『新世紀エヴァンゲリオン妄想編』


悪夢〜赤い果実の散花〜

WRITTEN BY PERSONA






〜第3新東京市第壱中学校〜


夕日が辺りを照らす、その屋上に2人の少年は居た。

「本当に良いのかシンジ?」

眼鏡を掛けた少年が尋ねるとシンジと呼ばれた少年はニヤリと笑い、

「問題無いよ、全てはシナリオ通りに。」

「アスカは黙っちゃいないぞ?」

「アスカには何もできないよ、切り札は全てこちらにある・・・どうやらトウジが来たようだね。」

と、屋上の扉が開き黒いジャージの少年が姿をあらわす。

「いやぁ、すまんな遅れて、イインチョにごみを捨ててくるように頼まれてな・・・で大事な話って何や?」

シンジは無言でポケットから数枚の写真を取り出すとトウジに渡す。

「こっこれは!シンジ!これはどういう事や!?」

あきらかに慌てたトウジに対し、シンジは再びニヤリと笑うと、

「トウジ、僕達と一緒に大人の男にならないか?」


翌日
〜放課後の葛城邸〜


今日はNERVでの訓練や実験は無いので学校から家に帰ると何故か相田と鈴原がいた。

「なんでアンタ達がここに居るのよ!!」

「ちょっとシンジに用があってね。」

「はん!どうだか、私目当てなんじゃないの!」

「そうだよ。」

えっ意外な答えが返って来た。私が驚いているとシンジに何やら写真とビデオテープを渡された。

「なっ何よこれは!!ちょっとシンジ!どういう事よ!!」

写真には私の入浴や着替えなどが写っており、ビデオには何と自慰までもが・・・。
私がわなわなと震えているとシンジがニヤリと・・そう碇司令そっくりの笑いを浮かべ、

「おっとアスカ下手なことはしない方がいいよ、写真はネガは別の場所に在るし、ビデオもダビングだよ。」

「万が一僕らに身に何かがあれば、協力者の手によってそれらがばらまかれる。」

「ネット、流通、口コミ、ありとあらゆる手段でな!もちろんこの街だけやあらへんで!」

シンジの言葉を相田が引き継ぎその言葉を鈴原が引き継ぐ。
私は絶望に震えつつも聞かざるをえなかった・・・。

「なっ何が目的なの!」



僕の目の前には全裸で縛られたアスカがいる、だが気の強さは相変わらずでこちらを睨んでいる。

「ちょっとシンジ!!早く縄を解きなさいよ!!何をしようって言うのよ!!」

アスカは本当は分かっているんだ・・自分がこれからどうなるか・・だから虚勢を張っているに過ぎない。

「教えてあげようかアスカ?僕らはねアスカをマゾ奴隷にするんだ、だから優しくなんてしてあげないし、むしろ苦痛を与えてあげるよ。」

アスカの顔が真っ青になる。

「やがて苦痛が快楽に変わるからね、じゃあ始めようか?」

ケンスケがカメラを回しながら宴の始まりを宣言する。



英田の言葉が終わらぬ内に鈴原があたしの胸に胸にしゃぶりついた。

「惣流でかいな〜揉みごごちええなぁ〜!!」

「やっやめなさい・・・・っ痛い!!」

乱暴にこねくり回し乳首を引っ張る。こんな奴等に・・涙が出てくる・・・。

「じゃあ早速いってみようか?」

と言うとシンジは自分のアレを取り出し、あたしの股間に押し込もうとする。

「ちょっ!ちょっと待ちなさい!そんないきなりっくぁぁぁぁ!!!!」

痛い!痛い!痛い!痛い!涙が止まらない体が引き裂かれそうだ・・・。しかしそんな私にシンジはさらに追い討ちを掛ける。

「言っただろうアスカ?苦痛を与えてあげるって、それが快感に変わるまでね。」



そういいつつ僕はアスカのアナルに指をねじ込んだ。

「きゃぁぁ!!そっそこはちがぁうはぁ!!」

人差し指の第一関節まで埋め込んだところでアスカが悲鳴を上げる。
ふと見るとケンスケがビデオを撮りながら自分のをしごきはじめた・・。
そんなものは見たくないので放っておく事にする。どうやらケンスケは自分でやるよりは見てる方が興奮するらしい・・・。
トウジはさっきから胸に没頭している・・・俗に言うおっぱい星人だろうか?やはり放っておこう。

「痛い!痛いよ!抜いてぇっくぁぁうぁぁ!」

しかし僕は容赦はしない。なおも第二関節まで入れながらアスカに提案する。

「じゃあ僕らのマゾ奴隷になるって言ったら止めてあげるよ。」


そんな事言えるわけが無い、そう考えているとシンジはなおも指を押し込めようとする。

「わっわかったわよ!」

しかしシンジはニヤリと例の笑いを浮かべると更に指を進めつつ、

「わかりました。だろう?奴隷なんだからちゃんとした言葉づかいは必要だろ?」

「わっわかりました・・・。まっマゾ奴隷になる事を誓います・・・。」

言っているうちから涙が更に溢れてくる・・・。

「そう、じゃあ奴隷になったら更に恥ずかしい事をされるんだよ?」

「ハイ・・。」

私はただ肯くしかなかった。


アスカが肯くと同時にトウジが言って来た。

「シンジ、わいにも犯させてくれへんかぁ?」

僕はアスカのアナルから指を引き抜くとトウジに言った。

「じゃあトウジは後ろに入れなよ?」

アスカが驚愕の顔をする。

「ちょっちょっと!話が違うわよ!!」

「馬鹿だなアスカ・・・恥ずかしい事をするって言ったじゃないか・・クックック。」

「じゃあ惣流のアナルバージンはワシのモンやな!!」

と宣言するとトウジはアスカのアナルにアレを挿入していった。


「くっひっぃっはぁぁうくぁあ!!!!」

私の前をシンジ後ろから鈴原が攻めている・・。

「イキそうなんだろアスカ?イッてもいいよ、ほらっイキますって言えよ!!」

もう・・・ダメ・・・何も考えられない・・・キモチイイ・・・・。

「イクぅ!イキますぅ!イっちゃいますぅぅぅ!!!」

その言葉を最後に私の意識は闇へと沈んでいった・・・。



私の悪夢は・・まだ終わりそうに無い・・・。








作者の後書きの様なもの
いやぁこんな駄文を最後まで読んでくれてありがたうございます。
実はですね、このSSはとあるHPで、投稿した者にのみ行ける裏ページが有りまして行きたい一心で書きました!!
ところで私普段はギャグ+鬼畜路線で書いているので、完全鬼畜路線はこれが初めてです。
そのせいで何分至らぬ点はあれど、どうぞご容赦ください。
感想などが有りましたら掲示板の方にお願いします。
ではでは、失礼いたしませう。