廃墟の中一人の少女がフラフラと歩いていた。
セカンドチルドレン、惣流・アスカラングレーである。
だが、その姿にかつての面影はなかった。透きとおるように美しかった肌
はハリを失い、生気に満ちあふれていた瞳は濁りきっている。薄汚れた制服
を身にまとい歩く姿は、壊れた人形のようであった。
使徒の精神汚染を受け自分の存在価値を見失ったアスカは、6日前から町
を彷徨い、この廃墟に迷い込んだのだった。
「お嬢ちゃん何してるんだい?」
そう声をかけてきたのは、ボロ雑巾のような服を着た薄汚い2人の
浮浪者だった。戦闘によって家族や家をなくした人々か自然に集まり、この
辺りは一種の無法地帯になっていた。
「こんなところに一人で来たのかい?へへっオレ達と一緒に遊ぼうぜ」
男達は欲望に血走らせた目でアスカを見つめていた。第一中の制服を通
してアスカを犯す、舐めるような視線だった。
「こっちに来いよ」
男達の一人がアスカの腕をつかもうと近づいく。
「アタシにさわらないで!」
その瞬間アスカの瞳にわずかに光りが宿り、その手を払いのけ周囲を睨み付ける。その行為を見て男達はイヤらしくネトついた笑いを浮かべ言った。
「すげえ美人だねぇアンタ、名前は何てぇんだい。」
「こんな美人を相手に遊ぶのは初めてだなぁ」
「あんなにでかくてイヤらしいオッパイなら、さぞかしモミがいがあるだろうぜ」
その言葉を聞いたアスカの顔に怯えが走る。(どうしよう諜報部の奴らは何やってるのよ)。
アスカは知らなかった。すでに弐号機をおろされ、役立たずの烙印を押されたセカンドチルドレンは登録を抹消されて放り出されたことを。
「誰がアンタ達なんかの相手をするのよ。私はセカンドチルドレンたる
惣流アスカ・ラングレーよ!」
そういいつつ身をひるがえそうとしたアスカの腰に、男達の一人がタックルする。
「キャァァァァ!イヤァァァァァ〜〜、離して・・離して〜〜」
後ろから羽交い締めにされるアスカは狂ったように暴れる。だが脂でギトついた毛むくじゃらの腕に抱かれた身体はびくともしない。さらにその男は、アスカの小さなアゴをつかむと首を振り向かせた。
「ヒッ、ヒッヒヒヒヒヒ・・・、デカイ胸だな。それに美味そうな唇だぜアスカちゃん」
毛むくじゃらの髭に覆われた顔が目の前に迫り、アスカの唇に重なっていく。
(はふぅ〜〜)
細い首筋がしなり小鼻があえぐ。涙を流しながらイヤイヤをするように首をする
アスカだが、男の手ががっちりと固定し唇を離すことができない。
「ぴちゃくちゃ、ぺちょぐちょ」
混乱するアスカの唇をむさぼっている男は、自分の舌をアスカの口の中に這わせ
ていく。
「うぐぅ〜〜、うん〜〜」
美しく女神のように気高かったアスカは今、浮浪者に口腔を舐め回され、さらに舌と
舌とを絡ませて吸い上げられ、あまつさえ男はアスカに自分の唾液をダラダラと送りはじめた。
「ふん〜〜、ふぅふ〜〜」
ドロドロとした粘液がアスカの口を、ノドを、体の中を犯していく。
それは強烈なニオイを放ちながらアスカの身体の隅々に内側から染み
こんでいく。
(助けて、助けてよシンジ)
心の中でそう思うアスカであったが、その間にほかの男達も周囲を取り
囲んでいた。
アスカの前に立った男はズボンを脱ぎ捨て、 そそり立っている熱い
ものを美しい少女の花弁にいきなり突き入れた。
「はぎぃ〜〜〜〜〜」
アスカを鳴いた。
「くぅっ、何てせまいんだ・・すぐに射精しちまいそうだ」
そう言いながら男は笑い、次の瞬間、腰を激しく動かし始めた。
ずん!、ずん!、ずん!、ずん!
「ぎぃ〜〜、や・・やめて、こわれちゃうよ〜〜」
何の愛撫もないまま貫かれたアスカは、全身を激しく痙攣させ叫んだ。
男の太い肉棒をハメられた肉の秘処から、白い太股にかけて真紅の純血
が流れていく。
「あぐ!、あぐ〜〜!動かないで〜〜!」
アスカが泣き叫ぶたびに、中学生にしては豊かな胸が上下に揺れ男達の
加虐心を高ぶらせていく。
「おお!この女、処女だぜ。こんな美少女が処女だなんて信じらんねえぜ。
しかもアスカちゃんのオマンコきつくて柔らかくて、オレのあそこを食いち
ぎるみてぇだ。」
「ひン・・!ヒィん・・・!ヒギイん・・・!」
一方、無理矢理突き動かされているアスカはその美貌を引きつらせていた。
正面から突き入れている男は、そんなアスカの尻を左右から抱きつかみ
後ろの男に言った。
「そろそろこちらの穴も使わないか。」
後ろにいる男は、乳房を揉みしだき、乳首をいじくり、耳を甘がみしな
がら答える。
「ああ、アスカちゃんはケツの穴もかわいいしな。オレのイチモツで
たっぷりかわいがってやるぜ」
「イ、イャ〜〜・・お願いだからそこだけはやめて。」
「ンン〜〜、どこに何をするのをやめて欲しいんだアスカちゃんは。
はっきり言ってくれないと分からないよ。」
「そ、そんな・・・お願い!もう酷いことしないで!」
アスカは顔を真っ赤にし身体をふるわせながら必死に懇願する。だが
正面の男は、腰を激しく動かしながらアスカに命令する。
「ホラ、ホラ・・早く言わないとケツの穴にチンチンを入れて中で射精
してやるぞ」
「うっ・・うぐっ・・・わ、分かりました言いますからそん
なに腰を激しく動かさないで!」
「じゃっ、オレの言うとうり言えよ!」
そういって男はアスカの耳元に顔を寄せささやいた。
「そっ、そんな・・・・」
「イヤなのか!」
男がにらむとアスカは泣きながらあきらめて話し出した。
「アスカはお尻の穴をほられるのが好きではありません。
で・・ですからオマンコの方を使って下さい。アスカの
オマンコを激しくお・・・・犯して下さい。命令でしたらご
主人様のチ・・チン・・チンチンも舌で綺麗にしてみせます。」
満足そうに笑った正面の男は後ろの男に目で合図する。背後の男も
うなずき、いきなりアスカのお尻の穴に自分のイチモツを差し入れた。
「ヒギィ・・ヒン・・ヒィィン。な・何で約束が違う。」
アスカは男達を見るが、男達は笑っている。
「せっかくこんな美少女を抱けるんだからな。最期は二本差し
で終わりにしてやるよ。」
「そんな・・イャ、中でこすれてる」
ズンズン、ズコズコ、ズンッズン。
前と後ろを同時に貫かれたアスカは、突き上げられながら乳首を
クリクリと愛撫され、舌を吸われていた。男の唾液を大量に飲ま
されたアスカの唇はヌラヌラと光り、淫猥な輝きを放っていた。
「おう!アスカちゃんもう限界だ、アスカちゃんのお尻の穴は良
すぎるよ、俺の濃いミルクをアスカちゃんのお尻の一番深いとこ
ろにあげるからね」
「オ、オレも限界だ・・・、さすがにこんな美少女でしかも処女
ときたら我慢できね!くっ・・中にタップリ出してやるからなあり
がたく受け取れ。」
「イャ〜〜、それだけはやめて、赤ちゃんできちゃう・・お願いやめて」
アスカは最後の力を振り絞り逃れようとした。その最後の瞬間が来た。
「ホラ、受け取れアスカちゃん!」
「うっ、くっ・・・くう〜〜〜!」
びちびちびちぃびちぃー
「イ、イャアーー、シンジィー助けてよシンジィー」
男達の射精は止まることをしらずしばらく続いた。しばらく
して男達がアスカの身体から離れると、アスカの股間から白
いものが流れ落ちた。
そしてアスカの瞳から光りは消え失せた。
(終)