「ふたり。第四話 〜ゼーレ・呪われし鼓動 〜」

WRITTEN BY Zephyr&KOUJI






つわり・・・そして9ヶ月の胎児・・・ これをせん滅しなければ私に未来はない。

「妊婦に捧げるチャランボ(ヒザ蹴り)」

・・・こんな本・・・あってもなくても同じようなものだが・・・ そろそろ動きはじめる頃だ・・・・・・記入済みの婚姻届もあった。 そろそろ・・・くる。

「できちゃったから結婚して」

奴等(妊婦の親)は攻撃に出る・・・その時のために 解約しなかったのだ。
NERV(できちゃった保険)・・・契約を・・・。
そもそも、ユイのバックボーンだった。ゼーレ。それの正体は「頑固一家」だった。

ネルフ(できちゃった保険)を解約した所でなにになる?紙の上で何かが変わっても 現実は変わらない。
そうだ。私は・・・世界を持っているのだ。 私こそが神だ。 (フフフ・・・僕は神だ、空だって飛べる・・・ああ〜いい気分だ)

ゲンドウ薬物摂取中

そのとき、現在のネルフの弁護士である、(ひずみ)歪 ケイコが入ってきた。

「所長。弐号機にS2機関(超伝導バイブ)の搭載が完了しました。」

「ご苦労・・・・シンジ先に帰っていろ。命令だ。部屋から出るな。 ・・・一歩もだ。それまで弐号機パイロットはシンジの部屋で待機しろ それから今日は・・・猿になれ」

「ハイ・・・」

「分かったよ父さん・・・」

お子さまシンジはまだ事の重大さに気づかなかった。

「連れて行け」

半分スキップしながらシンジ達はNERV・B級職員の案内で調教室にむかった。

第三新東京市の郊外にその部屋はあった。 とても大きく、かつ絶対に防音であった。 部屋には様々な拷問器具が揃っている。

「開けろ。」

シンジが喋ると真っ赤になったアスカは床に座り込んで両足を広げた。
声紋判断装置がはたらいて、扉が開く。実にスムーズだ。
違う意味で真っ赤になってアスカは慌てて立ちあがった。

今度はアスカの声のデータを、声紋判断装置に入れると、 認識完了のコードが出る。

「アスカ・パスワードは?」

「私がいれる」

アスカはしなやかな手つきでパスワードをうっていく。

[Password:Sinzi,Please Fuck Me! By aska.]

シンジはそれを見てにやついていた。 ・・・たっぷり可愛がってやる。

アスカはわざとそのようなパスワードにしたのだった。 わざわざドイツ語でパスワードうたなかったんだから。 消して筆者がドイツ語分からないからじゃないですよ。

そして部屋に入った。
部屋の奥に長い廊下があり、シンジの部屋は、右の突き当たりの 左側にあった。
こじんまりとした部屋だけど、殆どなんでもそろっていた。 拘束ベットが窓際に有った。スケベ椅子が二つあったがベッドにアスカを座らせた。

まだ6時半だ・・・何しよう・・・とおもっていた。

「アスカ?何やる?スカトロしようか?」

「うん。シンジの言う通りにする。」

《やけに素直だなあ・・・何か裏があるんじゃ?》

シンジがそう思うのも無理はない。確かに裏があった。






さらに色々なプレイをやっていたら、もう9時だ。 疲れ切ったアスカも眠そうだった。ので、

「もう寝る?」

「ううん。寝ないけど・・・じゃあもう一発違うのやろうよ。ね!」

「いいよ」

シンジは濡れまくったシーツを取り替えた。しかしアスカが持っていたのは

「コーマンな女をペットに・・・その名は愛奴」

という22禁ソフトだった。僕がケンスケから買った物だ。 どうやって手に入れたかはしらないが。
一緒に見れば・・・。もっと凄いことができるかも・・・ぐひひ!

画面には初っぱなから女王様が半裸の男を叩いている。男の瞳は屈辱に燃えていた。 この後女王様を滅茶苦茶にするのだが・・・アスカが部屋の隅から女王様グッズを取り出した。

なに!!??

「シンジ。これやろう。一度やってみたかったんだ。」

オイオイ !まじかよ!?

「・・・なによ!私の言うことが聞けないって訳?」

既に役作りに入っているアスカは女王様口調に戻っている

「ごめん・・・」

僕もわざと情けない男を演じる。

「じゃあやるわよ。」

パシィ!!

「あ・・う」

なんてことだ!。鞭が・・・気持ち良いなんて!!僕はMだったのか?。
カチ・・・ヴーン・・・アスカが右手に握った極太バイブがくねり出す。

エルヴ/2015
剛力君

と、銘打ってあった。アスカがコントローラーを占領している。
それにしてもやっぱりアスカは可愛いなあ・・・




ビデオのなかのプレイは終盤までいった。1時間ほど経った時だ。 男がなぶられている。
さすケンスケお奨めの一品。屈辱に燃えた男が快楽に呻き、そして復讐する。
動画バリバリ・音声はリアル。 これでHシーンやっていたらもうすごい。

このプレイは結局最後は男が女王様を犯すのだが、 鞭を振るうアスカは唇が艶々していた。 なんか、興奮がこっちまで伝わってくる。

「シンジ。浣腸の味はどう?」

「・・・あぐぅ・・・お願いです、トイレに・・・ 穴をしめているのは、もう無理なんだ。」

「ふーん」

TV画面では男が泣きながら脱糞していた。

わわ・・・こんな所まで動画で・・・・・ アスカは目を丸くしてみていた。興味津々てかんじだ。

「シンジはこういう事に興味無いの?」

「え・??いや・・無い訳じゃ?あ!?え?」

僕は何言ってんだろう。

「そう・・・じゃあシンジ・・・?」

「え??!あ?そう?なに?」

「だしなさいよ・・・」

















「・・・・・・・・・・・・・・・・・へ???・・・・・・」





え??????それって・・・



間髪入れずに、アスカが来る。

「・・・・・・問答無用!」

横から僕の腹を蹴る。・・・ちょっとうれしいかな? 力を抜いた・・・と、その瞬間。 世界はブラックアウトした。

信じられないほどの開放感に僕は四つん這いから突っ伏した・・・ ふとビデオを見ると男も落ちこんでいた。






「シンジ・・・」

アスカが僕を見つめた。

「あ・・・アスカ・・・」

僕はアスカを見つめた。
ふたりは暫しの間見詰め合った・・・・・・・・

「気持ち悪い・・・・・」




こんなに臭いなんてなんてことだ!もしかして僕って腸が異常か?(しゃれ)

「え・・・あの・・・その??」

大量のうんうんに体が動かせない。どーしよー。 その時アスカが倒れこんできた。

「く・さ・す・ぎ!」

僕は顔が真っ赤だ。 しかしアスカはそこをどこうとしようとはしない・・・

「アスカ?気絶しちゃったの?ね?」

「アンタバカァ??気絶なわけ無いでしょう・・・!」

見る間にぼくのうんうんが片づけられてゆく・・・・・・

「あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何か喋ろうとしたとき、唇をふさがれた・・・アスカのゲロが流れ込んでくる すごく不思議な気分・・・不思議にキタナイなんて思えない(嘘)。
すでに殆ど服を脱がされた・・・僕は生まれたままの姿になる直前で 恥ずかしくて、訳が分からなくて、正常に物事を考えられなくなっている。

唇の感触が消えた。まだ味が残っている・・・

「今度は私のをかぎなさい・・・」

アスカが僕の頭に跨る。スイッチに手があたって電気がうまい具合に消えた。

もう、どうにでもなろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕は興奮していて息が荒くなっていく。 アスカのあそこが見える。後ろに触ってみる・・・ぷにぷにしてる。
僕は指をゆっくりと入れてみた。
アスカはそれに答える。
そして・・・
________________________________________ 自主 規制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ The Fivis Story
「ふたり。」第五話
ゼーレの鼓動・人の鼓動。
ついでにミサト登場!!


日曜の朝・・・鳥の パイズ・・・ちゃう。さえずりが聞こえる・・・ 清々しい朝・・・の筈が・・・シンジ君はきのうの興奮が忘れられずに居た。



シンジは思った・・・

「ついに食べてしまった・・・」

アスカはおもった・・・

「激しかったワ・・・今日のウンチ・・・(はあと)たっぷり・・・」

ゲンドウはおもった・・・

「それはそうと、このごろ長らく御無沙汰だなあ・・・ よし・・・久しぶりにヘルス&風呂風俗ハシゴしよう・・」

ついにギャグに突入か???エロの次はギャグか?? 庵野監督の為し得たわざ。それがカヲル。そう・・・ あんちゃんはポモ入っていた!


えーそれはそうと、次の日。


僕はなんかいやな気分になった・・・胸焼けか? 洗面所の鍵があいていた。父さんちゃんと返ってきたのかなあ・・・


サテ・・・ゲェ!!!ま・・・まさか。 そう・・・シンジ君は戻してしまった・・・。

急いで流して。匂いをとるために風呂場に入った瞬間!!

カポーーーーーーーーーーーーン・・・

「げえ・・・アスカあ!??!?」

「し・・・シンジ!?・・・きゃーーーーー!!?・・・・・この エッチ・スケベ・変態・包茎・短小・アナルマニア・ロリコン ファザコン・マザコンついでにスカトロマン!!!」

しかし、アスカの目が怪しく光ったのをシンジは見逃した・・・


後にシンジ君は語る。(語らないよ) あの時・・・何か気になる言葉が飛び交いました。でも無視しました。

「ひでーーー・・・所で・あ・・・アスカ・・・今日も可愛いね・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

僕は半分うんまみれだったのだが・・・

「この馬鹿シンジぃ〜〜!!!!」

ばっしゃーーーーーーーーん!!
びしょ濡れになってしまった・・・・・・・・ と・同時にアスカが吐いてきた。暖かい流れがパジャマ中に入り込む。


「シンジ・・・?くさいよ?」

またなにをいいだすかとおもえば−−−−−−−−−−−−−−はうっつ!

「シンジのここ・・・すごい・・・」

アスカは僕の胸にをすで吐きまくっている。 ゲロなんてきらいだーーーーーー!!

「吐く?私は・・・準備できてるわよ」

うーむアスカってこんなに準備が良かったっけ??まあいいや!

ゲロゲロゲロ〜・・・朝一番ゲロ!

・・・・・またまた自主規制・・・しないんだなあ。今回は・・・・・・・

「あ、トウモロコシ・・・ふうん」

アスカのゲロのおかげで嘔吐感はマックス!エクセレント!!である。 もちろんパジャマなんて脱いだ。うまれたままのすがたである。

筆者注:こらお前ら!俺なんかやったことすら無いのに お前ら二日連続だあ?しかもふろだあ?ざけんな!・・・うらやましい!

きのうは暗くてわからなかったがなんてアスカのゲロは白いのか・・・ 白いと言うか、牛乳か精子?に満ちている。とても健康的である。

風呂場はかなり広く、湯船にはたっぷりお湯が張ってあり、 ただ換気扇の音とお湯の音が響き、湯気がたちこもり、 なんとも幻想的である。 匂いを抜かせば。

「わあ・・・」

「あたしのゲロ・・・キレイ?」

「うん・・・」

「昨日のあたしのうんうん・・・さらさらでしょ?」

「うん・・・とっても水っぽかった・・・酷い匂いがする・・・」

「うれしい!!」

「あン・・・ン・・・ああん・・・」

今度はぼくがアスカのくちにゲロを流し込んでやった・・・。 最初は少し抵抗したがそのうち目がうつろになっていく。

「・・・シンジってやっぱり男なのね・・・ それなりに固形物のあるゲロ・・・女じゃあいくら食べても こうはならないもんね・・・」

「あすか・・・可愛いよ・・・」

僕らはゆぶねにつかっていた。背をかがめて、アスカを立たせて アヌスを弄ぶ。
昼間なのでアスカのアヌスがはっきりくっきり見える。 なんてきれいなのか。 ふっくらと膨らみ、そこは柔らかい。
ちょうど消臭ビーズの様なやわらかさ・・・ あたたかく、そこには特有のにおいが立ち込めていた。 そのにおいはものすごい嘔吐を誘発する。
(詳しく知らないのですいません。もっと細かく描写したいんですが)

僕(シンジ)は、ゆっくりと指を挿入して行く。

「んふ・・・ああ!・・・うん・・・くぅ・・・」

アスカが拙い指使いで僕の体をさわる。 僕の息子はもう我慢できなくなっていた。

「あ・・・アスカぁ・ ・ ・」

僕が切ない声を出すと、

「シンジ・・・来てぇ!・・・」

と、アスカがまるで狂ったように叫ぶ。

それを待っていたかのように、僕のあそこはまっすぐに アスカのアヌスに収められた・・・。

「あすかぁ・・うごくよ!」

「いいわ・・来てきてシンジあたしを貫いて!」

「うん・・」

僕はゆっくりと動いた。

「はあっ!いいわ・・・シンジ・・・もっと激しくうう」

僕はすこしずつ勢いをつけてピストン運動を繰り返した。 風呂場には、荒い「ふたり」の吐息だけが響いてるかのようにおもえた。

「アスカ・・・僕もう・・・絞られて・・・」

「来てシンジ・・・きて!」

その時シンジのモノが大きく鼓動した。 また、アスカのアヌスにLCLが注がれた・・・

「ううっううっ!あああ・・・はぁ・・・」

とそのとき!

ビチャ。

「げ・・・・」

ビチャビチャンビチャビチャ!!






「だめだよう・・・湯船にしちゃ・・・」

「うん・・・ヤバイ!!」








掃除をして風呂を出るとは・・・意外な人物がいた。

「 ミサトさん!!! 」

「み、ミサトぉ!!!? 」

「あーーーらしんちゃん。あれ???? あすかああ?におうわよ?よかったわねえ?だれが?」

「シンジが毎日毎日毎日・・・飽きずに懲りずにやってきてね あたしもついに根負けしたって訳よ。」

「へえ・・・じゃあ紹介してもよさそうね。出てらっしゃい!」

「ま・・・まさか・・・」

「よ!!!シンジ君。おれたち結婚したんだ。」



「(2人あわせて)えええええええええええええええ?????」


「か・・・加持さん?」

「うそぉ?」

「そんなにびっくりすること無いじゃない・・・失礼ねえ・・ん??。このにおいは・・・それにアンタたちの髪の毛・・・」

「そうか!ついにしたんだな!シンジ君!」

「へえ、あの度胸無しのシンちゃんがねえ あんたたちそういうかんけいだったの。」

「(で・・・どんな具合だった?)」

「か・・・加持さん!?」

「そのくらいでからかうのおよしなさいよぉ・・・リョウちゃん」

「・・・リョウちゃん・・・」

「はははははははは」

「また・・・加持さん尻に引かれて・・・」

「あ・はははははははは・・・...(苦笑)」

「でぇ・・・何のようです?」

「碇司令は居るかい?」

「いえ。出ていますが。」

「・・・そうか・・・もう何日も本部にも顔だして無いみたいだし・・・」

「え?やめたんじゃないんですか?」

「書類上はね。」

「へえ。じゃあ裏ではあるんですね。 ところで・・・リツコさんは?」

急にふたりの表情が険しくなった。

「リツコは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おろしたわ・・」

「え?」

「・・・・・・・」

シンジは声が出なかった。 まさか自分の父親が殺したとは知りもしなかったが・・・

「そ・・・そんな・・・?・・・」

「・・・シンジ君・・・リツコは・・・流産だったのよ。 階段から落ちた・・・じゃなくて、ヒザ蹴り・・・」

「シンジ君・・・気にするな。人は必ず死ぬものさ・・・」

僕は涙をぬぐった。成長が早いからって杉を植えまくるのは止めて欲しい

「はい・・・・・・・」

「どうぞ。あがって下さい。」

とその時。電話が鳴った。
僕は電話を取った。

ガチャ

「はい・・・碇ですが」

「シンジか?久しぶりやなあ・・・」

「トウジ?」

「今酒場からや。」

「うん。よく電話してくれたよ!!」

「おう。しらべんのくろうしたでぇ。」

「とにかく電話ありがとう。所で用件は?」

「おう。一昨日な・・・おまえと夢であったんや・・・」




「え????????」

まさか・・・・

「そこでおまえは縛られとった。おやじさん縄使いで」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「トウジ・・・なんの夢見たの?・・・」

「いいから聞け。イっちゃったもんでな・・ワシはやったはずや。」

「うん・・・」

「シンジ・・・人間にはどうしても決断せんばならん事がある。 だから・・・オレを責めるな。たとえ夢であろうとも。お前を犯して・・・」

「・・・・へ?」

「じゃあな・・・シンジ」

「(オレを犯したのか・・・)・・・トウジ」

ぼくは・・・壊れていた何かと、新しい経験と、暖かみを覚えた。


つづく。


第六話は最終話です。 気長にお待ち下さい。 それでは、さいなら。

「ふたり」 は



一つ




シンジの白いLCLはアスカに注がれた。 アスカはそれを嫌そうにに吐き出した。

明日になれば・・・・・飲んでくれるかもしれない

しかし彼らはまだ気づかない。君の中に呪われしゼーレの鼓動が 宿っていることを・・・



つづく




内容が全く変わってしまっています。が、気にしないで下さい

新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAXの作品です。
本HPの内容の引用・転載・加筆その他の行為には作者の承認が必要です。リンク張りたい人はどんどん手紙ください。