「どきどきレイちゃん危機一髪」

WRITTEN BY もものきの犬








体液で汚れたカラダを流し合った後、レイの体が冷えるのを防ぐため僕はまずレイを湯船に浸からせた。
ふと目を巡らすと、5メートルほどのホースが目に入った。洗濯機に湯を入れるためのものだが今は水道の蛇口に繋がっているようだ。

「レイ、後ろ向きにたってごらん」

「うん」

いわれた通り、レイは立ち上がった。

「こっちを見ちゃだめだよ」

「ウン・・・」

なにが始まるのかと言う不安が彼女の心にあったが、レイは健気にいわれた通りにしていた。
僕はホースを持ち、先端を上に向けて水道の蛇口を少しひねった。
ホースの中の空気がすべて外に出て、それから冷たい水が僕の腕をつたった。
幸い今までのところ不用意な音を立てていないのでレイは気がついてない様だ。
僕は水を止めると、ホースの外に漏れた水を手ぬぐいで拭いた。
ホースの水をこぼさない様にゆっくりとレイの体に近づけ、空いた手の親指と人差し指でレイのお尻の肉を広げると、ホースをレイのお尻の真ん中の穴に押し付けた。

「きゃっ」

レイは急に冷たい感覚がお尻にきたため、思わず声が出てしまった。

「レイ、体をゆっくりこちらに向けて」

ここまできたら隠す必要はない。お尻にあてがったホースが外れない様に注意しながらレイをこちらに向けさせた。
こちらに向き直ると、水道やホースが見え、レイは自分の体に何が起こったのかを把握した。

「お、お兄ちゃん、なにを・・・あっ」

その声を無視して、僕は水道の蛇口をほんの少しだけ開けた。
レイの表情がだんだん必死に我慢している表情になってきた。頼るものを求めてか、レイの手が無意識に僕の体に触れた。
水の圧力をお尻の穴で耐えている姿がかわいい(^^)。

「っ・・・!」

レイの体がピクンとふるえ、湯船に浸かっているレイの足の回りに波紋ができた。手にも心なしか力が入ったように思う。
どうやら水圧に負けたようだ。
初めて水に貫かれ、しかも冷たい水がお尻から入ってくる感覚は、レイには声も出せないような刺激だった様だ。
少しの間、2秒ほどたってから、蛇口を閉める。

「ふぅぅ・・・」

水流の刺激がなくなったので刺激に耐えていたのが一転、安堵の表情になる。かわいい(^^)。

「おにいちゃ・・・」

僕に非難の声を上げようとしたところを見計らって、蛇口をさっきよりも開く。

「あああっあっ・・・」

今度は声を出す余裕があるようだ。
本当はさっきのような少ない水がちろちろとお尻に入ってくるほうが刺激が強いのだが、あれは水圧の貫通後数秒しか持たないから仕方がない。それに水の量の刺激にも耐える余裕もないようで、大きく見開いた目は焦点を合わせずに空中をさまよっている。
だんだんレイのおなかが膨れてきた。
レイの膝が曲がっていき、僕のほうにもたれかかってくるような形になった。どうやら刺激のために立っていられなくなったようだ。僕はホースを持っている手に力を入れてお尻の穴から支えた。
ほそかったレイのおなかは外からはっきり分かるほど膨れている。ほかの部分は細いまま、おなかだけがいびつに膨らんだレイの体を見ると妙な興奮に襲われた。
清廉で美しかったレイの体はいまやグロテスクなオブジェと化している。
僕はいびつに膨らんだレイのおなかをさすった。お尻から駆け上がり、暴れ狂っている水流の脈動が手に感じられた。

「お兄ちゃぁん・・・」

「大丈夫だよ」

レイが不安げに声をかけてきた。まだ問題ないはずだがレイの細い体を見ていると不安を感じてしまい、僕は蛇口を閉めることにした。

「ホースを取るからね、ちゃんと立ってるんだよ」

僕はそういってもたれかかっていたレイを自分で立たせると、温水シャワーをレイのお尻にかけはじめた。水道のホースは僕の腕の力でレイのお尻にあてがっていたので、蛇口を閉めてもまだ水圧がかかっており、そのまま腕の力を抜くと、水が飛び散って冷たいためだ。
僕は首尾よくあてていたホースを元に戻したのだが、やはり少し水が飛び散った。
僕は風呂桶の湯の栓を抜いて、レイの体から汗や飛び散った水を流すと自分の体も簡単に流していた。
「お兄ちゃん・・・」

「ん?どうしたの?」

「あの・・・お手洗い・・・あっダメもう・・・」

「う〜ん、ここで見てみたいな」

「ダメッ!・・・お願い・・・」

「どうしても?」

「恥ずかしいのよぉ・・・」

レイが泣きそうな顔で僕にすがってきた。かわいい(^^)

「しょうがないなぁ、ちょっと待ってて」

そういうと僕は、風呂場から出て手早く自分の体を拭いてから服を着た。レイはと見ればどうやらもう歩ける状態ではなく必至に耐えている様だ。
かわいいお尻の穴がヒクヒクと開きそうになったり閉じたりを繰り返している。
僕はバスタオルを持って浴槽に戻ると手早くレイの体を拭いてあげた。
拭き上がったと思った刹那、レイが僕の右腕にしがみついてきた。
「駄目っもうっ」

レイの状態を察した僕は、すぐに左腕の人差し指をレイのお尻の穴にぐっと押し当てた。
「・・・・はぁぁ・・・」

しばらくしてからレイが息を吐いた。どうやら第一波のピークの波は過ぎたようだ。
そのままの体勢で浴室を出る事にした。レイが前を行き、僕が後ろからお尻を押さえている。
出てすぐ、脱衣場でレイが服を取ろうとするのを気がつかない振りをして、レイの体を押しながら風呂場を出た。
「おっお兄ちゃん、服を・・・」

「えっ?服を着てる時にさっきみたいになったら大変だよ」

「う・・・うん、でも・・・ハダカで歩くなんて・・・」

「大丈夫だって。家の中なんだし」

「う、うん。そうだよね」

あー僕の言うことをこんなに簡単に信用してる。レイは気がついてないみたいだから余計に罪悪感が出てきちゃうよ。
気を取り直して部屋を歩いていく。目の前のドアを開けた先の廊下を少し行けばトイレだ。

「あっ」

レイが気がついたようだ。そうだよ、廊下をそのまま真っ直ぐ行けば玄関で、しかも家に人がいる時の玄関は開けたままだ。
僕はドアを開けると、ひるんでいるレイを廊下へ押し出した。

「お、お兄ちゃん嫌っやめて・・・」

レイは上半身は逃げようともがくが、下半身が動かせない。
そう、いまレイは不用意に僕から離れられないのだ。

「レイはトイレに行くんだろ?大丈夫だよ。今の時間は滅多に人通りがないから」

「でもっ」

「それにここで悩んでいたらその間ずっと外から見えてるよ」

そう言いながら僕もドアの外に出て、後ろ手にドアを閉めてしまった。
レイは諦めたのか前に歩き出した。
トイレまではたいした距離ではないが、レイがいつもより小刻みで歩くためなかなか着かない。
自転車が前を横切ったこちらには気がついてない様だ。レイのおびえた顔がかわいい(^^)
実際今の時間なら日差しがきつく、家の中は見えにくいはずだし、いざとなったら一歩でレイをトイレにほうり込む自信もある。なにせそのまま玄関での対応をするために僕は服を着たのだ。
何やらレイがもぞもぞしている。どうやら僕の指をもっとお尻に押し付けたいが、恥ずかしくて耐えている様だ。僕はレイのお尻の穴を押さえている指にぐっと力を入れてあげた。
「はぁ」

とたんにレイのからだから力が抜けた。第二波のピークを我慢していたようだ。
どうにかトイレの前まで着いた。レイが急いで入ろうとする隙間から僕も入り込んだ。
「お、お兄ちゃん、お願い、出て・・・」

言い終わらないうちにレイを洋式トイレの便座に座らせた。レイのお尻から指を離したのと便座に勢いよく座らせたせいで、第三波のピークはすぐに来た。
ささえを失ったレイは耐えられなかった。
「いやぁぁぁ見ないでぇぇ」

とレイは言っているのだが、無意識にだろうレイは両手で僕の片腕にしがみついている。
僕はうつむいているレイの顔がよく見えないのでしゃがみこむ。
すると座っているレイの足のあいだから、勢いよく流れ落ちるものが見えた。レイがすぐに足を閉じようとするが、それより早く僕は自分の膝をレイの膝の間に割り込ませ、閉じられないようにした。
さっきから途切れなく流れ落ちており、よく見るとあまり固形物や色の着いたものはなく、ほとんどが無色透明の水で、たまに色の着いたスジがその中に時々混じっているような状態のようだ。今度はミルクでやってみよう。レイにはその方が似合っているような気がした。
レイの顔はと俯いているのを覗き込むと、涙を流し口も半泣きのようになっており、鼻水も少し出ていた。どうやら、急激に排泄物がとめどもなく出てくるすさまじい刺激と、僕がここにいることへの羞恥心に心を翻弄されているようだ。
このままだと泣きそうだ。
泣いたレイもかわいいが、今泣かれると嫌われてしまう。レイの頬に両手を沿え涙を親指で拭き取るとそのままキスをした。
レイにとってはお尻から垂れ流しながらのキスなので最初は嫌がっていたが落ち着いてきたのか、レイの閉じようともがいていた両足の力が抜けた。それを見計らって今度は鼻水を吸い取ってあげた。
30秒もすると流れ落ちるものがとまった。
「駄目だよ全部出さないと。後からもれてきちゃうよ」

「でっでも、もう・・・」

「ホラちゃんとおなかに力を入れて」

「そんなの恥ずかしくて・・・」

レイは僕がいるせいか緊張しておなかに力がいれられない様だ。さっきまではかってに出ていたが、今度は自分の意志で出さなければならないのだから更に恥ずかしいのだろう。
僕はレイのこころもちまだ膨らみが残っているおなかをぐっと押し込んだ。

「っはぁっ!」

急に押し込んだため、出てくるのが再開した。しばらくしてまたとまったが観念したのか、今度はおなかに力を入れて自分から出そうとしている。
恥ずかしそうにがんばっているレイがかわいい(^^)
10分もするともうあらかた出てしまったのか、レイがいくらがんばってもなにもでなくなった。おなかも元の大きさだ。
「もういいよ」

僕はトイレットペーパーを多めに取ると、レイの足の間に潜り込ませ、お尻を拭いてやった。
レイは恥ずかしくて足を閉じそうになるのを我慢しているようだ。
お尻の周りが汚れた水でベトベトになっているので、水を吸い取るように紙を押し付けて捨てた。
お尻の周りの汚れは拭き終わったので今度はお尻の穴だ。

「お兄ちゃん・・・」

「ん?」

「あのね、拭く時はね、前から後ろに拭いてほしいの」

「その方が気持ちいいの?」

「ばかっ!もう、逆だとばい菌が入っちゃうのよ」

僕はいわれた通りに拭いてあげた。

「茶色いのが少しだけ」

「ヤダそんなの見ないで!」

僕は拭き終わった紙を眺めていた。

す〜〜

「においをかがないでぇ〜」

あまり肉を食べないのと、匂い消しの薬を飲んでいるためだろう、匂いは殆どしないが、レイが恥ずかしがるのでついしてしまった。
水洗のノブを回して水を流すと、トイレを出てそのまま風呂場に戻ってレイの体を洗い流してあげた。
風呂場から出るとレイが足元のおぼつかない歩き方をしているのでどうしたのか聞くとおなかに力が入らないとのこと。
おなかのものが出過ぎたため、腸の圧力がなくなったのだろう。圧力を調整するためにゴムの風船を入れてやろうとしたら逃げられた、残念。
しかたがない。お尻に風船を入れてふくらますのと、ふくらんだ風船を『むにゅうぅ』と取り出す遊びは今度にしよう。







作者とアスカ様の電波な後書き

アスカ「なんなのこれKRAFT WERKそのものじゃない!」

作者 「なっ何を失礼な、これは純粋に25000HITを読んで創作意欲がでたんだよ」

アスカ「妄想が、でしょ!大体、こんな話を夢にまで見るなんてあんたどっか壊れてるわよ」

作者 「そっそれはいっちゃだめぇ〜(泣)」

アスカ「それに元の話は三人称だったのにどうしてこの話は一人称で進むわけ?」

作者 「いやそれは僕が書きやすいからで…」

アスカ「だいたい作中のこの"僕"はいったい誰よ誰!」

作者 「それはもちろんシンジ君だよ」

アスカ「シンジのからをかぶったアンタでしょ!そもそも"僕"の主観でしか話が進んでいない点が末期的ね。結局この話はアンタがシンジのふりをしてレイにしたいほーだいのイタズラをしてるだけでしょ!」

作者 「したいほーだいじゃないぞ、こだわってるし、あれはイタズラじゃなくてお勉強だ」

アスカ「んなこだわりいるかーっ!!」

作者 「ほかにもこだわりは有るぞ。『牧村みき』という漫画家の初期の頃を知っているか」

アスカ「だれよそれ?」

作者 「えっち漫画の黎明期のころ、他者作品の清純な女の子をことごとく嬲り物にした漫画家だ。いまの【男性向創作】漫画のはしりの頃の人だ」

アスカ「それがどうしたのよ」

作者 「僕は小さい頃あの【インクの変わりに精液で描いてんじゃねーのか】と思えるほどの情念の世界に感銘を受け、いつかこの人を超えるものをと…」

レイ 「うそつき」

作者 「ああっ!レイちゃん!!」

レイ 「あなた最初の頃はソフトなポーリーヌ・レアージュを目指すからって私を説得したわよね」

作者 「うっ」

レイ 「ベースは『O嬢の物語』で最後はヒロインが彼氏の所に帰って行く形にするからっていったわよね」

作者 「ATフィールドがバリバリに実体化してる・・・ははは・・・(乾いた笑い)」

アスカ「所詮、クズは何やってもクズなのよ」

レイ 「この話、実用性も皆無ね」

アスカ「大体、初めて書いた話がこれだってのも情けないけどこんなゴミを人様のポストに入れないわよ普通」

作者 「本格小説への行き方を教えてくださーい」

レイ 「本音はそれね」

アスカ「ところで妙な描写だけ執拗だけどアンタもしかして・・・」

作者 「それなんだけど“この話は全て私の想像で書きました”と“この話は日頃の経験を基に書きました”とどっちが僕の体面をたもてると思う?」

アスカ「どっちもサイテーよ!!」


今は更新されない懐かしきカウンター作品の続きです。・・・うう、懐かしい。
ジャンルでいえばソフトスカトロです。ホントの作品には文字の大きさとか、色とか凝ったつくりなんですけど・・・ でも、25000を読んでからこのような発想になるとは・・・病んでますね(笑)
次回作をお待ちしています。やっぱ食べなきゃ!!(何を?)


新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAXの作品です。
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