「ふたり」
WRITTEN BY Zephyr&KOUJI
覚醒と開放。そして・・・・
「・・・僕のは・・なぜこんなになってる?あの時に・・・僕は中に出した。なのに・・・」
シンジはうつむきながら、アスカのいる病室にいる。
ゼーレによる補完計画。白い大きな綾波。あれから四年たった。
アスカを犯すためだ。
すべての・・・僕らの敵が消えた。
そうだ、・・・カヲル君は言っていた。
僕に、『君のアヌスは、きれいだ』と・・・・・・
僕は彼を・・・殺したのに・・・
自らの手を血に染めた。痛いのはイヤだから、カヲル君を・・・・
僕の罪は、罪たる意識は、もう永遠に消えることがない
「カヲル君!!・・・アナルなら君の方だったんだ!・・・・まぁいいか」
シンジは楽観的だった。補完で何かが変わったのかも知れない。
アスカは、あの時以来・・・口をきかない。
僕は何も出来なった。
すでに、ぼくらは18歳になっていた。
青春は帰ってこない。・・・悔しかった。
「アスカ・・・・・・・・・・・・・・・・僕を・・・助けてよ・・・前みたいに僕を罵倒してよ・・・」
別にマゾだからじゃなくて、元気なアスカとしたいからだ。
僕は無意識のうちにアスカに乗りかかって泣いていた。・・・挟むのが好きだったんだ。
綾波は、あの時、僕に言った。さよなら。とその時以来、姿を見ない。やっときゃ良かった。
そして・・・・・・・・・父さんは、ボコにしてやった。エヴァンゲリオンの操縦のために教え込まれた
格闘技で、僕が望んだことだ。
「アスカ・・・・・今度は顔にだすよ?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、あたりは静寂に包まれる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、その時。
ぴくっ!
手だ・・・動いた、今まで、身動き一つしなっかった・・・植物人間のようだったアスカの手が!
飛び退く僕。
「ア・・アスカ!?」
「シ・・・ンジ?」
ちゃんとした反応をしている 奇跡のようだ。
「ア・・アスカ!!!!!!!ちっ!なおったんだね!
ごめんよ・・・あの時・・・僕はそのままかける度胸がなかったんだ。
僕はかけてから怒られるのが恐かったから」
「?ここはどこよ・・・あんたはなぜここに居るのよ」
「・・・・・・・」
「私は何なの?教えて・・・」
「・・アスカは・・・・・・アスカさ・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
僕はその時になぜか、うれしくなかった。ぜんぜんじゃないが
「あんた、私をすきっていったわね?あんたに私を好きになる資格なんて無いのよ」
ラッキー誤解したままだ。このままいこう。
「・・・だから?」
僕はアスカを見つめた。真剣に。騙すために。
「・・・人を好きになるのに、資格なんて要らない、SEXに愛はなくてもできる」
「・・そりゃ・そうね・・・でもあんたは逃げているのよ、快楽に溺れることで、シンジ・・・」
アスカは起き上がった、まだ痛々しかった。ずっと寝ていたんだから
仕方ない 白い肌はなお一層病的に白く逆に魅力的でもあった。
やりてぇ。
互いの身長はさらに伸び、四年の間に8センチくらいの差がついた
月日がたつのは早い
僕が見とれていると・・・
「な・何じろじろ見てんのよ。スケベ!!」
「・・・しょうがないだろ 僕らだってもう年頃なんだよ。」
「そうやって自分を正当化してばっかり・・・」
といいつつもアスカの顔が赤い
「・・・・・・・あれからどれくらい経ったの?」
「・・・・・・・四年・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
しばし無言となった長い沈黙が訪れた。その沈黙を破ったのはアスカだった。
「そうね、こうしちゃいられないわ!!」
ごそごそ・・・
「何やってるの?」
アスカは着替えを出す・・・
「あ・・・ちいさいわね・・・」
そりゃそうだ。今のアスカはムチムチプリンだ。
「仕方ない・・・脱走するわよ!!」
「えっ!!!!!!!!!!!!」
ベッドでしないなんて・・・・以外と進んでるな、アスカ。
「どうせミサトのとこでしょ??」
「それは・・・・したことはあるけど」
「?」
「僕は・・・今は独りでいるんだ」
「えー??指令は?」
僕は、父さんが何をしているのか知らない。いきてるかどうかも。
けど、悪いことはしていない。当然の報いだ。
「どっかいった・・・(多分天国)」
「よく一人暮らしできるわね・・・あんたはまだ良いわよ・・・私なんて・・家事も洗濯もできないもの」
「・・・・・・・そうだね・・・」
「・・・・・・・」
みんなもあんなことがあって
それぞれいろんな所に散らばっていっちゃったから・・・親の実家とか・・・」
「・・・・・・・アイツは・・・トウジは・・・あの熱血漢はどうしたのよ」
「・・・」
まさかこんなこと聞かれると思わなかった・・・まさかトウジを!?そうはさせん!
「トウジは・・・NERVの技術の粋を凝らした剛力君とかいうのがあって・・・
大丈夫らしい・・・それに洞木さんもいるみたいだし」
「そうなの・・・ってヒカリが?!・・・ついにやったのね・・・」
「うん・・・僕もご相伴に預かったんだ。良かったよ、特に締まりが」
「?でも私はもう直ったんだからいつまでもこんな所に居たくはないわ・・・ミサトは?」
「加持さんが生きていたんだ・・・」
「は?」
「それで・・・一緒に暮らしてるんだ」
「・・・なんだか分かんないけどとにかく寄りを戻したって訳ね・・・」
(僕と不倫をしながらだけどね)
これはあえて言わなかった。
「・・・どうやって独り暮らし始めたのよ?」
「・・・ミサトさんにある時 聞かれたんだ。僕はどうしたいのかって・・・」
一息つく。
「それで・・・本当なら・・・・できることならアナルがしたいと言ったんだ・・・
そしたらアナルをOKしてくれて・・・その時に勇気と透明な汁をだしてきいてみたんだ・・・そしたら・・・好きにしていいのよって言うんだ。
だからアナルを生で中に引っかけたって訳さ」
「????????????????????ファーストはどうしたの?」
子供のアスカにはまだ解らない。ちっ!恥ずかしがる顔がみたかったのに
「綾波は・・・あの時以来姿を見ない・・・」
「そう・・・じゃあ邪魔ものはいない訳ね・・・」
アスカは不敵に微笑んだ
アスカは僕に抱き着いてきた!!・・・・
「ばか・・・・・・・これは私が望んでいることなのよ・・・
だからここにいて・・・あんたもこうして欲しかったんでしょ?・・・」
・・・いいにおいがした。
「・・・・・・アスカの汗の・・・においだ・・・」
「!!??!?このばか!!変態!!!しんじらんない!!」
顔を赤くしつつそれでもはなそうとしない・・・。スカトロじゃ無いぞ。
なんでだろう・・・でもなんかうれしかった
多分、それでも僕は、・・・何も変わらないだろう。
ミサトさんは、加持さんが生きていることを知ってから・・・今は不倫だ・・・
「アスカは・・・僕を許してくれるのかい・・僕を・・・誘ってくれるの?」
「それは・・わからないわ・・けど・・私もあんたが・・・悔しいけど___」
腕に力が入る・・・
「く・・・苦しいよ!!」
「放さないわよ!!」
これで僕も、アスカとSEXだ。
・・・僕の勝手な解釈かもしれないが・・・。
でも・・・ケンスケは誰としたのだろうか?。
・・・・きっと彼はナイジェリアで傭兵をしながら現地の女性を襲っているのかな?
・・・ぼくはケンスケに対するうらやましさは消えることがない・・・
第一話 前編 完
Teh Fiast Story
Awakening AND Open
第一話 後編 続劇
ここはシンジとアスカの心の中です
かれは思う。「僕は・・・うまれてきてほしくなかった・・・」
かれは思う。「これは・・・いらない人間だったんだ・・・」
彼女は考える。「あたしは・・・自分のために生きてきた」
彼女は思う。 「あたしは・・・自分だけを愛してきた」
二人は思う。 「僕が・あたしが・得たものは」
孤独
一人はいや・・・ 一人は、好きじゃない・・・手がつかれるから
彼らが思うことは似ているが違う・・・
2015年より4年 いまだ人類の補完は続く。
いまだ「ゴムに穴が空いている」に気づかず・・・・・・
だがある時にそれは急変した。
それがおきたとき彼らは、驚愕。誰にも邪魔されることがない・・・
そして 完全なる孤独。それらがそろって 初めて気づいた。
僕は何を望んだか。
「・・・・・・・・・・・・・・・それは・・・きっと穴」
あたしは何がほしかったのか
「・・・・・・・・・・・・それはきっと愛」
しかし大衆がいう愛とは違う。
ヤマアラシのジレンマ。
昔はそうだった。
しかし今はかれらは自分の針の長さを調節できる。
そして、針を無くすことも出来ることを知った。
僕たちは二人だ。
「シンジ?」
「・・・・・・」
「聞こえてるんでしょ?」
「僕はどうなるんだろう・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「そんなの誰にもわからないわよ・・・」
「今日は何も考えたくないんだ」
「そ・・うね・・・」
アスカは疲れているのか寝てしまった。きっと昨日の針プレイで血を出しすぎたせいだろう
・・・僕は最低なやつだった。いまだにそうだと思う
僕が人から好かれるなんてあるわけない・・・そう思った・・・
ぼくが アスカを「オカズ」にしたことがある。サイテーだ。
やっぱりサイテーだったんだ僕は。
それは別として、やはりアスカは魅力的な女の子なんだ。
そして・・・心も体も一つとなった。
ダメだった僕が彼女をものに出来たのは、性の快楽。
・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回予告
シンジ達は父の新たなる計画を知る。2人の穴を貫くために
シンジ達は父に計画を止めさせようとするが・・・。
ふたり。次回!アナル開穴計画
追加項目。
こ・・・これは!! 思った以上に、恥ずかしいじゃないか。
下手すると今後R指定に・・・。
13歳が書いた小説がR指定なんて・・・しゃれにならん・・・
とにかくこれからもどうぞヨロシク。
いえいえ、これでいくと18禁すら越えますね。頑張って下さい。
ぜひアブな世界を目指しましょう。
新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAXの作品です。
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