新世紀 三こすり半劇場

by カキ人知らず


 

カチャリ

303号室の鍵は内側より閉められた。

アスカのはだけた胸をオカズにマスをカキ始めるシンジ。

しばらく後...

「はあっ はあっ はあっ アスカ〜

 

パチ パチ パチ

シンジは、突然聞こえた拍手にビックリし手を止めるとナニを放り出したまま、

その音のしたアスカの方向を振り向く。

「けっこうイケるじゃない」

「そんな立派なナニ持ってたんだ」

アスカの言う通り、中々の大きさである。

「5歳のときから始めてこれだからね。たいしたことないよ」

「継続は力なりか 少し見直しちゃった」

「アスカが見てたの気づいてたしすぐ止めてもよかったんだ」

「じゃあ なんで続けてたのよ」

「だれも止めろって言わなかったから」

 

「ほらっ 続けなさいよ」

「でも...」

「何よ、この私が見たいって言っているのよ 」

「分かったよ...」 

 

(続...きません?)


...すいません。

色気のある展開になりませんでした。


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