


うぁっが! うぅっく あぁ! じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!


「えあ〜っ! られ〜! もっもう! あ! ら! いい〜っっっ!」


ミサトは声にならない叫びをあげる。室内に、唾液をすする音と、ミサトの喘ぎ声が響く。


「こっちのお口が空いてるわよ・・・これをくわえていなさい。」


リツコはスカートをまくり上げると、あらざるべきふくらみを引っぱり出した。 実際と寸分違わぬ、男性器である。

ミサトの口腔いっぱいに太く柔らかな棒が差し込まれる。ミサトはそれを夢中でくわえ、舐め、すすりだした。


じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!

ミサトが思いっ切り吸い込み、舌を這わせれば、

「ああ!いいわ、もっと舌を動かしなさい!!」

と呻きつつ、リツコは喉の奥まで差し込む。

「むぐおうおううあ!」

息苦しさに泣きながらも、ミサトは言われたとおり喉の奥を震わせて愛撫する。

じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!


「あっあぁ!あぶっ!れ、れ!ずっずずっずっ!うぅっく あぁ!っが!」


股間のモノを強く吸われ、口を犯されつつも、ミサトは快感に飲み込まれ意識を失いかけていた。

じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!

「あぐむおうおうぅ!」

ミヤに強く吸われ、腰が震える。だが、はしたなく腰を突き上げては、 ミヤの口を性交するように出し入れさせる。 胴体部のベルトが食い込み、こすれた皮膚が紅くなって、痛みをもたらしているのだが、 そんなことに構わず快楽を貪る。

じゅぱじゅぱじゅぱじゅぱ!


「むううっ!むうっっ!むううっっっ!んむ〜〜〜〜〜っっっ!む〜〜〜〜〜っっっ!」

じゅぼぼぼじゅぼちゅばじゅびじゅびずずずちゅぴっじゅじゅじゅじゅじゅぱっ

「らめ!らめぇ!らめぇぇ!ぃぐ!いぐぅ!いぐぅぅぅ!あぁ!」

じゅじゅじゅじゅじゅずずずびっ!じゅちゅじゅちゅじゅちゅじゅじゅっば!

「ひぐぅ〜!ひぐぅ〜!っくっは!っば!じゅぱ!んむ〜〜〜〜〜っっっ!」
絶頂寸前でありながらも、口を動かし、愛撫するミサト、ミサトの下に何か苦い液体が拡がったが、 それすらも舐め取り、貪る。


「うぁ!いいわ!ミサト!私の精液を飲みなさい!!!」

リツコは叫びとともにミサトの両胸を捻った。胸の先に鋭い痛みが走り、

それが鍵だったかのようにミサトの高ぶりは開放された。


「イク!イク!・・・いぁぁぁぁあああ!!!」


全身の拘束具が引きちぎれそうなほどにミサトは痙攣し反り返った。


「でる!でる!・・あうう!!」

リツコは絶頂に達し、喉の奥に打ち込んだまま第一射をした。どばっと喉に当たる粘液を飲み干すミサト。
すぐに引き抜き、残りを顔に放つ。リツコの奔流は何度もミサトの顔を打った。

(ああ・・・でてる!リツコの精液が・・・暖かいのが喉に当たってる
顔に受け止めてる・・・・嬉しい・・・こんなにいっぱい)


ミサトの肉棒の先端とそのすぐ下のひだの奥からは白濁した粘液があふれだし、

ミヤはそれをすくってはミサトの胸や、顔にまぶす。


「んふふふ、ミサトさんだいこうずいのまき〜!」


爆発の余韻を味わいながらミサトは激しく息をする。


「ぶふう〜。ぶふう〜。」


リツコは自分のモノで、ミサトの顔にかかった自分のとミサトの液体を塗り伸ばし、 まみれたそれを再びくわえさせる。

「ん・・・ん・・おいしい・・・」

(リツコと・・私の精液・・・もっと汚して!もっと顔にかけて!)


ミサトは喜んでそれをくわえると、恍惚とした表情で、汚れを舐め取った。
絶頂の爆発の残り火がはぜ、腰がびくっと動く。


「あら、ミサトあなた肛門が開いて直腸まで丸見えじゃない。」


てばやく、ミサトの身体をチェックしていたリツコがつぶやく。


「彼そういうシュミだったのね。 それともあなたの方だったのかしら。そうね、彼、優しいから。」


「や、やめてよ!」


「ミサトさん、ふけつです〜!」


「ち、ちがうのよ。ミヤちゃん!違うの!」


「何が違うのよ。まったくショタの上に、こんなシュミまであったなんて。無様ね。」


「あ、あうあう〜(泣)」


言い返せないミサト。


「さて、じゃあ始めるわよ。」


リツコがゴム手袋をはめながら言う。


「え?なにを?」


ミサトが頭を持ち上げてリツコが何を始めたのかをうかがう。


「あなた、このまま巨大乳首とペニス化したクリトリスのままでいる気?

 まあ、後ろが好きな変態ならそれもいいかもしれないわね。

 そんな身体ならシンジ君にもせまれないでしょうし。

 いや、無理やりシンジ君にくわえさせるというものなかなか・・・・・」


危険な独り言を言い始めたリツコにあわててミサトが叫ぶ。


「そ、そんなことするわけないでしょ!はやくもとに戻してよ!」


「じゃあいい?ここまで肉体変化が進んでしまうと完全にもとに戻すのは不可能なの。」


「そ、そんなぁ!」


絶望の叫びを叫ぶミサト


「最後まで人の話を聞きなさい。それにこれを付けるからしばらく大人しくしてなさい。」


リツコの手にしたものを見て思わず引きつるミサト


「それピアスじゃない」


「そうよ。でもこの両端のボールの中に制御機能が入っているの。これならどんな激しい動きをしても

 絶対にはずれないから格闘中に巨大乳首が飛び出すなんてコトもないわ。」


うそよ。ぜったいにリツコのシュミね。ミサトはそう思ったが口には出せなかった。


リツコの説明では肉体制御のための器具をとりつけておけば通常は普通の大きさにもどっており、

性的に興奮して器具の能力を超えてしまえば乳首やクリトリスが巨大化するが、

それも徐々に元にもとの大きさに戻っていくということだった。


リツコが両乳首に制御器をはめるまで息を凝らしていたミサトだが、制御器が働き

乳首が普通に興奮したときの大きさにもどるとほっとして聞いた。


「しばらくって、どれくらいよ!」


「わからないわ、あなたの性的エネルギーがどれくらい過剰蓄積しているかわからないから。」


「そ、それってもしかすると一生このままって可能性もあるってコト?」


「いえ、それはないわ。一番長くても5年で普通の身体に戻るはずよ。」


「ご!5年も!」


驚くミサトに安心させるように微笑むリツコ。


「それは、なにもしないでいた場合よ。積極的に性的エネルギーを放出していれば早めに治るわ。」


「それって・・・・ようするにやりまくれってこと?」


ミサトのジト目を軽く受け流してリツコはニヤリと笑う。


「四六時中やりっ放しって分けには行かないでしょうけどね。」


「はぁ〜い!ミヤちゃんも手伝いますぅ!先輩、ミヤちゃんもこれ欲しい!」


「あぁ!」いきなり股間を掴まれたミサトは思わず声を上げた。


それと同時に乳首も巨大化する。


「ふ、無様ね。」

リツコはミサトに聞こえないようにそっと小声でつぶやいた。




ぴちゃぴちゃ・・・ちゅっ・・・ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ


いやらしいわたしの肥大化した乳首をシンジが吸ってくれる。乳房を両手でやさしく包みながら。


ぴちゃぴちゃ・・・はむ・・・ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ


いやらしいわたしの肥大化した乳首をシンジが吸ってくれる。一つの乳房を両手でやさしく包みながら。


両側に立っている二人のシンジが、私の胸をいじりながら私の目をのぞく


「きもちいい?アスカ?//きもちいい?アスカ?」


わたしはほほえみで返事する。いいわとても とてもきもちいいわ


二人はあのとろけるようなほほ笑みをしてくれると、 また両方の胸へ帰っていった。


いいわとても とてもきもちいいわ


右のシンジが甘がみする。 あぅっ 思わず声が漏れてしまう。


左のシンジがきつく吸う。 うぅっ 思わず声が漏れてしまう。


ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ


そして、三人目のシンジがやさしくあたまをだきかかえ、私の口を塞いでくれる。


かるいキス 触れ合うキス かるいやさしいキス


でもいやらしいわたしはそれでは我慢できない。


そうしてシンジを誘う。わずかに唇をあける。ささやかな罠。いやらしいわたしのささやかな罠。


でも、やさしいシンジはその罠にはまってくれる。やさしい瞳でほほ笑みながら。


上の唇をシンジがなめる。下の唇をシンジが吸う。


そして大人のキス いやらしいわたしが待ち望んでいた いやらしい大人のキス


わたしの口の中にそうっとシンジの舌が入ってくる。 おずおずと


わたしはわたしのいやらしい舌でシンジを出迎える。


そしてシンジとわたしを溶け合わせる。 わたしのいやらしさでシンジをよごす。


わたしのもとから二度と飛び立てていけないように天使の羽を穢すのだ。


それでもシンジは微笑んでいる そうわたしのためにほほえんでいてくれるのだ。


ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ


左右のシンジがわたしのなかのいやらしい熾火に風を送る。


ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ


わたしは目の前のシンジの頭をだきかかえその舌に吹き込んだ。 わたしの中のいやらしい熱を


そしてわたしのもとにシンジが降りてきてくれた いやらしいわたしの一番穢れたところに


四人目のシンジはわたしのよごれをなめとってくれる そう傷の跡をぬぐうように やさしくやさしく


でもいやらしい私は、そのやさしさから汚れを生み出す。

シンジのやさしさをよごすために

そしてわたしは願う

このいやらしい私の、いやらしい心が生んだ、いやらしいこの槍で









そう、シンジを貫くのだ











そして五人目のシンジが堕ちてきてくれた。











このいやらしいわたしのもとに。











計り知れない快楽は、天使の喘ぐ声に触発されて・・・・



「ふう、アスカがお子ちゃまで良かったわ。」

リツコは五人のシンジに囲まれているアスカをモニター越しに観測しながらつぶやいた。

「もうちょっと性的に成熟していたらこんなごまかしじゃきかないし、

 かといってミサトのようなやりかたには精神的に耐えられないでしょうからね。」

「ええ?あたちのやりかたってなんですかぁ?博士ぇ!」

リツコは振り向くとにっこり微笑んで言った。

「ああ、あなたじゃないのよ、ミシャト。もう一人のミサトのことよ」

リツコの願望か、チョット幼児化され、あたまにウサギの耳をはやしたミシャトはうれしそうに笑った。

「ああ、向こうの部屋のミサトしゃんか!ねぇねぇ博士ぇ!あたしも遊びたいよ〜!」

少しあわてたリツコが叱る。

「だ、だめよ!あなたはここでモニターしてなきゃだめでしょ」

(・・・それにこの子の存在がミサトにばれたらわたしが殺されるわ)

「アスカは多分これぐらいで元に戻るわ。彼女にしてみたらとてつもない性行為でしょうからね。

 彼女が眠りについたら、起きないように麻酔をして・・・ 今夜の行為の痕跡が残らないように処置してから、 いつものおじさんを呼ぶのよ。 ちゃんと出来たならあとでわたしが遊んであげるから。」

それを聞いたミシャトは目を血走らせ股間に手を突っ込んで喜んだ。

既に濡れ始めているのか、クチュクチュと音がしている。

「え〜!はかしぇがちょくせちゅ〜!むぎゅ〜〜〜〜〜!」(なんちゅう喜びかただ)

あわてたリツコが注意する。


「ちゃ、ちゃんとお仕事したらよ!」

「そしたら、ミヤちゃんもいっしょでいい?」

「え?ええ、いいわよ。」

「うふふふ、こないだミヤちゃんと新しい技を開発したのだ!博士をいっぱいいっぱいイかせてあげるね。」

「え!?そ、そうね。でもそれはマヤを呼んであげるからマヤにしてあげなさい。」

「うん!」

いけにえの提案をしてそそくさと部屋を出ていくリツコ。

あとに残されたミシャトは浮かれて大声で歌を歌いながらモニターを眺めるのだった。




























「バカシンジ!早く起きなさいよ!」

いつものようにシンジをたたき起こすアスカの声でミサトも目が覚めた。

(う〜ん、今何時?まったくもう)

リビングの騒ぎをしばらく無視してまどろんでいるが、やがて我慢できなくなり

自分も、部屋を出ていく。

「こら〜!朝っぱらから何さわいでんのよ!ほらほら!早く行かないと遅刻しちゃうぞ!」

「あ!ミサトさん、また朝からビールですか?」

「いいじゃのいのよ!シンちゃん!」

「ほら、シンジ!ミサトなんかかまってないで早く行きましょ!」

「んぎゅっ!んぎゅっ!んぎゅっ!ぷはーー!」

「それじゃ!行ってくるわよ!」

「行ってきます、ミサトさん!」

「はいはい、いってらっさ〜い!」

そして、いつもどおりの朝が始まる。

ミサトとアスカが妙にまぶしそうな顔でシンジを見るのをのぞいては。




「・・・僕の顔になんかついてる?」

「な、何でもないわよバカシンジ!」

全てはいつもと変わらない朝、だが、一番割に合わないのはシンジだろう。 二人がイキまくった乱交プレイ中、彼は緊急治療室にいたのだから。
・・・やはり、彼には不幸が似合う(笑)
ちなみにアスカはまだ処女です(爆)
投稿初の18禁でしたが、プレイをもうちょっと過激にしました。 セリフ回しもみゃあさんふうに、快感を声にすると言う技法を・・・ まぁ、皆さんはどうですか?イけましたか?(笑)