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WRITTEN BY DELTA
ATTENTION!:この小説はナデシコとEVAのぱくりが多少含まれます。
よってこの物語の内部で明らかに「ナデシコ」「EVA」と想像できる設定、名称などはすべて各作品に
帰属します
設定:
エステバリス:ネルガルが開発した汎用人型兵器。早い話ロボットだが、エネル
ギー原に改革的なシステムを導入していて、与えられた電力をそのままモーター
に送ることはできない。
なぜなら、エステは生体部品(早い話人工的な筋肉(無機質だけど))を利用、其処にATP(アデノシン三
リン酸)をトランスから送り込まれ活動する。そのため電力は一度ジェネレータ
(コア)でATPに変換、還流液に乗って(人の血液にあたる)各生体部品にA
TPが送られる。
ちなみにこの世界では酸素を素早く異化させる酵素が発見されている。
TK273:ネルガルが開発を急いでる臨床新薬。最初は実験事故から発見され
たこの画期的なプロセスを
ネルガルが利用したがっているのは歴然。後にとんでもない事故を引き起こす。
MSBS初号艦「ひなぎく」:ネルガルのMSBSシリーズの第一艦。
全長251メートル乗員210名を
乗せる。主砲として重力波砲(グラヴィティーブラスト)を装備。ICBM(長
距離弾道核ミサイル)を10基装備している他、副砲としてプラズマショック−
キャノンを装備。
防御は相転移エンジンを利用したフィールドシステム(早い話バリヤ)を利用。相転移エンジン、フィールドシステムなどは以下で説明。
人物上下関係及び説明(肩書き)
階級 上)
アカツキ ナガレ(会長) キール・ローレンツ(社長)
イカリ・ゲンドウ(本部長) テツヤ・オオムラ(技術部長)
イネス・フレサンジュ(部長補佐) プロスぺクター (会計課長)
ゴート・ホーリー(戦略軍事部) ムネタケ サダアキ(戦略自衛隊幹部)
中
リツコ・アカギ(主任研究員) ミサト・カツラギ(戦略軍事部)
リョウジ・カジ (情報課) ルリ・ホシノ(最年少第一主任オペレーター)
マヤ・イブキ マコト・ヒュウガ シゲル・アオバ(三人とも第一オペレーター)
クニアキ・コウリヤマ(助手研究員) シュンスケ・サノ(助手研究員)
アスカ・ソウリュウ(パイロット) レイ・アヤナミ(主任エステパイロット)
シンジ・イカリ(パイロット) カヲル・ナギサ アキト・テンカワ(パイロット)
ノリオ・タガミ(新人研究員) タダシ・カニエ(主人公) ナナコ・トキタ(新人研究員)
ホウメイ(ちゅう房の長) メグミ・レイナード(オペレーター)
ミナト・ハルカ(操舵士) ハジメ・キムラ(内務省官僚)
歴史設定:1999年:総合科学企業ネルガル発足。敏腕社長アカツキの手に
より他社を次々に吸収合併 し、驚異的成長を遂げる。
2001年、都心部(東京−京浜地区)の環境が悪化の一途を辿り、さらに温暖化で潮位が上昇してきて
いる事を理由にプロジェクトA(アルファ)(A計画)を提唱、直ちに同計画を発動した。
A計画とは、理想的な本社施設を持つ実験都市を良環境のもとに建設
すると言う物だが、表層的な理由は建前にすぎないらしく、何故このような金の
かかる事をするか?と言う本当の理由は未だ重役クラス以上は知らない。
2010年、ネルガルは世界180ヶ国に支社を持ち、自他ともに認める大企業に上り
詰め、国連史上異例の超法規的措置でネルガルは国家単位の発言力を持つととも
に、宇宙開発業の最大のライバルであるクリムソン社との関係が一気に悪化。
この頃から火星のテラフォーミング(異化)を進め、巨大植民地を作る。ここでも
クリムソン社との激しい競合になっている。
2014年11月7日未明クリムソン社と武力衝突が発生。世界南北戦争(北のネルガル(東京)南のクリムソン
(リオ))と呼ばれる。
戦局は泥沼化、世界恐慌を引き起こし、日本政府を含む国連は問題解決のため異例の措置で自衛隊の武力介入を決定。戦略自衛隊と改め、
停戦活動を行うが逆効果。国連(戦自)VSネルガルVSクリムソンの三つ巴になってしまっている。
国連はクリムソンを見捨て、ネルガルに加勢。クリムソン社は逆上、総力を挙げ火星を制圧、ネルガルの斡旋で入植した住民を虐殺。(20・14事件)戦局はこれを機に一遍。
クリムソンは最新兵器群を戦線に投入。火星&地球3分の1を押されている。
ネルガルはこのクリムソンの応酬をネルガルが発見した火星南極の遺跡を調べたと睨み、事前に
引き上げておいた同南極のデータを利用し、環境が似ている地球の南極で実験。
其処で発見されたものが相転移エンジンの原理。此処いらへんはベールをかぶっ
ている。
新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAXの作品です。
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