「下克上(世は無情なり)
或いは、マッド赤木の受難(前編)」
WRITTEN BY みゃあ&KOUJI
みゃあ注:
みゃあ「壊れモード」作品。復活!絶対18禁!(爆)
前はともかく後ろはちょっと…(笑)という方の閲覧はご遠慮願います。
ち◯ちん付きはちょっと…(笑)という方の閲覧はご遠慮願います。
この作品と作者の人格・品性は全く関係ありません……ないんだってば(^^ゞ。
この作品はKoujiさまのリクエストによるものです。
「うふふふふふふふふふふふふ………」
今日も今日とて、秘密の実験室内に響き渡る、マッド・赤木リツコ博士の不気味な
笑い。
「できた。できたわ……」
自己陶酔するように、リツコは同じ言葉を繰り返す。
そして、彼女の目の前に置かれた、実験用の円筒形の水槽のようなものの中に浮か
ぶ「物体」(笑)。
それは……。
「できた、できた、できたのよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うっ!!」
カカッ!
興奮のあまり鼻血がでたリツコ。
室内なのになぜかリツコの背後に走る雷光。
ついでにそれを反射してマッドに光るメガネ。
そう、彼女の視線の先には……。
男性読者の方なら、ズボンを下ろせばいつでも会える、そう「おてぃむてぃむ」で
ある。(笑)
ご丁寧に大きな陰嚢までついたグロテスクなソレが、溶液の中にぷぅかぷかと浮いている
のであった。
「これぞ名づけて、人造ぺ◯ス〜〜〜〜〜〜っ!!」
(…あっそこびらび〜ら、濡れてびっちゃび〜ちゃ…
そ〜れがどおした、僕マラエモン
未来の世界の、アレ型ロボット〜
ど〜んなプレイもOK、僕マラエモン
−セリフ−
そう、アレは近所の奥さんと一つになった熱い昼下がり
川の向こうから大きな桃がどんぶらこ〜どんぶらこ〜
銀色の肌、目のクリッとした三本指の異星人がでてきて
変な手術台の上で・・・・その後、覚えてないや
とにかくオレは誓った。いつか犯すぜ峰不二子!!!)
再び雷光と共に、なぜかどこからともなくドラ◯もんによく似た歌が流れ出す。
「通常時でも15cm!最大膨張時には30cm(鬼)を軽く超える!しかも海綿体ではなく筋肉組織による膨張なので、硬軟自在!!!
中で曲げることもできる!!
しかも巨大淫嚢に納められた4個の精巣で、大量の発射、連続10回のスタミナが可能な上、溜まるのが早いから万年発情期!!!
まさにレ◯のタチ役の夢のアイテムっ!!というか、人類の希望!!!!」
「これがっ!」
どんっ!
「これがっ!!」
どどんっ!!
「これが人造ペ◯ス、『おてぃてぃ〜ぬ・マキシマム』よおおおお〜〜〜〜〜〜っ!!」
どどどんっ!!!
次第に大写しになるソレ。……あんまし至近距離で見たくないモノではある。
「さらにオプションで、『バックから責めるとき二本逢ったら・・・』と言う夢を叶えた!ア○ス用『ほそみーる・ザ・かいちゅうぅん』も!!」
さすがにアヌ○用なので細身だが、まるである種の寄生虫のように、動くことが予想された。
・・・嫌すぎる
「まさに、まさに完璧な出来栄えだわっ!さすがは私ねっ!」
きらーんっ!
三度光るリツコのメガネ。
たっぷり3分間ほど余韻に浸ってから、リツコはおもむろに円筒形の水槽の蓋を開
けた。
そして抜く手も見せずにその中に腕を突っ込むと、むんず、と素手でソレを掴む。
痛そー……。
「ああ……この感触。ホンモノに勝るとも劣らないわ」
水槽に手を突っ込んだまま、不意に目頭と股間が熱くなる、赤木リツコ(30)であった。
リツコがあっちの世界から戻ってきたのは、彼女の指がふやけ始めた頃である。
リツコはぷるぷると頭を振ると、いよいよその「物体」を水槽から取り出す。
画面に大写しになる水面。
まるで貪欲に獲物を求めるジョーズのように、水面をかき分けて現れ出でるアレ!
ざぱぁ……。
微妙に黒光りするソレは、とうとう姿を現した。
「ふっふっふっふ……これさえあれば」
最近マンネリ気味のマヤとのプレイも、これさえあれば一気に解消。家内安全、質実剛健。精力強壮。
「ふっ……しかもこの人造ペ◯スには、ある重大な機能が備わっているのよ」
不敵に光る、マッド・リツコの瞳。
そう!なんとその「おてぃむてぃむ」には、男性と同じように「射◯」機能が備わ
っているのだ!!(笑)しかも、なぜかイチゴ味(爆)
○ズプレイで顔にかけるものと言えば愛液か小しかない。だがこれで、たっぷり、美味しく顔○ができるのだ。
世界の食糧危機も一気に解決。
「ふっ……ふふふ、うふふふふふ……。これで、ディルドーでのむなしいプレイ
に終止符が打てるのね。ふふふ、うふふふふ、うひひひひひひひひひ」
既に完全にイっちゃってる不気味な笑い声を響かせながら、リツコはおもむろにミ
ニスカートをスキャンティごと膝下までずり下げる!
実は、さっきから装着感を確かめたくて仕方なかったのだ。
「あはははははは、うひひひひひひひひ、い〜ひっひっひ」
もはや誰も近付くことのできない領域に、リツコは足を踏み入れていた。彼女の周
りには、ATフィールドも顔負けの狂気の空気が充満している。
狂ったように笑いながら、リツコはソレを股間に近づけていった。
その「おてぃてぃ〜ぬ・マキシマム」の接合部には、うにょうにょと蠢く触手のようなものが生
えている。
それが、リツコの体内に入り込むか、と思われた瞬間。
リツコの天才的(マッドだが)な頭脳に、素晴らしい案が浮かびあがった!
「DORみたいに触手プレイも良いわね・・・じゃなくて!!……これ。何の説明もなしにマヤにくっつけてあげたら、あの子どうするかしら
ね」
リツコの顔に悪魔が宿った。
そう。この「人造ぺ◯ス」は一度接合すると、特殊な溶液をかけないと取り外すこ
とができなくなるのである。
マヤが知らない内にこれを取り付け、「おてぃむ」が生えて取れなくなる。……そ
うなった時のマヤの反応を思い浮かべて、リツコは満面の笑みを浮かべた。(←超
外道)
「そうね。……臨床実験はまずマヤにやってもらうことにしましょうか。ふふ…う
ふ…うふふふふふふ、うひひひひひひひひひひひっ!!」
もはや誰も彼女を止めることはできない。
リツコは、マヤが寝ている隙に、「人造ペ◯ス」を取り付けるため、狂気の笑いを
残して研究室を後にした。
……しかし、これが赤木リツコ(30)の受難の日の始まりであったとは、この時
の彼女には全く知る由もなかった。
(つづく)
みゃあの後書きらしきもの
………。
これ、載せてもいいのか?(笑)
ここまで切れたのを書いたのは初めてですよ。なんかリツコ人間やめちゃってるし
(^^ゞ。
いやあ〜、でもストレス解消にはもってこいだわ、コレ。(笑)
またストレスがたまったら続きを書きます。
あまりコメントしたくないので(爆)これにて。
じゃっ!(^^;)
前後編になりますが、さすがみゃあさんです(笑)いいきれっぷりですよ(爆)
まぁ、私としてはリツコ攻めのマヤ受けで、リツコのモノで喘ぐマヤちゃんが良かったのですが・・・・
本当は純愛(?)のような、ちょっとシリアスな「まぐわい」が欲しかった。
でも、こっちで続けてくだサイね、みゃあさん。