『調教師(?)シンジのある一日』
−碇シンジの日記より抜粋−
WRITTEN BY Corwin
X月Y日
今日も爽快な目覚めだ。
取り合えず起きだし、朝食の用意をしてからアスカを起こしにいく。
「アスカ、入るよ。」
一声かけて、返事を待たずに入る。
・・・返事などできない状況にあるから。
ベッドの上ではアスカ瞳を潤ませて僕を待っている。
躰を拘束され、両方の穴にパールローターを入れられた状態で。
「どうだい、アスカ、きのうはよく眠れた?」
そう言いながらギャグをはずす。
「シンジ・・・様ぁ・・・」
欲情に爛れきった声を上げるアスカ。
無理も無い。
一晩中じりじりと責め立てられつづけて、それでいてイく事を許可されないで放置されていたのだから。
そのままむき出しにされた乳房をわしづかみにしてやると蕩けきった鼻声を漏らして僕に身を預けてくる。
「で、アスカ、何回イった?正直に答えなくてはだめだよ。」
「あの・・・すみません、我慢したんですけど・・・三回、イってしまいました。」
恥ずかしそうにそう言う、が、アスカの目はその罰を受ける事を考えて欲情に潤みだしている。
・・・まあ、いいか、期待に応えてやる事にしよう。
「じゃあ、お仕置きしなくてはね。」
僕はそう言うと、既にいきり立っているモノをアスカの口元に近づける。
アスカは舌を突き出して舐めようとする、が、僕はそれを許さずに言い放つ。
「アスカ、しゃぶらせてもらう時はどうするんだった?」
そう言われたアスカは、一瞬恥ずかしげに頬を染めると、隷属の言葉を口にする。
「シンジ様、どうかこのいやらしいアスカにご主人様の、熱くて固いおちんちんにご奉仕させてください。」
小さく、それでもはっきりと言ったアスカに気をよくして、僕はアスカの唇にモノを当てる。
アスカは軽く口付けすると、鈴口をちろちろと舌先だけで舐める。
しばらくそうした後で、唇を茎部にぬるぬると這わせ、肉棒全体を唾液で濡らす。
「はっ・・・」
程よく湿ったところで、アスカは唇で締め付けながらモノを深く飲み込んでいく。
「んっ」
喉の奥に突き当たったところで、亀頭だけを含むところまで引き戻し、舌を使って先端をしゃぶり始める。
そして再び奥まで呑み込む。
今度は連続して往復する。
唇の端から唾液がこぼれる、それを吸うちゅうちゅうといういやらしい音が聞こえる。
そうするうちに、今度は舌をいっしょに使い出した。
唇がわずかに隙間を作り、そこからはくちゅくちゅと粘りついた音がする。
見下ろすと、すっかり浸り込んだ表情で懸命に僕のものにしゃぶりついているアスカが居る。
口から外し、今度は全体に舌を這わせていく。
そのまま付け根までくると、陰のうを口に含んで転がす。
手をつかえないのがもどかしいのだろうか、鼻を陰茎に擦りつけて刺激したりもしている。
「アスカ、そろそろ時間だよ。」
僕はそう言って、アスカに終わらせるように促す。
アスカは少し残念そうにしながらも、又僕のものを咥え込み、激しく吸いたてだした。
一番弱い雁首の頂点をちろちろと刺激され、アスカが軽く歯を立てたところで僕は精を放った。
「くっ!」
びくびくと跳ねる肉棒からすべてを吸い取ろうとするかのようにアスカはきつく吸い立てる。
こうすると僕がより一層感じると知っているのだ。
「んっ・・・んんっ」
「まだだよ、アスカ、ゆっくり口の中で味わうんだ。」
こぼれだしそうな量の精を口にとどめる事を強制されて、アスカは少し苦しそうにしている。
それでも、じっとこちらを見あげてくる目は嬉しそうだ。
「いいよ。」
許しを得てアスカは飲み下す。
ごくごくと喉がなって、アスカの口が自由になる。
「ありがとうございました、ご主人様。」
「さて、じゃあ出かける前に・・・」
あの後、朝食を済ませて学校へ行こうとする時に、僕はふと思い付いてアスカを呼び止めた。
「何でしょうか?」
「こっちにおいで。」
とことこと近寄ってくるアスカのスカートを捲り上げる。」
「し、シンジ様?」
「じっとして。」
ショーツをまくり、むき出しになった秘所、そこに僕は口をつける。
「あの、遅刻しちゃいますから・・・」
「すぐだよ。」
そのまま、舌で陰核を起き上がらせる。
ちょっと刺激するだけで包皮から顔を覗かせるそれが愛しくて、ついつい舌の動きに熱がこもる。
「はぁっ、あうっ、んっ、シンジっ、様ぁっ、だめですぅっ」
そう言いつつも、アスカの手はもっとして欲しいとでも言うかのように僕の頭を押さえつけている。
足はかくかくと震えだして立っているのもつらそうだ・・・おっと、目的を忘れちゃいけないな。
僕はポケットから小さな輪を取り出すと、既に勃起しきっているアスカのクリトリスにはめる。
「ーーーーーーーーっ!!」
「これでよし、アスカ、このままで学校に行くんだ。」
「はっ、あ・・・シンジ、様・・・」
切なそうにしながら、服を乱れさせてこちらを見つめるアスカ。
「ほら、もっときちんとして。」
そう言いつつ、アスカのショーツを元の位置へ。
「ひ!!」
アスカがびくりと震える。
むき出しになっているクリトリスがこすれるのだろう。
「さ、遅刻しちゃうよ。」
へたり込みそうになっているアスカの手を引いて学校へ向かう。
校門をくぐるところでアスカに囁く。
「昼休みまで我慢したら、いっぱいしてあげるよ。」
興奮に霞んだ意識で、アスカはこくんと可愛くうなずく。
そのまま教室へ。
「おはよ、アスカ」
「お、おはよう、ヒカリ」
「どうしたの、ボーっとしちゃって。」
「ううん、別に、何でもないから。」
・・・瞳を熱っぽく潤ませてそんな事言って信じてもらえると思っているのかな?
ごまかせはするだろうけど。
「アスカ、夜更かししたりするからそうなるんだよ・・・もっとかんがえろよな。」
「な・・・なによ!シ・・・馬鹿シンジ!」
「おーお、いつものふーふげんかか?」
「「そんなんじゃないよ(わ)」」
「・・・へーわだね・・・」
3時限目は体育なんだよね。
女子は耐久走。
それを知ったアスカが引き攣った顔で僕をみる。
・・・そうだよ、知っていたんだ、僕は。
だからこんな事をしたのさ。
「おい、なんや惣流のやつ調子わるいんやないか?」
「そうだね、へんだよな。」
いつもならトップを走っているアスカ。
だけど今はふらふらとした足取りで、息をあえがせながら走っている。
いかにも苦しそうだ。
・・・でも、僕だけは知っている。
苦しいんじゃなく、感じ過ぎてるって事を。
時折僕の方をちらちらとみる。
そのたびに、いかにも励ましてます、という風に手を振ってやる。
それを見るとアスカは又走り出す。
・・・とはいえ、そろそろ限界か。
ゴール直前、アスカがふらついたのを見た僕は走り出していた。
ゴールに入るなり倒れ込むアスカを支える。
周りが大騒ぎしているが無視。
「・・・あ・・・シンジ、様ぁ・・・」
僕を見上げてそう呟くと、アスカはそのまま気を失ってしまった。
「すみません、アスカを保健室へ連れていてもいいでしょうか?」
「ああ、いってこい。」
微笑ましそうにしている体育教師。
・・・実情を知ったらどうするかな?
僕はそのままアスカを背負うと、保健室へ向かった。
「おーお、やっぱり仲のいいふーふだな!」
からかう奴がうるさいので
「そーだよ、当然の事じゃないか。」
と返す。
さらに騒ぎは大きくなったけど、僕はそれを無視して歩いていった。
「よいしょっと」
アスカをベッドに寝かす。
先生は居ない。
もう4限がはじまっているせいか、辺りは静かだ。
見回していると、後ろからベッドに引きずり込まれた。
「シンジ様ぁ・・・」
甘えきった声をだして僕を後ろから抱きしめるアスカ。
「アスカ、昼休みまで、だろ?」
「でも、もうだめです、我慢できません・・・このままじゃあたし狂っちゃいますぅ」
耳をちろちろと舐めながら言う。
・・・仕方ないか。
「そう言えばさっき、「様」をつけて呼んでたね?」
「あ・・・はい。」
「駄目じゃないか、学校では普通によぶってなってたろ?」
「あの・・・嬉しくて、つい。」
「だめ。・・・だからお仕置きだよ。」
そういいながら、振り向いてアスカを組み敷く。
手を下にやると、すでにブルマーまでぐしょぬれだ。
僕はショーツごとそれを剥ぎ取る。
床に落とすと、ぺしゃっと湿った音を立てた。
「よっぽど感じてたみたいだね?」
「そ、それは・・・」
言いかけるアスカの口をキスで封じる。
舌をさんざんに蹂躪してから離す。
もはやアスカの理性は完全に飛んでしまったようで、僕の足にあそこを擦り付けている。
むき出しの太股に、アスカの充血したクリトリスを感じる。
擦り付けているところからぴちゃぴちゃと湿った音が聞こえる。
「アスカ、ほしいの?」
「はい・・・もう我慢できないんです、欲しいんです。」
「じゃ、しっかりおねだりしてごらん。」
アスカはそれに応えて離れると、自分の足を抱えて大きく開く。
回した手は両側から割れ目を引っ張って奥まで僕の視線にさらしている。
「どうか、アスカのやらしいぐちゃぐちゃに濡れたお○んこにシンジ様のおちんちんを入れてください。」
そこまで言って感極まったのかフルフルと震えるアスカを僕はさらに焦らす。
「いれるだけでいいの?」
「・・・お、おくまで、ついて、めちゃくちゃにして、いかせてくださ、い」
すすり泣きながら、息も絶え絶えに訴えかけるアスカに僕は覆い被さった。
そのまま奥まで一突きする。
「ふあっ、あうっ、うううぅぅぅぅっっ!!」
ぴくぴくと締まる。
「・・・もうイっちゃったの?」
「はい、アスカはイっちゃっいました・・・」
「なら、もう良いの?」
「いえ、だってシンジ様はまだ・・・」
嬉しくなってぎゅっと抱きしめる。
「じゃ、僕が満足するまで止めない、いいね?」
「はい・・・」
そのまま律動を開始する。
アスカは躰ごとしがみついて、僕を奥の奥まで咥えこむ。
亀頭がこりこりとしたものにこつこつとぶつかる。
「うああっ!あうっ!ふあああぁぁっ!うううぅぅっ!」
そのたびにアスカは絶頂に達する。
きゅうきゅうと締め付けてくるのが気持ちいい、けど、声が大きすぎる。
悶え狂うアスカを押さえつけて、唇で声をふさぐ。
「ふんんんんんっっ!んんんっ!ふむんんんっ!」
二度と離れないとでもいいたげに、全身で僕を感じ取ろうとするアスカ。
熱いひだがひくひくと絡み付いて、しごき立ててくる、その感触に僕もとうとう限界を迎えた。
「んっ、くうっ!!」
びゅくんっ!
熱いほとばしりを受けて、アスカも身を反らして最後の絶頂に達した。
「ふあうっ、あああっ!しんじいいぃぃぃっっっ!!!」
僕のものを絞り上げるようにうごめくアスカの膣中に、僕は何度も注ぎ込んだ。
アスカは意識を失っている。
僕は身を起こすと近くのガーゼで肉棒をぬぐった。
アスカのブルマーを拾ったところでアスカが目を覚ました。
「ん・・・」
「起きた?じゃあそろそろ行かないと。」
「あ・・・あたしもふかないと・・・」
僕は首を横に振る。
「え?でも、このままじゃ・・・」
「そう、このままこのショーツをはくんだよ。」
僕はそう言って拾ったショーツをアスカにはかせる。
「つめたっ・・・あの、どうしても?」
「だめだよ、これは我慢できなかった罰。」
「でも・・・気持ち悪いです・・・」
もじもしと足をすり合わせるアスカに僕は言う。
「だめ。アスカは残りの時間、自分の愛液でびしょびしょのショーツをはいて、
僕のザーメンを入れたままですごすんだよ、セックスの匂いをぷんぷさせながら、ね。」
そんないやらしい事を言われて、自分の状況に気付いたのかうっとりとした表情になるアスカ。
淫乱。
その言葉そのものだ。
家に帰るとミサトさんがいた。
アスカはそのまま部屋に駆け込む。
「どーしたの?けんかでもした?」
「・・・ちょっと・・・」
「ま、いいわ、早く仲直りしなさいね。」
「はい。」
アスカの部屋の襖をノックする。
「アスカ、入るよ。」
中に入ると、着替えもせずに制服のままでオナニーにふけっているのがわかった。
「だめだよ、着替えぐらいしなきゃ。」
「だって、ミサトがいるから抱いてもらえない、もう我慢できないの・・・だから・・・」
「・・・ミサトさんはすぐに酔い潰すから、だから我慢して。
その後で気が狂うぐらいにイかせてあげるから。」
「はい・・・シンジ様。」
「きがえて、ほら。」
「あの・・・下着はこのままでいいですか?」
「どうして?」
「このまま・・・やらしいあたしのままでいっぱいしてもらいたいから・・・」
・・・恥じらいながらこういう台詞を口にする。
そのまま抱きしめてキスをした。
午前一時。
部屋の中には先ほどまでの狂熱の余韻が未だ漂っている。
「・・・これでよしっと・・・」
アスカ嬢の声がそう言う。
「シンジ、あんたはあたしをいーっぱいイかせてくれたわね。」
何も身につけていない股間から、流しこまれた白濁が太股を伝う。
「今日は、あたしの番だから、お返しにたーっぷり気持ちよくしてあげる。嬉しい?」
「はい・・・アスカ様・・・」
新世紀エヴァンゲリオンは(c)GAINAXの作品です。
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