『特訓』
「ふぅー、さっぱりしたなぁ」
シンジは湯上がりの爽快感を楽しんでいた。冷蔵庫を開け適当な物を飲むと自室へと向かった。
...スゥー
襖を開けると中にはアスカがいた。
「(あれ、なんでアスカが?)アスカどうかしたの?」
「別にどうもしないわよ。」
「ふぅん...まぁいいけど..(音楽でも聴こうかな)」
シンジがベッドに腰掛けるといきなりアスカに押し倒された。
「(??んん..?)あ、アスカ?」
シンジは身動きできないほど見事に固められてしまった。
下からアスカの表情を伺う。妖しげな笑みを浮かべている。
「な、なにするつもりだよアスカ。」
「決まってるでしょ.....特訓よ。」
「何の特訓?」
「ふふ、あんた童貞なんでしょ?」
「な、な!?」
「ヤ、ヤッたことないんでしょって聞いてんのよバカシンジ!」
「ど、どうしてそんなこと答えなきゃならないのさ。」
「いいから。どーなの?」
アスカの顔に上からつめよられている。
「...そ、そりゃ僕まだ中学生だから..」
「そう。」
それを聞くとアスカの笑みが妖しさを増した。
「じゃ、やっぱり特訓が必要ね。」
「なっ!別にいいよ!」
「ふふ、うろたえちゃって、大丈夫よ。」
そういいながらアスカは神速でシンジの服を剥いでしまった。
残るはブリーフのみである。
「ちょっ、うそだろ?」
「さあ、始めるわよ。」
そうゆうとアスカはシンジのブリーフに手をのばした。
「や、やめてよ!」
シンジは抵抗したが、見事にホールドされていたこともあって、案外あっさりと脱がされてしまった。
シンジの顔からは想像もつかないほどたくましいモノにアスカはしばし見入った。
「へぇー、なかなかじゃない」
アスカのしなやかな指がソレに攻め寄る。
「あ、やめ..ぁぁっ!」
「味見させてもらうわよ。.ん..ング」
アスカはソレを口に含んで激しく動かし続けた。
「ハァ..ん.ぅ....ぁん」
「ふふぅ、あんたかわいい声出すのね」
「や、やめ..あぁぁ」
シンジが限界に近づいているのをアスカは感じ取った。
「いい?もう少し我慢しなさいよ。」
「は、はっ..う..あ」
だんだんシンジの息が荒くなってきた。
アスカは頃合いを見計らってソレの先端を吸った。
「あ..ひゃっ...アァァ!!!」
「ン..ゴク、ゴクン。」
シンジは果ててしまった。
「はあ、はあ、はあ...。」
「ふふふ、なかなかおいしかったわよ」
「ど、どうしてこんなことを?」
「うるさいわね。特訓だっていったでしょ。
将来のためよ。いまからみっちりしこんどかないとね。」
「何言ってるんだよ。わかんないよ。」
「..さぁ..2時間目始めるわよ」
「..え!?」
翌日、湯冷めして体調をくずしたシンジは学校を欠席したらしい。