「レイ、心のむこうに 〜another story〜」

WRITTEN BY ゆうすけ



「チェ、リツコさん自分で綾波にわたしてくれればいいのに」

シンジは愚痴りながら真夏の道をレイのアパートに向かって歩いていた。
昨夜のこと、シンジはリツコにレイのIDカードを渡すように頼まれていた のであった。押しの強いリツコに渋々シンジは引き受けたのであった。

「ここか」

シンジは古ぼけたアパートを見上げてつぶやいた。
そして、レイの部屋の玄関の前まで行き、インターホンを押す。

「カチ、カチ」

音が鳴らなかったようである。

「あれ、壊れてるのかな」

しょうがなくシンジはドアのノブに手をかけて回してみる。
すると、ドアには鍵がかかってなく開いてしまった。

「ごめんくださーい。碇だけど綾波いないの?」
返事はなかった。
シンジの性格からして、無断で他人の家に上がることには抵抗があったが、 少し悩んだ結果、IDカードを置いていくことにした。
靴を脱いで上がろうとすると、

「うっ」

全く部屋を掃除していないらしくかなりよごれていた。 しかし、しかたなく靴下で上がることにした。

(これが一人暮しの女の子の部屋?)

いくら女の子の部屋にいったことのないシンジでもレイの部屋が普通でない ことがわかった。レイの部屋はコンクリートがむき出しで、ベットと冷蔵庫と小さなタンス しかなかった。
あまりにも生活感のない部屋に唖然としていたが、タンスの上に置かれている ものを見つけるとそれを手にとった。

「これは!」

そのタンスの上にあったものはレイのパンツであった。しかもほんのり暖かい。
(もしかして、脱ぎたてかな)

シンジはキョロキョロと見回し、パンツをポケットに突っ込んだ。
と、その瞬間

「ガラ」

と、シンジの後ろでドアの開く音が聞こえた。

(ハッ!)

シンジはくるっと振り返ると、

「綾波っ」

そこには風呂上がりのタオルを肩にかけただけのレイが立っていた。

(見られた?)

シンジはレイが裸でいるより、パンツを取ったこと見られたかどうかが気になっ ていた。

「あ、綾波、その、あれ、えっと」

「なにか......よう」

レイは冷たい対応で、シンジに答えながら近づいてきた。

「そうだ...えっと、リツコさんに頼まれて、IDカードを渡しに来たんだ」

シンジは慌てて鞄の中からIDカードを取り出した。

「こ、これ」

IDカードをレイに突き出した瞬間、

「ガタ」

「う、うわあ」

シンジの鞄がタンスに引っかかりレイを押し倒してしまった。

「いつつつつ、ご、ごめん」

シンジの手はレイの胸の上にのっていた。

(うわ、やわらかい)

シンジははじめての感触によっていた。
レイの視線はシンジにはなく、床に落ちていた白いものを見ていた。
シンジもそれに気付くと白いものを見た。
白いものはシンジのポケットに入っているはずレイのパンツだった。

「こ、これは....その...」

シンジは頭の中が真っ白になっていた。
しかし、レイはゆっくりと口を開くと


「いいのよ......すきにして」

シンジは最初なんのことかわからなかったが、ようやく気付くと

「あ、綾波っーーーーーーーーー」

シンジは鞄を投げ捨て、レイの白くきれいな胸をもみはじめた。
シンジは我を忘れて激しくもんでいた。

「痛い、碇君、もっとやさしくして」

レイの少し苦しげな顔にシンジはハッとして

「ごめん」

と一言いうと、レイを持ち上げてベットに乗せた。
シンジも服をすべて脱ぎ全裸になった。 シンジはレイの白くきれいな体をなめるように見つめやさしく唇にキスをした。
そして、恐る恐る舌を押し込んだ。レイはやさしくシンジの舌を受け入れてくれた。
シンジはキスを楽しみ終えると口をレイの胸に移した。 レイの乳首をやさしく含み、左手ではもう一つの胸もみはじめた。

「う、ん、くっ、ううん、はあ」

唇に力をいれるたびにレイはピクッと声と共に反応した。 シンジを口を胸に残したまま、左手をしたに降ろしていった。
レイのそこにはまだしっかりと生えそろっていない、やさしい柔らかい毛 が生えていた。
ゆっくりとシンジはレイに敏感な所に手をやった。
すでにビチョビチョに濡れていた。

「もう、こんなに!」

上目づかいでレイのほうを見ると珍しく恥ずかしそうに顔を赤くした。

「碇君、私が気持ちよくしてあげる」

と言うと、今までシンジが上になっていたが今度はレイが上になり
体を反転させシンジのすでにはちきれんばかりに大きくなったものを 左手でやさしくつかみ口を近づけていき軽く先端にキスをした。

「うっ」

ビクっとシンジはふるえた。 レイは小さなピンク色の口をめいっぱい開けシンジのものをくわえた。 シンジのものは意外と大きかったのであった。

「うわ、す、すごい、きもちいいよ、綾波っ」

レイは喜び舌と唇を大きく上下に動かした。

「う、うっ、僕、綾波もう駄目だよ。出ちゃいそうだよ」

「いいわ、たくさんちょうだい」

「う、う、うあ、うわあ、あああ、綾波いいっ」

(ドクっ、ドピュ、ドロドク)

たくさんの白い液がレイの口に注がれた。

「はあ、はあ、すごいよ、綾波。今度は下に入れさせてもらうよ」

「私も碇君と一つになりたい、気持ちよくしてあげたい、気持ちよくなりたい」

「うん」

シンジは体の位置を変え、すぐにまた大きくなったものをつかみ、レイの われめに押し当てた。
14歳の少女とは思えないほどすんなりとシンジを受け入れた。

「うわ。なんてきもちいいんだ」

シンジはあまりの気持ちよさに力が抜けてしまいそうになった。

「う、あ、ああん、くう」

「綾波、動かすよ」

レイはコクリと頷くだけだった。
そんな仕草にシンジはよけい興奮して激しく腰をうちつけた。

「綾波、綾波、うう、あ、くっ」

「碇君、碇君、あん、ああん、あっはっあ」

「はあ、はあ、はあ、あっ」

「うん、あああ、あん、あん、あん、うあん」

ギシギシと、ベッドの揺れる音とイヤラシイクチュクチュという音が 響いていた。

「あ、綾波もう、う、いちゃうよ」

「来て、碇君」

「い、いくよ、綾波、綾波いいいいいっーーーーーーーー」

「い碇君、碇君、碇君っーーーーーーーーー」 シンジはレイの中にすべてを放出した。 レイもシンジと一緒にいってしまい、グッタリとしていた。 二人はやさしくキスを交した。

「綾波、好きだよ」


次の日、レイは学校を休んでいた。

(どうしたんだろう、綾波)

シンジはレイのことが気になっていた。

「う、あん、あん、あ」

ネルフの司令室にいやらしい声が響いていた。

「レ、レイ」

レイと一つになっていたのは、シンジの父ゲンドウだった。

シンジは普通の14歳の少女だったらすんなりと男性のものを 受け入れられないなど知るはずもなかった。


(はあ、綾波、かぜでもひいたのかな?)

      END





どうだったでしょうか? 都合がよすぎたかな。 レイちゃん大好きの僕もこんな状況になったら 100%襲っています。 シンジが羨ましい!!
良いですね、2人目のレイは頼んだら何でもしてくれそうですからねぇ
でもレイはやはりゲンドウにやられちゃった後なんでしょうかねぇ?う〜んエヴァ一番の謎だな。

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