『湯治場にて』



WRITTEN BY Ashra



第三話

「じゃあ、取り敢えず場所を変えようか。向こうの山の方にも露天風呂があるから、そこまで移動しよう。 そこで二人のおまんこに僕のモノを入れてあげるよ。」

シンジの目が妖しく輝く。
そんなシンジの顔を見て、アスカとレイの二人は期待に打ち震えた。

「それじゃあ行こうか。」

「「はい。」」

三人は脱衣所に移った。アスカとレイが浴衣を着ようとしたらシンジに咎められた。

「だめだよ、二人とも。浴衣なんか着ちゃ。」

「えっ・・・。でも浴衣が無いと・・・。」

「君達に浴衣なんて必要ないよ。そんなにおまんこをベトベトにして。浴衣が汚れちゃうだろ。ほら。」

シンジはそう言いながら、アスカとレイの浴衣を剥ぎ取った。

「浴衣は僕が預かっておくよ。後で返してあげるから。」

「「・・・・・・・。」」

アスカとレイはなにも言えなかった。

「それから、身体を隠したりしちゃだめだよ。移動中に誰かに出会っても自分達のそのはしたない姿を 存分に見てもらうんだ。いいね。」

「「・・・・・・。」」

アスカとレイは顔を真っ赤にして俯いていた。

「・・・言いつけをキチンと守れたら、ご褒美をあげるよ。」

”ご褒美”という言葉に二人は反応した。シンジに顔を向ける。

「解ったかい?」

シンジは二人に笑顔で問い掛ける。

「「・・・はい・・・。」」

「じゃあ、行くよ。二人は僕の前を歩くんだ。」

アスカとレイは、シンジの言いつけ通り、身体を隠すことなく歩きはじめた。二人は心のなかで神に祈る。


『『・・・どうか人が来ませんように・・・。』』


三人はゆっくりと歩いていた。アスカとレイは極度の興奮状態にあり、普通に歩くことがままならなかった のである。

「山の方の露天風呂には、ここを左に曲がって階段を降りると行けるみたいだね。」

シンジは案内板を見て、方向を指示した。
三人は案内板の表示通りに進んだ。
今のところ、幸運にも他の湯治客とは遭遇しておらず、アスカとレイは神に感謝していた。
しかし、階段を降りると冷徹な現実が待っていた。階段を降りた先には小さな橋が見えていた。

橋があるということは川を渡るということである。
川原には露天風呂が幾つもあり、他の湯治客が入っている。

橋自体小さ目で歩行者専用に拵えてあり、当然ながら、橋の周りには身体を隠すような障壁は存在しない。

アスカとレイは足が竦んだ。

「い、碇君。こ、ここを渡るの?」

「そうだよ、レイ。渡らなきゃお風呂に入れないよ。ほら、アスカも。」

「ウ、ウン。わ、解ってるけど・・・。」

「アスカは先輩なんだから、ちゃんとレイにお手本を示してあげないと。」

「で、でも・・・。」

三人は橋の前まで来ていた。アスカとレイの二人は素っ裸だ。
二人の浴衣はシンジが持っていた。アスカとレイは”身体を隠したりしたらダメ”と言われている。

決心がつかないまま、ただ時間だけが過ぎていった。


「言うことを聞かないと、シテあげないよ。」

シンジがそう言うと、アスカはおずおずと歩き出した。

『おまんこに風が当たって気持ちいい・・・。』

橋の周りは何も障害物は無く、川原の露天風呂に入っている湯治客たちからは丸見えだ。

「ああん。丸見えだわ。」

橋の向こう側は、今は誰も居ないが、いつ湯治客が歩いてくるか解ったものではない のでアスカは気が気で無い。

『前から人がきたらどうしよう・・・。こんなはしたない姿じゃ、言い訳のしようもないし・・・。』

羞恥に身を焦がすアスカであったが、身体の奥底からこみ上げてくる別種の熱い衝動が アスカを突き動かしていた。


『・・・けど、あたしにはこれがふさわしい姿なのね・・・。シンジのおちんちんが欲しくっておまんこ をベトベトに濡らしてるような女は・・・、いや、あたしは女なんかじゃない。欲望に忠実で理性が無い なんて、”女”などという人間様の呼び方は使っちゃいけないのよ・・・。あぁん。おまんこがしびれる うぅ。』


アスカが羞恥と歓喜の狭間で身悶えている頃、レイは初めての露出プレイに心臓が張り 裂けんばかりの鼓動を打ち、その心音に驚いていた。

『・・・こんなにドキドキするのは初めて・・・。でも・・・いやじゃない。』

「さあ、レイ。君の番だよ。」

「は、はい。」

「後ろから付いてってあげるから、心配しないで。」

「はい。」

レイはゆっくりと歩き出した。前方三メートル先にはアスカが歩いている。

「下をよく見てごらん。他の湯治客の人たちが居るだろ。みんなレイのはしたない姿を見てるんだよ。」

レイはシンジのその言葉に、身体中に電気が走ったような感覚に見舞われた。

『ああ・・・。みんな私のこのいやらしい身体をみてるのね・・・。私のおっぱいも、おまんこも、 おしりの穴も・・・。みんな見られてるのね・・・。は、恥ずかしい・・・。』

「みんなアスカとレイを見て後ろ指をさしているよ。”なんて恥を知らない小娘だ”って。」

「あぁん・・・。言わないでぇ・・・。」

シンジはレイを言葉で責め立てる。レイはシンジの言葉に羞恥心を掻き立てられていた。しかし、レイの 身体はシンジの言葉嬲りに歓喜の声をあげていた。

『ど、どうして、どうしてなの?こんなに恥ずかしいのに・・・。私のおまんこはもっと、もっと言って 欲しいって言ってるの・・・。』

「レイ。君の身体は欲望に忠実だね。」

「ち、忠実? ・・・どうしてなの?」

「レイ、君は自分では気が付かないのかも知れないけど、こんな風に自分のはしたない姿を大勢の人に見ら れたがっているんだよ。ほら、その証拠にレイのおまんこはベトベトじゃないか。」

レイは自分のそこを見る。とめどもなく溢れ出る愛液がシンジの言葉を裏付けていた。

『私・・・、見られたがってる・・・、たくさんの人に・・・。』

シンジはレイの様子を見てある考えが閃き、それを実行に移した。

「アスカ。こっちに来て。」

「ど、どうしたの。渡らないの?」

シンジに呼びとめられ、アスカは戸惑っていた。丁度橋の真中辺りでストップをかけられたのだ。

「ちょっと休憩タイムを取ろうかと。」

「で、でも・・・。」

「下に居る湯治客の皆さんへのサービスだよ。」

川原にいる人々がシンジ達の方をみている。超の付く美少女が二人とも素っ裸で橋の上に立っているのだ。 注目を浴びない方が無理というものだ。アスカとレイはお互いを抱きしめるように身を寄せ合う。


《おぉ〜っ! いい眺めじゃ。》

《よぉーっ! ねえちゃん!! えぇカッコしとるのぉ!!!》

《もっと近くに寄らんかいっっ!!! よく見えんじゃろっ!!!》

《そこのにいちゃんっ!!! 羨ましいぞいっ!!!》


湯治客たちは、アスカとレイの居る場所の下辺りに集まっていた。中にはカメラやビデオカメラを 手にしている者も多数いた。

「ふふっ。人がいっぱい集まってきたよ。」

「ア、アスカ・・・。」

レイは心細くなってアスカを強く抱きしめる。

「シ、シンジ・・・。私達をどうするの。」

「どうもしないよ。ただ・・・。」

「ただ?」

「人がこんなに集まったんじゃ、このまま立ち去るのは申し訳ないしね・・・。アスカもレイもこんなに 大勢の人達に自分達のはしたない姿を見てもらえて嬉しいんじゃないのかな?」

「あ、あたしは・・・。」

「嘘を言っちゃあいけないよ。アスカのおまんこはどうなっているのかな、そんなにベトベトにして。」

アスカは先ほど自分が感じていたことを見透かされ、何も言えなくなってしまった。

「二人とも、我慢は身体に良くないよ。」

「「ど、どうすればいいの・・・?」」

シンジはニヤリと笑った。


    ・            

    ・

    ・


「皆さ〜ん! ただ今より、美少女二人によるショウ・タイムです!!!」

《Oh! It’s Show Time!!!》

シンジが下に向かって叫ぶと、下にいる人々は叫びを唱和し、拍手喝采した。随分とノリがいい。
シンジが前説をしている間、アスカとレイは覚悟を決めていた。

「レイ、こんなことになっちゃったけど、大丈夫?あたしは似たようなことをしたことあるけど・・・。」

「・・・アスカが一緒にしてくれるし、それに・・・、碇君がやれって言ったから・・・。」

レイにとって、もはやシンジの命令は絶対的であった。アスカがそうであるように。
アスカはレイに口付けると元気付けるように言った。

「あたしもレイが一緒だと心強いわ。みんなにあたし達のはしたない姿をいっぱい見てもらうのよ!」

「うん! 私達のおっぱいやおまんこ、それにおしりの穴もいっぱい見てもらうんだ!」

「「ふふふっ。」」

「それでは存分にお楽しみ下さい。!!!」

《ウォーーーーーッ!!!》

湯治客たちが野太い歓声をあげる。それを合図にアスカとレイは橋の縁まで出て、観客たちにその若い はちきれんばかりの裸体を晒した。

〔カシャッ。カシャッ。カシャッ。・・・〕

一斉にカメラのシャッター音がする。

「レイ、行くわよ。」

「アスカ、頑張ろうね。」

二人はそう会話して、観客たちに向き合った。

「まずは、二人の身体を存分にごらん下さい!!!」

シンジがそう言うと、アスカとレイは縁に座り込み、脚を大きく広げ、両手で自分の秘所を目いっぱい 広げた。

《オォ〜ッ!》

観客たちから嘆息が漏れる。そこかしこでカメラのシャッター音や、ビデオカメラの回る音がしている。

『あぁ・・・。みんな見てるのね・・・。あたしのはしたない姿を・・・。このおっぱいや、いやらしく ぬれているおまんこを・・・。カメラやビデオにも撮られてるのね・・・、この姿を・・・。みんなの目 で犯されているのね・・・。』

『みんな・・・、みんな見られてるのね・・・。私の、この姿を・・・。おまんこが濡れてきちゃった。 ・・・とても、とても恥ずかしいけれど・・・、気持ちいい・・・。私、どんな顔をしてるのかな・・・。 ビデオにはどんな風に映ってるのかな・・・。』

アスカもレイも、衆人環視の中で自分のあられもない姿が晒されていることに感情が昂ぶっていた。

「後ろの方もごらん下さい!!!」

シンジが、シャッター音がしなくなった頃合いを見計らって叫ぶ。大したサービスぶりだ。
アスカとレイは立ちあがると、観客たちに背を向け、そのまま脚を広げて上体を折り曲げる。 顔が両脚の間から覗く格好だ。そして両手で自分の臀部を引っ張り、アヌスを晒した。

《・・・・・・・・・。》

観客たちは固唾を飲んで二人を一心に見つめて、いや、視姦していると言った方が正しいか・・・。 再びシャッター音がカシャ、カシャと聞こえだした。

『あぁ・・・。もっと、もっと見て。あたしの汚らしいおしりの穴を! みんなの目であたしのおしり の穴を犯してっ!!!』

『私のおしりの穴をみんな見てる・・・。いいわ・・・、とてもいいわ・・・。たくさんの人たちに 見られることが、こんなに気持ちいいなんて・・・。』

『ふふっ。そろそろかな・・・。』

シンジは、アスカとレイの秘所から溢れ出る愛液を見て、二人に小声で囁いた。

〈・・・・・・・だよ。いいね。〉

〈〈・・・うん、解ったわ・・・。〉〉

アスカとレイの二人は、シンジの言葉に顔を真っ赤にしながら応えた。


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         ・

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「それでは皆さん、お待ちかねのレズビアン・ショウです!!!」

《ウオォーーーッ!!!》

アスカとレイは姿勢を元に戻すと、お互いに向き合った。そして口付けをして、お互いを抱きしめた。

「レイ・・・。みんなにあたし達が愛し合うところを見てもらうのよ・・・。」

「アスカ・・・。私を愛して・・・。私も貴方を愛するわ・・・。」

二人の舌は絡み合い、そして互いの乳首をこすり合わせた。

『みんな・・・、よく見て・・・。あたしとレイの愛し合う姿を・・・。』

『あぁ・・・、アスカ・・・。みんなが見てる前でアスカと愛し合えるなんて・・・、なんて、なんて 素敵なの・・・。』

アスカとレイは、お互いを愛する行為に夢中になっていった。
観客達は二人の真剣なプレイにのめり込んでいった。
カメラのシャッター音はひっきりなしに聞こえてくる。

アスカとレイは横たわり、お互いの秘所を舌で愛撫し出した。いわゆる、69(シックス・ナイン)の 態勢である。アスカが上で、レイが下になっている。

「レ、レイッ! あ、貴方のおまんこ汁って、とてもおいしいわっ!」

「ア、アスカッ! ありがとっ! あなたのおまんこ汁もっ、と、とてもおいしいわっ!」

二人は、はしたなく大声で叫ぶ。観客たちに見せ付けるように・・・。
幾ばくかの時が過ぎ、二人は絶頂を迎えようとしていた。

「レ、レイ・・・。あたし、もう・・・、イッちゃいそぅっ!!!」

「ア、アスカ。わ、私も、イッちゃいそうなのっ!!!」

「「イクときは・・・」」

「「二人一緒よっ!!!」」

アスカは正常位の態勢をとり、自分のクリトリスをレイのものと擦り合わせ、はげしく前後に動いた。

「「ハァッ、アンッ、ンハァッ。」」

二人の息はかなり荒い。まもなく絶頂を迎えるのだろう・・・。


「「ア、アァーーーーーーッ!!!」」

どうやら二人同時にイケたみたいだ。

《オオォーーーーーーッ!!!》

観客たちから歓声があがる。
アスカとレイはややぐったりとしていたが、観客の声援に応える為に立ちあがり、笑顔で応えた。

「よかったよ、アスカ、レイ。二人とも、とてもきれいだった。」

「ありがとう、シンジ。シンジにそう言ってもらえると凄くうれしいわ・・・。」

「碇君・・・。ありがとう、こんな経験をさせてくれて・・・。私もうれしいわ。」

アスカとレイの二人は、とびっきりの笑顔でシンジに応える。

《アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! ・・・・・》

観客たちからアンコールの声がひっきりなしに聞こえる。まるでコンサート会場のようだ。

「・・・だってさ。どうする? 二人とも。」

「アンコールってもねぇ・・・。他にお見せできるものもないし・・・。」

「碇君、どうすればいいの?」

アスカもレイも困った顔をしている。シンジは何か思いついたようだ。

「ふふっ、こんなのはどうかな?」

「「何かあるの?」」

「・・・・・・・・ってのはどうだい。」

「「えぇ〜っ!!! そ、それはちょっと・・・。」」

《アンコール! アンコール! アンコール! ・・・・・》

「あのままじゃ、納得してくれないとおもうよ。お二人さん。」

「「・・・・・・・・・・・、解ったわ。やるわ、あたし〈私〉・・・。」」


          ・

          ・

          ・


「大変お待たせいたしました!!! アンコールにお答えしまして、二人のスペシャル・ショウをごらん 下さい!!!」

《オオォーーーーーーッ!!!》

観客たちから、再度歓声があがる。


「それでは二人のスペシャル・ショウを、どうぞ!!!」

アスカとレイは再度縁に立ち、観客たちにお辞儀した。
二人は相撲の四股立ちの態勢を取り(要するにガニ股で立っている。)、両手で自分の秘所を広げた 態勢のまま、静止した。観客たちの歓声が次第に収まっていく。

「スペシャル・ショウは美少女の放尿ショウです!!!」

「「行きますっ!」」

二人は同時に叫ぶと、腰を前に突き出し、勢いよく放尿した。


””シャァーーーーーーーッ””  


「あぁん、みんな見てっ! あたしのおしっこしてるとこっ!!! あたしっ、立ちションしてるのぉっ!!! おまんこひろげてっ、立ちションしてるのおぉっ!!!」

「皆さん! よく見て下さいっ! 私がおしっこ出すところをっ!!! わたしっ、立ちションしてますぅっ!!!」

二人は感極まったのか、自分のはしたない姿を見てもらおうと、大声で叫んだ。
二人とも、身体が冷えたのだろう。(当然か)かなりの量の尿が放出されている。

《オオォーーーーーーッ!!!》

観客たちから歓声があがる。
カメラのシャッター音はひっきりなしに聞こえてくる。ビデオは回りっぱなしだ。
美少女二人による放尿ショウ(しかも立ちション{ヲイ})である。皆この瞬間を見逃すまいと懸命に凝視している。

『あんっ、みんな見てるわっ。いいっ、いいのっ。あたしのおしっこ、よくみてっ!』

『みんな見てくれてる・・・。私が立ちションしてるところを・・・。うれしい・・・。』


”ショロショロショロ・・・”

段々と二人の尿の勢いが弱まってきた。二人は力を込めて尿を身体全体から絞り出す。

”ポタポタポタ・・・”

二人の股間から尿の雫が落ちて行く・・・。

”・・・ピチョッ・・・ピチョッ・・・”

二人は身体を揺すって尿の雫を振り落とす。


二人は、放尿が終わっても、最初の姿勢を崩さずにいた。自分達のはしたない姿を観客達の目に 焼き付けるように・・・。


《オオォーーーーーーッ!!!》

観客たちから歓声があがる。


二人は姿勢を元に戻し、観客達に深々と頭を下げた。


《アンコール! アンコール! アンコール! ・・・・・》


観客達のアンコールの要求が再度出される。アスカとレイは困ってしまった。
貪欲な観客達の要求にシンジも苦笑いするしかなかった。

「ねえ、シンジ。あたし、もう何もないわよ。」

「碇君、どうしよう・・・。」

「ここまできたら、もうアレしかないだろ。」

シンジの目が妖しく輝く。

「「アレって・・・、まさか!」」

「そう。アレさ・・・。最後までいかないと納得してくれそうにないからね。」

「「・・・・・。」」

アスカとレイは真っ赤になって俯いた。

「今更恥ずかしがっても仕方ないんじゃない?」

「「・・・でも・・・・。」」

「それに・・・、僕も見てみたいし。やってくれるかい?」

シンジの ”僕も見たい” の言葉に、アスカとレイは決心した。

「「・・・うん・・・。」」



          ・

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「大変お待たせいたしました!!! 熱烈なアンコールにお答えしまして、二人の最後のスペシャル・ ショウをごらん下さい!!!」

《オオォーーーーーーッ!!!》

観客たちから歓声があがる。


「これが最後です!!! それでは二人のスペシャル・ショウを、どうぞ!!!」

アスカとレイは三度縁に立ち、観客たちにお辞儀した。


観客達の歓声が一通り収まると、アスカとレイは観客達に背を向け、腰を下げた。四股を踏む体勢だ。 二人のアヌスが再び観客達の目の前に晒された。

観客たちが固唾をのんで見守る中、シンジが叫んだ。

「最後のスペシャル・ショウは、美少女の脱糞ショウです!!!」

「「ンンンッーーーーーーーーッ!!!」」

二人は一斉に、下腹に力を入れた。

二人のアヌスが盛り上がり、その口が開いて黒褐色の糞が顔を覗かせた。

””ムリムリムリッ””

周りは静かになり、アスカとレイの脱糞音、ビデオが回る機械音、そしてカメラのシャッター音だけが響く。

二人のアヌスから、黒褐色の糞がひりだされる。糞は途中で千切れることなく、二人のアヌスからぶら下がっ ていた。


「あたしっ! うん、うんちしてますっ! は、はしたなくっ、立ちグソしてますっ! どっ、どうかっ、 あたしのっ、た、立ちグソ見てっ!!!」

「わ、わたしっ! うんちしてますっ! た、立ったままっ、うんちしてますっ! お、おね、お願いっ、 た、立ちグソしてるのっ、み、見てっ!!!」


再度、二人は感極まったのか、自分のはしたない姿を見てもらおうと、大声で叫んだ。立ちションの時よりも 更に大声で・・・。


観客たちから嘆息がもれた。

ビデオカメラはアスカとレイの脱糞シーン(立ちグソ {ヲイヲイヲイ・・・})を一時も逃すことなく撮っていた。

カメラのシャッター音は途切れることは無かった。

『あぁん、あたし、うんちしてる・・・、みんなの前でうんちしてるのね・・・。たまらなく気持ちいいわ、 大勢の人にうんちしてるのを見てもらえるなんて・・・。』

『みんな、見てるのね・・・。私のうんちを・・・。こんなにたくさんの人たちが見てくれている・・・、 私のうんちがおしりの穴から出てくるのを・・・。うれしい・・・。』

アスカとレイの糞は、30cmぐらいの長さにひりだされていた。二人が息継ぎをする度に長い糞はブラブラと ゆれていた。

「「ふんぬぅっ!!!」」

二人は更に踏ん張る。


””ムリムリムリッ、ブッ、ブファッ、ブリブリブリッ、ブッ、ブッゥ〜〜〜〜ッ、プッ””

長い糞がひりだされ、その後、屁とともに短めの糞が更にひりだされた。最後に長い放屁音があたりに響いた。

『あぁんっ、あたし、うんちだけじゃなくって、おならまでしちゃった・・・。みんなに聞かれちゃったんだ。 あたしのおなら・・・。』

『・・・うんちだけじゃなくって、おならまでしちゃったのね・・・、私。こんなにたくさんの人達の前で、 私、おならまでしちゃった・・・。みんなに聞かれちゃった、私のおならの音・・・。』


アスカとレイは放心状態になっていた・・・。

「これでショウ・タイムは終了ですっ!!! 皆さんっ!どうもありがとうございましたっ!!!」

シンジが叫ぶと、観客たちから歓声と拍手が湧き起こった。


《ええぞーーーっ! また見せてくれよぉーっ!!!》

《冥土へのいい土産ができたわい!!!》

《ねぇちゃん!!! よかったばいっ!!!》

《にいちゃんっ!!! おおきにっ!!!》


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こうして、アスカとレイの二人による美少女ショウは幕を閉じたのだった。



続く