『シンジ14才=そう○○』
WRITTEN BY Naohiro Itou
「ただいまー」
疲れた声でシンジが、ミサトの家に帰ってきた。
今日は、トウジとケンスケとで遊びまくって帰ってきたのだ。
家の中には、もう既にアスカが帰っているはずだったのだが、声は聞こえない。
シンジは不思議に思ってリビングにいってみると、ミサトの缶ビールを、握り締めているアスカがいた。
「なにやってんだよ、アスカ」
とシンジが聞くが、
「うるさいわねー馬鹿シンジ」
と言われて黙ってうつむいてしまった。
その顔を見たアスカが、にやにやしながら
「かわいいわねーシンジのその顔」
と言ったので、シンジは真っ赤になってしまった。
「ねー、シンジー」
アスカの声が、急に甘えた声になる。
「な、なんだよ」
「入れてよー」
「な、なに馬鹿なこと言ってんだよ、アスカ」
「なによー、なんか文句あんの」
ここまできたら、誰もアスカを止められない。
「で、でもぼくは・・・」
「もー、さっさとしなさいよー、男の癖にー」
みると、いつのまにぬいだのだろうか、
アスカが後ろを向いてあそこをまるだしにしている。
「知らないからね、アスカ」
シンジもはらをくくっていれた瞬間、
「うっ」
と言う声とともにシンジはいきなりいってしまった。
「だ、だからいおうとしたんだ、僕がそうろ・・・」
と、最後の言葉をいおうとしたとき、アスカのこぶしがシンジの顔面を直撃した。
「何なのよ、この変態は」
と言われても、シンジはなくことしかできなかった。
おわり
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