『湯治場にて』



WRITTEN BY Ashra




第五話


「それじゃあ、そろそろ戻ろうか。」

「「うん。」」

三人は風呂からあがり、脱衣所に移った。

「ね、ねえ、シンジ・・・。」

「ん? どうしたの、アスカ。」

「あ、あのさぁ・・・。」

アスカとレイは真っ赤な顔をしていた。

「さっきの道を戻るのよね・・・。」

アスカとレイは、ここへ来るときに渡る橋の上での出来事を思い出していた。
いくら見知らぬ土地の者とはいえ、 あれだけ大勢の人々の前で、あらぬ限りの破廉恥な行為に及んでしまったのだ。

川原には、ショウの見物客がまだ残っているかもしれない。
旅館に戻れても、宿泊客や従業員達もさっきのショウを見ているかも知れない。

このような小さな温泉街では噂が伝わるのは物凄く早い筈だ。
ましてや、観客の中にカメラやビデオを手にして いる者も多数確認されている。自分たちの面が割れるのも時間の問題だった。

今更ながらアスカとレイは、自分達がとんでもないことをしてしまった事に気付いていた。
しかし、二人は大勢の人々に蔑まれる自分を想像して自分自身の秘所を濡らしていた。









《おっ、しょんべん娘がきたぞ。》

《立ちション娘だぞ、あいつら。》

《いやいや、うんこ娘だぞ。立ちグソ娘だ。》

《いゃ〜、屁こき娘だよ。やっぱり。》

《いくら美少女と言っても、出る物は同じだねぇ。》

《あれだけ大勢の人の目の前で、みっともない姿を晒しておいて、何恥ずかしがってるんだ。》

《お前達は人間じゃあない! 只の盛りの付いた雌犬だっ! 人間様みたいに服をきるんじゃないっ!!!》









「ふふっ、アスカ、レイ。温泉街の人たちに蔑まれている自分自身を想像して、おまんこを濡らしてるんだ。」

「・・・うん。ねえ、シンジ。あたし・・・、もっと恥ずかしいことしたいの・・・。みんながあたしを見て、 そしてもっと蔑んで欲しがってるの・・・。」

「碇君・・・。お願い、もっと恥ずかしいことをさせて下さい・・・。私も、アスカと同じように、みんなに 蔑んでもらいたいの・・・。」

「やれやれ、橋の上でショウをしただけじゃあ物足りないのかい?まったく恥知らずだね。」

シンジはニヤニヤ笑いながら応える。

「「お願いしますっ! もっと、もっと恥ずかしいことをさせて下さいっ!!!」」

アスカとレイはシンジの足元に跪き、伏して懇願する。

「解ったよ、後で泣いても知らないよ?」

シンジが苦笑いしながら応える。しかし内心では快哉を叫んでいた。

「「あ、ありがとうごさいますっ!!!」」

アスカとレイは、心からシンジに感謝を述べた。

「じゃあ、行くよ。・・・そうだね、アスカとレイにはもう浴衣は必要ないから、ここに置いていこう。」
「「はい。」」

「今から、明日、旅館をチェックアウトするまでの間、アスカとレイはどこに居ようが素っ裸でいるんだ。 トイレは一切使用禁止にするよ。必ず人の目の前で、しょんべんやうんこをするんだ。それから・・・。」

アスカとレイは、シンジから二人のこれからの行動についての注意を一心に聞いていた。二人は、自分達が これからそうなるであろう惨めな姿を想像し、歓喜に打ち震えていた。

「あと、二人の監視役として僕が付くからね。ただ、僕が居るからって、オナニーとかしょんべん、うんこは したらだめだよ。あくまで、人前というのは僕以外の人たちのことを指すからね。解ったかい?」

「「はいっ!!!」」

「よし、いい返事だ。それじゃあ行こうか。」

「「はいっ!!!」」


「さっそく、誰か歩いてきたよ。さあ、ご挨拶して。」

「「はい。」」

「おっ、さっきの兄ちゃんに、立ちグソ姉ちゃん二人やないか。えぇカッコしとるのぅ。」

「先ほどは、どうも。」

シンジが会釈する。

「「お誉め頂き恐縮です。どうか、この盛りのついた雌犬二匹の、汚らしい身体をご覧下さい。」」

アスカとレイが四股立ちの姿勢で、自らの秘所を両手で広げながら挨拶を唱和する。

『あぁ・・・。あたし、自分のことを雌犬だなんて・・・。でも・・・、あたし、喜んでる・・・。 おまんこがヒクヒクいってるぅっ。』

『私・・・、やっぱり、雌犬なのね・・・。はあぁっ、お、おまんこがぁっ。』

「ふふふ。随分と躾が行き届いとるやないか。まんこがえらい濡れとるで。」

「それは、もう。ここまで躾るのに苦労しましたよ。」

「兄ちゃんの苦労も解るでぇ。わいも三匹ばかし雌犬を飼うとるがの、ここまでよう躾られへんのや。」

「それは大変でしょうに。アスカ、レイ。こちらの方のモノをしゃぶって差し上げなさい。」

「「はい。」」

「おっ、悪いのう、兄ちゃん。」

アスカとレイは、男の足元に跪き、ひれ伏して懇願した。

「「失礼します。どうか、貴方様のおちんちんをしゃぶらせて頂きたく存じます。」」

「うむ。ええで。」

男は鷹揚に応える。

アスカとレイは、男のモノを丁寧に取り出すと、ゆっくりとしゃぶりだした。

『ああ・・・、あたし、シンジ以外のおちんちんをしゃぶってるんだ・・・。・・・でも、あたしは雌犬、 雌犬はご主人様の命令は絶対なのおっ。』


『碇君以外の男の人のおちんちん・・・。はあぁんっっ。私は雌犬、ご主人様は碇君。私は雌犬、ご主人 様は碇君・・・。』

アスカとレイは、彼女ら二人のご主人様であるシンジ以外の男のモノを見るのも、しゃぶるのも初めてで ある。最初は抵抗があった二匹(?)であったが、次第に”シンジの命令”に忠実に実行することに快感 を覚えていった。

「うむぅ、兄ちゃん、この雌犬はこっちの躾も行き届いとるのぅ。」

「ありがとうございます。」


「二匹とも、出すでぇ。」

”ビュッ、ビュゥッ、ビュッ”

男の精液は、アスカとレイの顔面を直撃した。二人は恍惚の表情を浮かべていた。

「宜しかったら、二匹にしょんべんをぶちまけても構いませんよ。」

「おお、そうか。至れり尽くせりやのぅ。ほな、いくで。」

”ジャァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!”

男の尿が、アスカとレイにぶちまけられる。

二匹は男の足元に跪き、ひれ伏して謝意を表した。

「「お情けを頂き、誠に有難う御座います。」」

「ふふふ。兄ちゃん、良かったでぇ。そや、これやるわ。取っとき。」

男はバッグの中からやや頑丈な鎖の付いた首輪を取り出した。

首輪は本革製で、幾重にも革が重ねてあり、造りはかなりしっかりしている。首輪は色違いで四つある。

首輪の着脱は鍵を使って行うタイプで、首輪と鎖の繋ぎの部分も鍵を使って行うようになっている。

「こいつは特注品や。ちょっとやそっとじゃ壊れぇへんで。みんなやるわ。」

「そんな・・・、せっかくの首輪を・・・。い、頂く訳には・・・。」

「かまへんっ! 兄ちゃんの、この雌犬への躾があんまりにも行き届いとるんで感動しとるんや。」

「しかし・・・。」

「ええから、取っとき。」

「あ、ありがとうございますっ!」

シンジは男に深々と頭をさげた。
男に対して、アスカとレイは再度ひれ伏して謝意を述べた。

「「雌犬である私どもに、かような物を頂きまして、誠にありがとうございます。」」

「ふふふ。兄ちゃん、頑張りや。」

男は去って行った。


「せっかく頂いたんだから、嵌めなきゃ失礼だよね。アスカ、レイ。こっちへおいで。」

アスカとレイはシンジの側に寄った。

「嵌めてあげるから、じっとしてるんだよ。」

「「はい。」」

アスカとレイの首に、男からもらった首輪が嵌められた。アスカの首輪の色は赤で、レイの方は青であった。

「アスカ、レイ。よく似合うよ。」

「「あ、ありがとうございますっ!!!」」

「ふふふっ。より一層雌犬らしくなったね。雌犬は雌犬らしく、四つん這いで歩くんだ。」

「「はいっ!!!」」

アスカとレイの二匹は地面に手をつけ、四つん這いになった。

「次のところへいくよ。」

「「わんっ!!!」」

「ふふふ。返事まで雌犬らしくなったね。」


シンジとアスカ・レイの一人と二匹は、ショウを行った橋の上にきていた。

「アスカ、レイ。さっきお前たちが、散々恥ずかしいことをした場所に戻ってきたよ。ふふ、そこの川原を みてごらん。アスカとレイのうんこがまだ残っているよ。」

アスカとレイは、シンジの言葉に頬を赤く染めた。

「川原まで降りるよ。」

シンジはそう言うと、アスカとレイを繋いでいる鎖を引いた。

アスカとレイの二匹は、シンジに牽かれて歩き出した。
川原にはまだ湯治客が数多く残っており、ショウの観客もまだ多数居た。

湯治客たちは、シンジに牽かれて、四つん這いで歩む二匹の雌犬を見つけ、シンジ達に近寄った。


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「ん。あれは・・・。」

「あっ、さっきの立ちション小娘だぞ。」

「おっ、どれどれ。ほう、あれはまさしくさっきの破廉恥娘だな・・・。」

「犬みたいに四つん這いになってやがる。」

「当然だな。あいつらは、人前でしょんべんやうんこまで洩らすような奴だぜ。人間様じゃあねえよ。」

「しっかし、あいつらの屁は凄かったな。音も匂いも。臭いったらありゃしねえ。」

「可愛い顔してっけどねぇ。しょんべんやうんこ、屁までひりだすんだからねぇ・・・。」

「ふーん。あの娘ら犬にされてんだ。」

「ふむ、あの少年が飼い主か・・・。」


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湯治客たちの、侮蔑に満ちた視線や嘲りの言葉を一身に浴び、アスカとレイの二匹は羞恥と歓喜の両方に 身を焦がしていた。

『あぁんっ、みんな・・・、みんな、このあたしの惨めな格好をみてえっ! あたしっ! 犬みたいに、 四つん這いで歩かされてるのぉっ! あたしぃっ! 雌犬なのぉっ! 雌犬なんだからぁっ!』

『私・・・、雌犬なの・・・。雌犬だから・・・、人間様の服なんか着てはいけないの・・・。雌犬だか ら、四つん這いで歩くの・・・。雌犬だから、恥ずかしくないの・・・。』

「なあ、兄さん。」

「はい、何でしょうか?」

湯治客の一人がシンジに声をかける。

「兄さんはこの二匹の飼い主かい?」

「ええ、そうですよ。」

「だったら、こいつらのフンの後始末をしてもらわないと困るんだがね。」

男はニヤニヤ笑いながらシンジに注意する。

「それは失礼しました。すぐに始末します。二匹にはよく叱り付けておきますので。申し訳ありません。」

シンジは笑いながら男に謝る。

「ほら、アスカ、レイ。お前たちも謝るんだ、人間様の言葉でね。」

シンジに促され、アスカとレイの二匹は湯治客たちの前に這い出て、チンチンのポーズを取り、お詫びの言葉 を述べた。

「「この度は、私ども雌犬二匹のうんちで皆様方の大切な温泉を汚しまして、大変申し訳ありませんでした。 この身をもってきれいに致しますので、どうかお許し下さい。」」

「ふっ。雌犬が人間様の言葉を喋ってるぜ。まあいい。きちんと責任を取ってもらおう。」

「「畏まりました。」」

二匹はシンジに牽かれ、糞の落ちている場所に移動した。

「アスカ、レイ。ちゃんときれいにするんだぞ。」

「「わんっ!」」

アスカとレイは元気よく吠えると、自分がひりだした糞に口を寄せてむしゃぶりついた。 アスカとレイは、完全に雌犬に成り切っていた。

「「むっ、んぐっ、はむっ、ぐぐっ・・・。」」

「きれいに舐め取るんだぞ。」

「「んっ、ぴちゃっ、くちゅっ、ぴとっ・・・。」」

『あぁんっ、あたしっ、自分のうんち食べてるぅっ。なんて・・・、なんて惨めなのぉっ! でもぉっ、 おまんこが・・・、おまんこが疼くわぁっ!!!』

『私・・・、自分のうんちを食べてる・・・。凄く惨めだわ・・・。でも・・・、この惨めな自分が、 とても気持ちいいの・・・。』

アスカとレイは時折、自分たちの口元に付いた糞をお互いに舐め合った。とても愛しげに・・・。

『レイ・・・、貴方のその惨めな姿。とても愛しいわ・・・。』

『アスカ・・・、貴方はそんなに惨めな姿なのに・・・、なんてきれいなの・・・。』


「兄さん、この雌犬どもは自分のフンを食ってまんこを濡らしてるぞ。」

男がアスカとレイの痴態を見て、呆れたようにシンジに話し掛ける。

「ええ、そうなんですよ。この二匹はしょんべんやうんこが大好物なんですよ。さっきも二匹にせがまれましてね、 僕のうんこを食わせてやったんですが、食うだけじゃ物足りないのか自分の身体中に塗り付けて喜ぶんですよ。 それに、自分をもっと貶めて欲しいってお願いしてくるんですよ。もっと皆さんに蔑まされたいって。」

「なるほど。」

「皆さんが、この雌犬二匹を蔑んだり、嘲笑ったりされることで、こいつらは歓びを感じるんですよ。」

「ほほう、そいつは見物だな。」

「ご協力頂ければ、ごらんに入れますが、如何ですか?」

「そいつは面白い。」

「兄さん! ワシもその話、乗った!」

「他にもご協力頂ける方はお見えですか?」

「俺もやるぜ。」

「ぼ、僕も・・・。」









アスカとレイは、自分の糞を食べ終えるとシンジの足元に擦り寄った。

「「くぅ〜〜ん。」」

「ん、もう終わったのか。ちゃんときれいにしたかい?」

「「わん、わんっ!」」

「よし、きれいになってるか、確認するぞ。」

「「わんっ。」」

シンジは二匹の糞が落ちていた岩の上を調べ始めた。

「よし、きれいになってるな。よくやった。」

「「わん、わんっ!!!」」

アスカとレイは嬉しそうに吠える。

「・・・けれど、皆さん方の大切な温泉を汚したんだ。罰を与えなくてはね。」

「「くぅ〜〜〜ん・・・。」」

アスカとレイの二匹は悲しそうに鳴く。

「アスカ、レイ。こっちへ来るんだ!」

シンジは強い口調で命令し、鎖を手繰り寄せる。

「「くぅ〜〜〜ん・・・。」」

二匹はシンジの強い口調に怯え、その場から動こうとしなかったが、予想外にシンジの力が強かった為、 二匹はシンジの方へ引き摺られて行った。

「全く、手間のかかる雌犬だな。」

「「くぅ〜〜〜ん・・・。」」

二匹は申し訳なさそうに鳴く。

「アスカ! レイ! 膝を伸ばしてケツを高く上げるんだ!!!」

「「きゃんっ!」」

シンジが一喝すると、二匹は驚いて一鳴きし、命令に従った。
二匹の臀部が高々と上がる。秘所もアヌスも丸見えだ。

『あぁんっ、ご主人様は、あたしにどんな罰を与えて下さるのかしら・・・。』

『碇君・・・。私のご主人様・・・。ご主人様が私に罰を与えて下さるのね・・・。』

二匹は、ご主人様の罰の内容を想像して、恐怖と歓喜に揺れ動いていた。

「いいか、アスカ、レイ。今からお前達に罰を与える。こちらにお見えの湯治客の皆さん方が、一発づつお前 達の汚らしいケツにスパンキングして下さるんだ。ありがたく頂戴するんだぞ。」

「「・・・・・。」」

「返事はっ!!!」

「「わ、わんっ!!!」」

「よしっ! お前達からもお願いするんだ。人間様の言葉で。」

「「・・・皆様方、どうか、このはしたない雌犬どもに罰をお与え下さい。」」

「それでは皆さん、始めて下さい。」


「この雌犬どもっ! 恥を知れっ!」

”バシィーン! バシィーン!”

「「きゃうぅんっ!」」

「こんなところで糞なんかするんじゃねえぇっ!!!」

”バシィーン! バシィーン!” 

「「きゃんんっ!」」

「くせえ屁ぇ、こきやがってよおぉっ!!!」

”バシィーン! バシィーン!”

「「きゅぅぅんんっ!」」


        ・

        ・

        ・


「おらおらぁ! ケツぶっ叩かれてまんこ濡らしてんじゃねえぇっ!!!」

”バシィーン! バシィーン!”

「「きゃああぁんんんっ!!!」」

アスカとレイはスパンキングの快感にいつの間にか酔いしれ、最後の一発でイッてしまった。 二匹の臀部は赤く腫れ上がっていた。

「ふっ。ケツぶっ叩かれながらイキおったぞ。」

「これで最後ですよね。ご協力感謝します。」

「しかし、スパンキングでイッちまうとはねぇ。」

「元々、素養がありますからね。」

「兄さん、こいつらをどうするんだい? 幾ら雌犬といっても、このまま放っとくわけにもいかんだろう?」

「すいません。またご協力頂けますか?」

「何だね?」

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         ・

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「では皆さん、宜しくお願いします。」

「ああ、解ったよ。」

「それではっ。」


《ジャァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ》


アスカとレイは、自分たちの身体中に生暖かい液体がかかっていることで意識を取り戻した。

『・・・ん、えっ、何、何なの・・・。あたしにかかってるこれって・・・。』

『・・・何かしら・・・。何か、生暖かい・・・。私にかけられているお湯みたいのって・・・。』

『『・・・これって、おしっこ?!!!』』

「気が付いたね。アスカ、レイ。皆さんがお前達にしょんべんをかけて下さってるんだ。ありがたく思う んだね。」

「雌犬二匹の気付けには丁度いいぜ。」

「そうだ、そうだ。」

「こりゃあいい。」

《アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ》

湯治客たちの嘲笑がこだまする。

「あっ、あぁっ、あああぁっ、み、皆様がたっ、こ、こんな汚らしい雌犬にぃっ、おっ、おしっこかけてぇっ、 かけてぇっ、く、下さいましてぇっ、あ、あ、ありがとぉっご、ござぁいますううぅっ!!!」
アスカが極度の興奮の中、感謝の言葉を必死になって述べる。

「み・・・みなさまあぁっっっが、がたあぁっさ、さまっっっ、わ、わ、わたあぁくしぃぃっご、ご、ごときいいぃ っっの、の、の、のよおおおぉっ・・・・・。」

レイの方も必死になって感謝の言葉を述べようとするが、興奮状態のため呂律が回らなくなっており、何を言って いるのか解らない。

湯治客たちの尿はアスカとレイの顔といわず乳房や秘所等ありとあらゆる個所に浴びせられている。
二匹の髪は尿でぐっしょりと濡れそぼっている。

「さすがにこれだけ大人数でしょんべんぶっかけると、匂いがむせ返ってたまらんな。」

男が言う。

「ほんと、しょんべんくせえ小娘、いや、しょんべんくせえ雌犬だ。」

《アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ》

再度嘲笑がこだまする。

「ふふふ。でも、こいつら二匹はそうは感じてないですよ。なにせ僕のうんこを身体中に塗りたくって喜んでる んですからね。とてもかぐわしい香りだと感じてるんですよ。」

シンジが、アスカとレイの二匹を蔑んだ目つきで見やりながら応える。

『ああぁんっっ! あたしぃっ、こんなにたくさんの人のぉっ、おしぃっこぉっ、あびてるのぉぉっっ!!! ああああぁぁぁんんんんっっっっっっっっ!!!  惨めだわああぁぁぁっっっ!!!! こ、こんなにぃっ、 たくさんんんんんっっっっ、蔑まされてえぇぇぇぇっっっっ、お。おまんこおおぉぉぉっっっっっ、ぬ、ぬら してるのおおおぉぉぉっっっっ!!!! う、うれしいいいぃぃぃっっっっっっっっ!!!!!!!!』

『わ、わ、わ、わたしいいいぃぃっっっ! いっぱあぁぁいぃぃぃっっっ! おしいっこおぉぉっっっ!!! 浴びいぃぃってえぇぇっるのおぉぉぉっっっっ!!! み、み、み、み、惨めえぇぇっ! 惨めええぇぇぇぇ っっっっっなのおおおぉぉっっっっっっ!!! こ、こ、こ、こんなにいぃぃぃっっっっ、み、み、み、み、 惨めなのおおぉぉっっっっにいいいぃぃっっっっ、う、う、う、疼くのおおおぉぉぉっっっっっ!!!!! おまんこおおおおぉぉっっ!!!! 疼くのおおおおおぉぉぉぉっっっっっ!!!!!!!!!!!』

「アスカッ!!! レイッ!!! 僕のしょんべんをかけてやるっ!!! ありがたく思えっ!!!!!」

「「は、は、は、は、はいっっっっ!!! ご、ご、ご、ご主人さまああぁっっっ!!!!」」

アスカとレイの二匹は、ご主人様の尿を頂けることにいたく感激し、思わず人間様の言葉を使ってしまった。

「雌犬ごときが人間様の言葉を喋るんじゃないっ!!!」

「「わ、わんんっっっ!!!」」

シンジに一喝される二匹の雌犬。

「そうだっ!!! もっと吠えろっ!!! もっと吠えるんだっ!!!」

「「わんっ!!! わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん わんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんわんっ!!!」」

ご主人様の命令を忠実に実行する、アスカとレイという名の二匹の雌犬。

「くらえっ!!!!!」

シンジが叫ぶ。

”ジャアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!”

シンジのモノから大量の尿が勢いよく迸る。

「「きやうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!」」

「ふっ、雌犬どもが。飼い主様のしょんべんひっかけられてイキおったわ。」

「ガハハハハハッ! 意外に可愛いではないか。」

「兄さん、いい雌犬にあたったな。」

「ははは。ありがとうございます。」

「しかし、本当に雌犬と言うより雌便器だな。」

「違いないですね。これじゃあ。」

「全くだ。」

《ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ》

嘲笑がみたび川原にこだまする。

アスカとレイの二匹は、男たちの嘲笑に包まれ充足感を味わっていた。自分たちが身も心も雌犬に生まれ変わった ことに・・・。

「兄さん、今日の宿はどこだい?」

男がシンジに問う。シンジが旅館の名を告げると男は破顔した。

「兄さんはウチのお客さんだったんだ。」

「え・・・、じゃあ・・・。」

「そう。ワシはそこの主だよ。兄さんはコッチの方は、いける口かい?」

男はぐい呑みをあおる仕草をした。

「少しだけなら・・・。」

「うまい地酒があるんだ。今日は随分と楽しませてくれたんだ。一杯どうだね?」

「宜しいのですか?」

「遠慮は要らねえよ。」

シンジは破顔して応える。

「それでは、お言葉に甘えさせて頂きます。」

「おう、まかしときな。」

「ふふふ。それじゃあ、雌犬どもを肴に一杯やりますか。」

「そいつは楽しみだな。」

「「ハハハハハッ!」」

シンジと旅館の主はお互いに顔を見合わせ、笑い合った。

「じゃあ、兄さん。行くか。」

「はい。」

シンジは、旅館の主の後を、アスカとレイの二匹の雌犬を牽きながら付いていった。



続く