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WRITTEN BY RISRY
〈プロローグの一場面〉 その部屋は溢れ出した精液と愛液のむせ返るような匂いと、それらにまみれた性器の結合によるいやらしく、卑猥な響音が充満していた。 「あぁ、うぅぅうんっく、イイっ、はぁん、あぁっっっぁあ、はぁぁああ。」 「ああっ、ふん、はぁ、はぁ、いいぞ、アスカぁ。よく締まるぞ。」 「うっ、くぅううん、はぁああっっっっっっぁ、はぁああぁぁぁん、イキそう、ああん、 イキそうよ、加持さぁん。」 ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ・・・ 部屋の中央に位置するベットのスプリングが派手な悲鳴を上げている。 ただ、それは、・・・ いつまでも終わることを知らないアスカと加持による性の饗宴をベットの傍らのイスに縛られ、口を封じられて見つめている・・・・・シンジの心の 悲鳴でもあった。 「はぁ、はぁ、どうだぁ、アスカぁ、シンジ君に見られながら、うっく、他の男に、 ・・・いやらしところを、はぁ、突き立てられる気分は?ふんっ、ふぅ、ああ。」 「はあぁあ、はぁ、えっ、うくぁあ、シンジぃ、ごめんねぇっっっ、はぁあぁぁん、 でも、イイのぉ、気持ちいいのぉ。」 ぐちゅう、ぐちゅっ、ぐちゅう、ぐちゅっ、 アスカの股間から響くいやらしい愛液がさらに溢れ出して、シーツの染みをますます 広げていく。 加持の性器は青筋が浮き出しながら、アスカの膣肉を激しく掻き回す。 はぁ、はぁ、はぁ ふと、加持の腰動きが静まっていく。肩で息を整えながらアスカの上に覆い被さる。 アスカも息を整えながらも、 「はぁああ、もっとぉぉ、もっとしてぇえええ。」 と言って自分の膣に深々と突き刺さる加持の剛直を掴んで自ら腰をくねらせる。 「じゃあ、今度は・・・こっちで、アスカぁ。おいで。」 加持は身体をゆっくり起こし、ベットから立ち上がった。そして、シンジが縛られている イスのすぐ脇にある窓の前に立ち、アスカに手招きをする。 アスカはだるそうに身体を起こして、ベットから這い出ると、ふらふらした足取りで 加持の身体に抱きついた。そして、紅く火照った身体を沈めるように目の前にある 加持の乳首に舌を這わせる。 加持の手はまだ少女の面影を残すアスカの乳房を揉みしだきながら、彼女の舌の感触を 味わう。一生懸命なその動きは段々と加持の下半身の方に向かっている。胸部から腹筋 を下り、下腹部に留まり、そして、股間にそびえ立つ加持の性器へ。 アスカは完全に床に膝立ちになり、目線はちょうど加持の股間にあった。それは、 自分の愛液にまみれ照り輝いている。ふと、アスカはそれに熱い視線を送りながら、 手でしっかりと掴んでみた。 ビクンっ、ビクンッ それは跳ね返るような弾力と芯の強さが感じられた。 色はそれほど沈着していない。だけど、それが今までどれほど女達を狂わせてきたかと いうことだけは女の第6感というもので感じ取っていた。そして、その女達に対する 嫉妬の念が湧きだしてくる。でも、それはあまりに理不尽な感情であることはわかっていた。 だって、あたしは・・・。 ・・・今はただ、喜ばせて貰うだけなんだから。 加持の手がアスカの頭を掴んでくる。 サラサラでしっとりしているアスカの髪を梳いて、自分のモノに近づける。 アスカは加持のペニスの先端に「ちゅっ。」とキスする。 「あっ。」 加持が溜め息とともに声を漏らす。 アスカはそのまま唇を開いて舌を覗かせながら、ペニスの裏筋を先端から根元に、 ゆっくりと這わせる。左手はペニスをしっかりと掴み、右手は袋を優しく揉み、 時に肛門のあたりまでなぞる。 そんな時、加持の身体は微かに震え、ペニスがもう一回り大きくなった気がした。 アスカはそうしているうちに我慢ができなくなったのか、両手で加持の腰をしっかり掴み、 亀頭を唇に含んで、そのまま深くペニスをくわえ込んだ。喉の奥にまで達すると、頭を 後ろに引いて浅くくわえる。そして、再び深く。段々とスピードをあげながら、アスカ のディープスロートは続いた。 ぐちょ、ぐちょ、ぐちょ 彼女の口許は溢れ出る唾液によって湿った音を鳴り立てている。 小さい可憐なアスカの口許にはうっすらと充血している加持のペニスがせわしく出入り している。 それは、普段のアスカを知る者にとってはこれ以上ない刺激的な情景であった。 加持が少し腰を前に突き出すと、少し苦しげな顔をして見上げてくる。 その目を潤ませたアスカの表情は百戦錬磨の加持といえども我慢できるようなものではない。 まるで、童貞の時に返ったような感覚に捕らえられた。 「ああっ、アスカっ、・・・だめだっ。」 苦しそうに加持は突然の射精感に喘ぐ。 アスカはペニスを解放すると、歪んだ加持の顔を見上げ、叫びながらもう一度、ペニス の先端にキスをする。 「ああぅん、加持さぁん。射精して、あたしの顔に出してぇぇ!!」 「うっ、ああっ、出る、いくぞ、アスカ。あっ、ああっあ。」 どびゅっ、びゅっ、びゅ、びゅっ、びゅっ、びゅ、 加持のペニスがひきつるとともに、尿道を熱い精液が駆け抜け、勢いよくアスカの 整った顔めがけ飛んでいく。 白濁した精液はアスカの顔全体を汚すほどの量だった。 アスカは、顔を汚し、ゆっくりと下に向かうその精液を舌を出して舐めとって、恍惚な 表情を浮かべている。 だが、未だアスカの膣からは愛液が留まることなく流れ続けていた。 〈プロローグの一場面・終わり〉 【アトガキ+お願い】 皆さん、こんにちは。 私、RISRYというものです。 実はこの話、上の一場面までしか考えていません。 というより、自分で書いてても、どうも興奮しないんです。 文才もないし・・・。 もし、この続きを書いてくれる人いましたら、自由に設定を使ってやって下さい。 (設定) アスカとシンジは恋人同士、それも婚約までしています。 お互い初めての相手と結ばれました。しかし、アスカにとって 唯一の悩みの種はシンジの性欲の無さ。シンジ君は一回出すと、もうおしまい。 それでは、アスカは欲求不満になってしまうのです。 このままでは他の男に迫ってしまいそうな自分がいることに気づいたアスカは どうすればシンジに1晩中愛して貰うことができるかを考えるのです。 そして、そういうことに詳しいであろう加持夫妻の知恵を借りることにしたのです。 その知恵とは 「いかにアスカがいやらしい女の子で、性欲に悶えているかをシンジ君にわからせるとい うこと、そして、シンジ君もアスカを悦ばせる知識と技術を学ぶこと」 故に、加持夫妻を師範に迎え、「スワッピング講義」が始まったのです。 最終試験は、シンジ君とアスカが一晩中愛し合うことで評価が与えられます。 さあ、2人は“優”をとることができるでしょうか。 |