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WRITTEN BY sikari
エレベータのドアが閉まるとアスカが僕に聞いてきた。 「どんなパーティなのかしら?」 パーティがあるからアスカを誘ってこいと、父さんに言われたのは3日前のことだった。 あの戦いから1年もたてば、父さんとこういうつき合いができるようにもなっていた。 といっても一緒に住んでいるわけではなく、父さんは母さんと(初号期から生還した) レイと(母さんが引き取ると言って聞かなかった)暮らしている。 僕はアスカと以前のマンションで(ミサトさんは加持さんと結婚して近くに住んでいる)一緒に暮らしている。 「地下36階の部屋だよね」 「宴会場は2階でしょう?」 「宴会場ではまずいようなパーティなんじゃない?」 「下着の着替えも持ってこさせるようなパーティなんて絶対怪しいわよ」 股間で肉棒が膨張してしまった。 「嫌らしいわね、なにを考えているの」 アスカにばれたようだ。 「アスカと同じようなことだよ」 アスカを後ろから抱きしめながら答えた。 ミニスカートの上から肉棒をお尻の間に潜り込ませながら、右手で乳房を、左手で股間を攻撃しつつ首筋にキスをする。 「バカシンジ、昨日しなかったからってがっつかないの」 いちゃついている間に目的の階についたようだ。 パーティがあるというネルフのB36-3室は発令所ほどの広さの落ち着いた雰囲気の部屋だった。 床には踵が沈み込みそうなほど毛足の長い絨毯。質の良さそうな大きめのソファーやテーブル。グランドピアノも備えられている。 「二人ともよく来てくれたわ」 ドアを開けて中にはいると母さんが笑顔で出迎えてくれた。 「おばさま、こんばんは」 「アスカちゃんよく来てくれたわ。今日は楽しんでいってね」 母さんの後について部屋にはいる。 「アスカ、お兄ちゃん、しばらく」 「シンジ、よく来た」 レイと父さんがやってきた。 レイはおへそがでるくらいのぴたっとしたTシャツと、 かがめば下着が見えそうなくらい短い白のミニスカートをはいていた。 そのうえ青いブラがうっすらと透けて見えていた。 ゲンドウのほうはギリシャ風のローブのような服を着ていた。 というより、男はみんなゲンドウと同じような服を着ていた。 そして女達は色の違いくらいで、やっぱりTシャツにミニスカートという点ではほぼ同じ服を着ていた。 他に、加持夫妻、マヤさん、青葉さん、日向さんがグラスを片手に談笑していた。 「シンジ、アスカちゃん。あなた達も着替えてきなさい。でないとお汁で汚れちゃうわよ」 「「はーい」」 僕たちはユニゾンで答えながら母さんの後に付いていった。 「やっぱりこうゆうパーティだったのね」 「うれしそうだね」 「もちろんよ。あれ、妬いているのかな?」 「当たり前だろ。恋人が目の前で他の男とやるなんて考えるだけでぞくぞくするよ」 「わたしも」 僕はアスカに濃厚なキスをした。 僕たちは服を着替えて精力増強剤と避妊薬を飲んだ。これを飲んでおけば何回でもイケるし、妊娠もしない。効果は6時間持続する。 僕らが戻ってくるともう始まっているようだった。 立ったマヤさんの前に青葉さんが跪いてスカートをたくし上げて太股をなで回している。 丸見えになったピンクのパンティの股間部分に口で愛撫をくわえている。 ミサトさんはピアノのいすに腰掛けた日向さんのちんぽを口でくわえながら、 自慢の胸でしごいていた。 レイはソファーに仰向けになって、69の形で覆い被さっている加持さんの大きなちんぽをくわえていた。 加持さんは薄いブルーのパンティーの上からマンコを舐めていた。 「シンジ」 母さんが濃厚なキスをしてきた。僕は舌で応戦しながらTシャツの上から乳房を揉みしだく。 母さんの右手がパンツの中からペニスを引き出した。ひんやりとした手だった。 アスカ以外にさわられるのは初めてだったがとてつもなく興奮した。 「母さんのマンコを食べたい」 「いいわよ」 僕は母さんの前に跪くと、スカートの中に顔をつっこんだ。 むせ返るよな女の性臭にくらくらしそうになった。 薄地の紫のパンティは完全に透けて、秘毛もその奥のクレヴァスも丸見えだった。 これが僕の生まれてきたところ。そう考えるとえもいわれぬ感動が奥底からわき上がってきた。 パンティの股間の部分を横にずらすとむさぼりついた。 ぴちゃぴちゃといやらしい音を立ててマンコを舐めまわす。ユイのクレヴァスからは粘りけのある愛液が次から次ぎへとあふれ出してきた。 「あぁん。いいわぁ。シンジ」 「母さんのオマンコすごくおいしいよ」 「母さんとても気持ちいいわ。ね、シンジのちんぽしゃぶらせて」 母さんがとても立っていられないと言う顔でお願いしてきた。むろん異存はない。 僕は絨毯の上に仰向けになった。すぐに母さんが69の体制で乗ってきた。 ふとアスカのことが気になって部屋の中央の方を見た。 アスカは絨毯の上に仰向けになったゲンドウの顔の上に股間を押しつけていた。 その白い女神のような手はゲンドウの黒いペニスをしごいていた。 ゲンドウの右手はアスカの豊かな胸をこね回し、左手は尻をなで回すのに懸命になっていた。 「あっ。」 時折、アスカの快感の声が桜色の唇から漏れる。その顔は苦痛に耐えているようにも見えた。 「シンジ、アスカちゃんとはおうちでも楽しめるんだから今は母さんを気持ちよくしてよ」 「うっ」 僕のペニスは母さんの口にすべて飲み込まれていた。気持ちいい。 アスカのフェラチオも愛情たっぷりで気持ちがいいけど、 母さんのはそれに加えてテクニックが上だった。 「母さん、そんなにしたらでちゃうよ」 「いいわよ。飲んであげるから出しちゃいなさい。それに何度でもできるはずよ」 ユイは唇をすぼめ、巧みに口の粘膜で亀頭の部分を刺激してくる。 ちゅぽっ。ちゅぱっと淫靡な音が聞こえる。 僕は必死に目の前のおマンコにむしゃぶりつきながら快感に耐えていた。 「もうだめだ。いくよ母さん。」 ビュク、ビュク、ビュク、ビュク、ビュクッ。 腰から下が溶けてしまいそうな快感の中精液がほとばしっていく。 しばらくして母さんが僕の上から起きあがって横に座った。 見上げると、母さんののどがこくりとなった。精液を飲んでくれたんだ。 唇の橋にぬるっとした白い体液がついていた。赤い舌がのぞいて、唇についた精液を綺麗に舐めとる。 「とてもおいしいわ、シンジの精液」 その妖艶な笑みを見ているとペニスが復活してきた。 ふと周りを見るとそこかしこで交わっていた。 「あぁん。とっても気持ちいいです。奥まで突いて。マンコに出し入れして」 マヤさんは正常位で貫かれて歓喜の声をあたりにはばかることなくあげていた。 パンティは右足首に巻き付いており、スカートは大きくまくり上げられてつながっているところが丸見えだった。 ミサトさんはピアノの上に手をついて背後から日向さんのアタックを受けていた。 勢いよく突かれる度に、一度パイズリでいかせたのであろう精液まみれの大きな胸がぶるんぶるん揺れていた。 「あっ。あっ。あっ」 レイを見ると立ったままの加持に抱えられて後ろから突き上げられていた。駅弁スタイルである。 Tシャツはまくり上げられその白い胸が突き上げに応じて揺れていた。 パンティは股間の部分がよれて紐のようになってずれており、 その横から黒くて太いペニスが長いストロークででたり入ったりを繰り返していた。 アスカは顔にかけられたようで口元からTシャツの胸元まで精液がべっとりと付いていた。 そして、ゲンドウのいきり立ったペニスの上に腰を下ろそうとしたところで僕と目があった。 こちらを見てうなずいた。 「母さん、入れるよ」 「シンジ、来て。母さんのマンコにあなたのちんぽを食べさせて」 僕は素早く起きあがると母さんを仰向けにしてペニスをあそこに押し当てた。 アスカの方を見るとスカートをたくし上げてパンティを横にずらして、 マンコに父さんのペニスのさきっちょを少しくわえ込んだところで僕を見ていた。 そして僕らは見つめ合いながら腰を快感の源へと進めていった。 続く。 はじめまして。sikariといいます。 小説を書くなどと言うのは初めてなのでおかしなところがあると思います が遠慮なく指摘してください。 後編はアスカ編かな? |