『湯治場にて』
「ん・・・・。」
アスカは目を覚ました。
「ここは・・・。」
アスカが寝ていた場所は、大型犬用の犬小屋だった。隣にはレイが寝ている。首には昨日シンジに嵌めてもらった
造りの頑丈な首輪があった。鎖は犬小屋の外に打ち付けられた杭に繋がっていた。二匹は犬小屋の中で毛布にくる
まって、お互いを抱き合うように寝ていた。当然、毛布の下は素っ裸だ。
アスカはゆっくりと、自分の置かれている状況を把握し出した。
「そっか・・・、あたし・・・、あの後・・・。」
アスカは昨日のことを思い出していた・・・。
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シンジに牽かれて旅館に戻った二匹は、まず始めに”しょんべん臭い”身体をきれいに洗わされた。
その後、シンジに牽かれて調理場に連れて行かれ、”女体盛り”を施され、宴会に出された。
旅館の主が宿泊客を集めての宴会だった。旅館自体は小さいが、それでも二十名ぐらいは集まった。
シンジたちの箸先が、アスカとレイの身体中をついばんだ。
時折、二匹の乳首やクリトリスを摘み、二匹がよがる姿を全員で嘲笑った。
”女体盛り”が片付くと、二匹は”わかめ酒”を振舞った。
股間から染み出るアルコールが二匹の秘所を熱くさせた。もっとも、アルコールの所為ばかりとは言えないが。
その後、”綱引き”と称してタンポンの紐を結んで引っ張り合いをさせられた。
一回目はレイが勝ち、アスカは秘所に差し込まれた筆で自分の名前を書かせられた。
(漢字って難しいのね・・・。:アスカ談)
二回目はアスカが勝ち、レイはアスカと同じように秘所に差し込まれた筆で自分の名前を書かせられた。
(私・・・、ナプキンだから・・・。:レイ談)
決着が付かないので、アスカとレイは目隠しをさせられ、宴会の出席者のモノを口で咥えて、誰かを当てる
という余興をさせられた。
アスカもレイも初めて出会った人々なので全く解らず、結局一人も当てられずじまいだった。
(シンジは飼い主ということで不参加である。シンジが不参加と聞いた時の雌犬二匹はたいそう不満げだった。)
仕方が無い(本当にそうか?)ので、シンジ達はアスカとレイに”しょんべん飛ばし”で決着をつけさせた。
結果はレイが勝ち、哀れアスカは、罰として飼い主であるシンジから臀部にスパンキング三十発を受ける羽目
となった。
(アスカはとても嬉しそうだったわ。:レイ談)
(お・・・おしりが・・・。:アスカ談)
最後にシンジは、宴のお礼として宴客たちの前で3Pショウを繰り広げた。旅館の主を始め、他の客たちから
もシンジの持ち物に全員驚愕し、皆から”流石は雌犬どもの飼い主様だ”と言わしめた。
(むむぅ、す、凄すぎる。:宴客A談)
(ま・・・、負けた・・・。:宴客B談)
(タ・・・、タマが三つあるなんて、卑怯だっ!!!:宴客C談)
(ああんっ! ご主人さまあぁ〜〜っ!!!:雌犬二匹談)
アスカとレイの二匹は、自分たちのご主人様が賞賛を受けているのを聞き、非常に満足げな顔をしていた。
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アスカは昨日の自分の痴態を思い出したのか、顔がみるみるうちに真っ赤になって行く。
「や、やだ・・・、あたしったら、あんなこと・・・。」
アスカは思わず両手で顔を覆う。
「・・・・・ん、ううん・・・。」
次にレイが目を覚ました。
「おはよ、レイ。」
「あ、アスカ・・・、おはよ・・・。顔、真っ赤だよ。」
「う、うん・・・。昨日はとんでもない一日だったわね。」
レイも自分の置かれている状況を把握したのか、顔が真っ赤になって行く。
「あん、私ったら・・・。」
「ふふふ。でもさあ、レイ。あたし達って、ほんとに雌犬にされちゃったね。」
「うん・・・。でも・・・、いやじゃない。碇君がご主人様だから・・・。」
「ふふっ、そうね。あたしもシンジがご主人様だから、雌犬にされるのを歓んでるの。」
「ほんとねぇ・・・。ねえ、アスカ。碇君はずっと、私たちをこんな風に飼って頂けるのかな?」
「う〜ん、実際は難しいかもね・・・。ずっと、と言う訳にはいかないと思うけど、例えば週一回だけ、
雌犬に戻って飼って頂くぐらいなら充分可能だと思うわ。」
「・・・そうね。学校や両親の目もあるし・・・。」
「そんなに暗い顔しないのっ。たとえ週一回だけだとしても、飼って頂けることには代わりはないんだから。」
「・・・でも、碇君は私たちを本当に飼って頂けるのかしら?」
「・・・お願いするのよ、這いつくばって。”ご主人様、どうかこの哀れな雌犬二匹を飼って下さい。”ってね。」
「解ったよ。アスカ、レイ。」
「「ご主人様っ!!!」」
「アスカ、レイ。食事だよ。出ておいで。」
シンジは犬小屋の扉を開けた。
アスカとレイは犬小屋から這い出て、シンジの足元に”お座り”した。
「さあ、食事だよ。」
シンジはそう言って、二匹の前に食器を置いた。
「雌犬用に食事を作ってもらったんだ。残さず食べるんだぞ。」
「「わんっ!」」
二匹は元気よく吠えると、食器に口を付けた。
程なく食器が空になった。
アスカとレイは食器を丹念に舌で舐め取った。
「もういいのかい?」
「「わんっ!」」
「よし、それじゃあ朝の散歩にいこうか。」
「「わん、わんっ!!!」」
アスカとレイは嬉しそうに吠えると、シンジの脚に身体を摺り寄せた。
「よしよし、ちょっと待つんだ。食器を返してくるからな。二匹とも、”お座りっ!”」
シンジがそう命令すると、アスカとレイは”お座り”の姿勢を取り、シンジが戻ってくるのを待った。
シンジは二匹の所に戻り、犬小屋の前でしゃがみ込み、アスカとレイが繋がれている鎖を手に取って
立ちあがると二匹に言った。
「さあ、行くよ。」
「「わんっ!!!」」
アスカとレイの二匹は、シンジに牽かれて歩き出した。
シンジたちは旅館の外に出ると、表通りを練り歩いた。途中、昨日のショウの見物客たちから声がかかった。
「お兄さん、昨日はいいもん見さしてもらったよ。」
「それはどうも。アスカ、レイ。”チンチン!”」
アスカとレイは”チンチン”のポーズを取った。
「ふむ、躾も行き届いているし・・・。高く売れると思うけどな。」
アスカとレイは、”売れる”という言葉を聞き、シンジが自分たちを売りに出すのではないかと思い不安に
なり、悲しそうに鳴き出した。
「「くぅ〜〜〜ん、くぅ〜〜〜ん・・・。」」
「ははは。この二匹は売り飛ばしたりしませんよ。手間がかかる分、それだけ可愛いしね。」
「「わん、わんっ!」」
二匹はシンジの言葉を聞き、嬉しくなって元気に吠えた。
「ふふ。よしよし。」
シンジは二匹の乳房をかるく揉みながら応える。
「「きゃう〜〜ん。」」
二匹は甘い声で鳴く。
「ははは。確かに、人間様の言葉が解る雌犬は可愛いものだな。」
「「わんっ!」」
二匹は男の言葉に一吠えして応える。
「アスカ、レイ。電柱があるから、しょんべんしておいで。」
「「わんっ!!!」」
二匹は電柱に近寄り、まずアスカが左脚を高々と上げ、放尿した。
”シャァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ”
アスカは放尿を終えると、腰のあたりを震わせて尿滴を振り落とし、レイに譲った。
続いてレイが左脚を高々と上げ、放尿を開始した。
”シャァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ”
レイは放尿を終えると、アスカと同様に腰のあたりを震わせて尿滴を振り落とした。
「ついでだから、うんこもするんだ。ここにね。」
シンジはそう言って、持っていた新聞紙を二匹の前に広げた。
「「わんっ!」」
二匹は躊躇することなく新聞紙の上に乗ると、排便を始めた。
”ムリムリムリッ、ブブッ、ブリブリブリブリッ、ブッ、ブバッ、ブウゥ〜〜〜〜〜ッ、プヒッ。”
「昨日にも増して沢山出るなあ。屁も臭いし・・・。」
男はそう呟いた。
流石に”屁が臭い”と言われるのが恥ずかしいのか、アスカとレイは顔を真っ赤にした。
「うむ、フンの色や形から見て特に体調に異常は無いみたいだね。」
シンジはアスカとレイの糞をしげしげと観察した。
『ああんっ、ご主人様にあたしのうんちを調べられてるんだ・・・。はっ、恥ずかしいっ!』
『ご主人様が私のうんち見てる・・・。とても・・・、とても恥ずかしいけど・・・、いやじゃない・・・。』
シンジは一通り二匹の糞を調べると、新聞紙で包んだ。
「さあ、戻るよ。」
「「わんっ!!!」」
二匹は元気に吠え、シンジに牽かれていった。
シンジたちが旅館に戻ると、旅館の主が玄関に立っていた。
「ただいま戻りました。」
「おう、お帰り。準備は出来てるぞ。」
「お世話かけます。」
シンジは二匹の雌犬に向かって言った。
「アスカ、レイ。宿泊客の皆さんが、記念にお前たちの汚らしいおまんこの”まん拓”が欲しいと仰ってるんだ。
ありがたく思うんだ。」
「「わんっ!!!」」
「よし、いい返事だ。こっちへ来るんだ。」
シンジは二匹を広間へ牽いて行った。
広間に着くと、アスカとレイはあお向けに寝かされ、膝裏を抱えさせられた。
既に宿泊客たちは揃っていた。
『ああ・・・、みんな見てる・・・。あたしのおまんこやおしりの穴を・・・。あたし・・・、”まん拓”を
取られちゃうのね・・・。』
『私の、”まん拓”を取って下さるのね・・・。皆さん・・・。私のこの汚らしいおまんこの・・・。』
「それでは皆さん、どうぞ。」
シンジが全員に声をかける。
一人目が筆をとり、アスカとレイの秘所とアヌスに墨を塗り付ける。
「「ひぁっ!!!」」
男は熱心に墨を塗り付ける。
「「はあっ! んんっ!」」
アスカとレイは、毛筆の柔らかい感触と墨の冷たさに、性感を著しく刺激されていた。
墨を塗り終わると、雌犬二匹の秘所とアヌスを覆うように和紙が当てられる。
二匹の秘所とアヌスに当てられた和紙を破らないように丁寧に指で摩る。
二匹の雌犬は身を捩るような快感に耐えていた。
和紙がゆっくりと剥がされる。
「う〜ん、ちょっと失敗かな?」
「宜しかったら、雌犬どもの”まん毛”もどうぞ。」
「そうかい、それじゃあ遠慮なく。」
男はアスカとレイの秘所に生い茂るアンダーヘアを引き抜いた。
「「きゃん!」」
「次の方、どうぞ。」
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「うん、きれいに取れたぞ。」
「これで皆さん全員、雌犬どもの”まん拓”は取れましたか?」
「ああ、取れたぞ。」
全員”まん拓”を取り終えたことを確認すると、シンジはアスカとレイの身体を拭き、首輪を外した。
意外な面持ちで、首輪の痕を摩るアスカとレイ。
「そろそろ帰る準備をするからね。今から、お前たちは人間様の振りをするんだ。けれど、お前たちは雌犬
であることを忘れてはいけないよ。一旦、以前の環境に戻るだけだからね。」
「「わんっ!!!」」
「よし、もう人間様の言葉を使ってもいいぞ。それから、話し方は以前のままで構わないからね。」
「・・・ごしゅ、ううん、シンジ、これからもあたしを雌犬として飼ってくれるの?」
「当然だろ。」
「・・・碇君、私は・・・。」
「レイもそうさ。レイも家の方へ来てくれれば、いつでも雌犬に戻してあげるよ。この首輪でね。」
「「あ、ありがとうございますっ!!!」」
二人はひれ伏して感謝した。
「帰る前に、もう一度風呂に入ろう。あ、二人は素っ裸で来るんだよ。まだチェックアウトはしてないからね。」
「「はいっ!!!」」
この後、露天風呂に入りに行ったアスカとレイは、湯治客たちにせがまれ記念写真を一杯撮らされた。(シンジは
写真を後で送ってもらうように頼んでいた。)
翌週、レイは両親と共に第三新東京市に来ていた。
「これでよしっと。」
レイは自分の荷物の整理を付けたあと、母親と共に台所の整理をしており、ようやく一段落ついたところだ。
「ちょっと散歩してくるね。」
レイは母親にそう言って、新居を出た。
「「レイッ!!!」」
レイは突然声をかけられ、驚いて声のした方を向いた。
「碇君・・・。それにアスカ・・・。」
レイは非常に驚いていた。偶然というには出来すぎだ。
「レイの家ってここだったんだ。」
「・・・どうしてここが解ったの?」
「僕の家は向かいだよ。アスカの家はその隣さ。」
「ねえ、レイ。貴方のお父さんって、どこに勤めてるの。」
「Nervって言う、国連直属の研究機関よ。それがどうしたの?」
「ここら辺はNervの官舎なんだ。僕の父はそこで所長をしているんだ。」
「え、ええっ!」
「当然、あたしのパパもNervに勤めているんだ。」
「そうなんだ・・・。でも、良かった。碇君達が近くに住んでくれてるのは。」
「ほんとにそうね・・・。ねえ、レイ。これ見て。」
アスカはそう言って自分のスカートを捲り上げた。
スカートの下は下着を着けていなかった。懐かしいアスカの秘所だ。ただ、その様子が以前と大きく異なっていた。
「ああっ! ほんとだ〜〜っ!!! アスカのおまんこ、赤ちゃんみたいでかわいいっ!!!」
アスカのアンダーヘアは、きれいに剃りとられていた。
「おしりの方もよく見て、ほら。」
アスカはそう言うと、レイに背を向けてスカートを捲くった。
アヌスの周りの紅い茂みも、きれいに刈り取られていた。
「ふふっ。もうすぐレイがこっちに来るからって、シンジにお願いして剃ってもらったの・・・。」
「ふふふっ、ありがとう、アスカ。ねえ、碇君、これ見て・・・。」
レイはそう言うと、アスカと同じようにスカートを捲り上げた。下着は付けていなかった。
「私、あの日からね、下着は一切付けなくなったの・・・。家に居る時も、両親が居ない時は素っ裸で過ごして
いるの・・・。」
「ふふっ、あたしとおんなじね。」
「そうなのよ、アスカ。私、本当は服なんか着てちゃいけない身分だって、あの日からずっと感じてるの・・・。」
「「ふふふっ。」」
アスカとレイは、お互いを見合って笑った。
「アスカ、レイ。今から僕の家にこないか?こないだの写真やビデオが一杯届いてるんだ。みんなで見ようよ。
それからさ、アスカ、レイ。ショウ・タイムの映像がネットワーク上で一杯流れているんだ。」
「「えっ! ほんとに?」」
「本当だよ。お前達の恥ずかしい姿が世界中に流れているんだ。どうだい、世界中の人々に晒し者にされるのは?」
シンジの言葉にアスカとレイは顔が真っ赤になってしまった。
「「・・・・・。」」
「アスカ、学校でも感じなかったかい? 蔑んだ視線を。」
「・・・うん。最近、よそよそしい雰囲気を感じていたけど・・・。」
「レイ、晒し者の気分はどうだい?」
「・・・恥ずかしい、でも、いやじゃないわ・・・。」
「ショウ・タイムの映像だけじゃなくって、雌犬になっている時の画像も一杯あったよ。」
シンジは更に続ける。
「こんど、雌犬になって学校へ行こう。クラスのみんなに蔑んでもらうんだ。」
アスカとレイは、シンジの言葉に想像を膨らませ、イッてしまった。
【完結】