『2nd day ぱーと2』
「何、アスカ、一人で勝手にいってるんだよぉ」
すねた口調で言うシンジ。
「罰を与えなくちゃね」
シンジは笑顔だが口の端をゆがめていた。
シンジは自分の部屋にいくとわずかな時間で戻ってきた。手にはいくつかの道具
を持っている。
「まずは暴れないようにしないとね」
そういうと道具の中からビニール紐と薄手のタオルを数枚取り出す。
「椅子に深く腰掛けて」
「両手を背もたれの後ろに回して」
「傷つかないように手首にタオルを巻いておくからね」
「きつくない? あんまりゆるくはできないけどね」
シンジはてきぱきと作業をこなしていく。
「じゃあ、次は足だよ」
「うん、こうして椅子の足にからませるようにしてと」
「これで良し!」
アスカは椅子に固定される形になった。多少ひざを動かすことが許されているだ
けだ。
「ふふっ、すごいカッコだよ、アスカ」
身につけているものはヘッドセットと靴下のみ。足は開かれていて股間は丸見え、
しかも先ほどの行為で薄めの陰毛はぬらついている。
「ちょっと待っててね」
シンジはミサトの部屋から姿見を持ってくるとアスカの前に置く。
「自分の姿を見てどう思う?」
シンジはいつもの笑顔で問いかける。
「や、やらしい女だと思います。ご主人さまぁ…」
言葉の終わりは弱くなっている。
「見てごらんよ、鏡の向こうのあの牝犬。あんなかっこさせられてるのに喜んで
るよ」
鏡を見てみると口は半開きで目は虚ろ、顔は確かに微笑んでいる。
「きっと、あの犬はアスカが思っているよりずっと淫乱なんだよね。ほら、こう
して恥ずかしい姿をしてる自分に興奮して、股から涙流してるよ」
鏡に映るとても14歳とは思えない自分の姿。全身を興奮のあまり振るわせよう
としている。
もちろん、固定されているため思うような動きをとれないのだが。
「ハぁ、はン、はアぁ〜」
呼吸も不規則、顔は上気し、両方の口からは喜びのしずくをたらす。
「椅子が濡れてるよ。あっ、ぬるぬるしてる」
シンジはいちいち言葉に出して確認する。そのたびアスカの興奮の度合いは高ま
っていく。
「ほら、なめてごらん」
シンジはアスカの口元に愛液のたっぷりついた指を近づける。アスカは首を伸ば
しその指を口に含む。舌を絡ませ丁寧になめとっていく。
「気持ちいいよ、アスカ」
柔らかい口調で言うシンジ。
しばらくしてシンジはアスカから指を抜き取る。
「じゃあ、ここからが罰だよ」
そういうと先ほど自分の部屋から持ってきたものからビデオカメラを取り出す。
「そのいやらしい姿を記念に残しておこうね」
そういうとシンジはビデオのスイッチを入れる。
最初はアスカの全身が映るように遠目の位置から取る。
「椅子に縛り付けられたクォーターの美少女」
一言ナレーションを加えるシンジ。アスカは顔をそむけている。かまわずシンジ
は顔から下に流していく。
「興奮しっぱなしで全身の穴という穴から汗を流し」
そのときアスカの股間を写している。椅子に小さな池を作るほどに濡れている。
「その姿は全裸に靴下だけ」
白の靴下とその上の姿のアンバランスさが奇妙な雰囲気を出している。
シンジは急に普段の口調で話し始めた。
「そこら辺のおじさんにこのビデオを見せたらどんな反応すると思う?」
その内容にギョッとするアスカ。一瞬にして理性を取り戻す。
「街なんか歩けなくなっちゃうよね。いつ襲われるかわからないよ」
そんなアスカに関係なくシンジは続ける。
「でも、そんな自分を想像してみなよ。きっと、今までにない興奮で気が狂っち
ゃうかもよ」
そこまでいうとシンジはアスカの股間をビデオで取る。すでにそこは洪水を引き
起こしているかのように愛液であふれて、光に反射しいやらしさで満たされてい
る。
「お願いよ、お願いよシンジ。いかせて! もうたまんないの! 本当に狂っち
ゃいそうなの!!」
目から涙を流し懇願するアスカ。その言葉には羞恥心は一かけらも入っていない
「じゃあ、ちゃんとお願いしないとね」
邪気を感じさせない笑顔でアスカを諭す。
「お願いしますご主人様! このいやらしい牝犬は興奮して我慢ができません!
いかせて下さい!!」
アスカの言葉は叫びに近くなっている。
「どうすればいけるのかな?」
シンジは僕にはわからないよといった感じで首をかしげている。
「ご主人様のおちんちんでアスカのおまんこを貫いて、引っ掻き回して、めちゃ
くちゃにして下さい」
自分の欲望を包み隠さず直接的な言葉で言うアスカ。
「よく言えたね。でも、だ〜め。それじゃ罰にならないからね」
いたずらが決まった時の子供のような顔で告げる。
アスカは絶望の淵に追い詰められている。
「お願いよぅ! お願いよシンジぃ!!」
カメラを写しつづけるよう自分の椅子に置くとアスカのわきに座る。
「でも、さっき気持ち良くしてくれたこの人差し指でいかせてあげるよ」
その一言はアスカに天国を示している。
アスカの膨らんだ芽を指でかすかに触れる。
「あんっ」
一瞬休みをはさむと、次は芽の周りで指を円運動させる。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ、あぁあぁーーーーーーっ」
アスカは激しく体を振るわせいった。
「2回目は人差し指一本か。やっぱりアスカはドスケベで淫乱な牝犬だったんだ
ね」
アスカはその言葉を耳に入れると同時に気を失った。
しばらくしてアスカは意識を取り戻す。
「あ、はい、葛城です。はい、はい、はい、わかりました。アスカにもそう伝え
ておきますね」
シンジは電話で誰かと話をしている。やがて、話し終えたシンジがアスカに気が
つく。
「ミサトさん、今日は実験の付き添いで帰れないって」
そして、一言
「よかったね、アスカ」
そのときアスカは心の底から喜んでいた。
***** まだまだ、つづく? *****