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WRITTEN BY R指定田中一郎
【御注意】 この話は予めヤマタイさんが書かれた「光」を読み、読後にはふじわたりさんの書かれた「便器」を読みましょう。っていうか、そういう狙いで書いてますので、読まないと面白くないですよ。 セカンドチルドレンとしての登録を抹消されたアスカは、結局誰にも助けられることなく、浮浪者たちが飽きるまで昼夜を問わず数日にわたって犯され続けた。 ドサッ 「うぐぇっ………」 ズボンを引き上げながら、最後の最後まで犯していた浮浪者がアスカの腹を蹴る。反射的に身をかがめるアスカの口からはここ数日の内容物がこぼれた。 「あーあ、ゲロも精液しか出ねえよ」 呻くアスカをよそに、精液の吐瀉物を見た他の浮浪者も面白がって腹部に蹴りを入れる。 すると鼻や口から精液を吐き出すだけではなく、犯され続けたマンコとアナルの両穴からもどろどろの精液が溢れだした。 不本意極まりない形で「女」になったアスカだが、その最果ての扱いをされるのも最低の極みだった。 「いくら若くて初物だった女でも、ここまでなっちゃあ、立つモノも立たないよなぁ」 「そーだな。また別の女が迷い込んでくればいいけどな」 既に溜まりに溜まった性欲を満足させた浮浪者たちは、自分たちで蹂躙し尽くしたアスカに哄笑を残しながら捨て去っていく。 ブピッ………ブブ……… 男たちが去っていってもアスカの膣やらアナルから溢れるスペルマは途切れなかった。 そしてしばらく蹲っていたかと思うと、アスカは精液まみれであったがフラフラと立ち上がり、おぼつかない足取りで歩き始めた。 輪姦される中、衣服など全てはぎ取られたため全裸であったが、アスカ自身は構わないでいた。 「………たしは……ヴァの……………シ、ジ」 何かぶつぶつとつぶやいているがはっきりとした音声にはなっていない。焦点の定まらない眼でいるのだけが傍目にもわかる。 その有様のまま、方向を定めることなくアスカは歩き続けた。 どれだけ歩いたかなど問題ではなかった。 そしてどこにいるのかも問題ではない。 ただ疲れた足を休めようと立ち止まったとき、自分の背後に、強欲な光を眼に灯した男がついてきていたことに気付いた。 「そらっ!」 男が声を上げてタックルしていくる。 簡単に突き飛ばされるアスカの鳩尾に一撃をくわえてもんどり打ったところを、力任せに組み敷く。 「あぁ、うっ…助け……シ」 力無く言葉を発する前に、都合など構わない、新たな強姦者の手によって口がふさがれる。 「なんだ、体中精液臭えじゃねえか。全裸で歩いてるから変態女かと思ったけど、その様子じゃあ、他の場所でもヤラれて捨てられたんだろ?」 男はざまあ見ろと言わんばかりの勢いで、押し倒したアスカの両足を持ち上げた。 「今度は俺が、おまえで遊んでるよ」 浮浪者達の慰み者になり続けた女に掛ける情けなどあるはずもないと笑い飛ばすように、男は遠慮なくチンポを挿入して腰をたたきつけた。 全裸のアスカを犯した男は、何の気紛れか、ねぐらまでアスカを連れ帰った。 「よーぉ、面白いモン拾ってきたぞ」 第三新東京市の外れにある男のねぐらは、かつて市の災害用備蓄食糧倉庫だった。 市民に情報が与えられないため多大な謎があったが、シェルターに避難している間に、傍らには大きな湖が出来上がり、倉庫は廃棄という扱いになっていた。 倉庫自体が廃棄になっても、備蓄されていた中身には問題ない。少々の危険はやむを得ないだろうが、浮浪者達の格好の住処となっていた。 「お、女じゃねえか!?」 帰ってきた際の言葉に興味を引かれた浮浪者仲間の一人が行ってみると、駅弁スタイルで貫かれる白細いアスカの姿だけが目に焼き付いた。 「ど、どうしたんだよ、その女、の子は…?」 光景に驚かされたが、冷静さを取り戻しながらみると、犯されているのはどう見ても少女だ。 かなりバタ臭い容貌ではあるが、身体つきでも大人とは言い難い。それを楽しげに犯しながら戻ってきた仲間が不思議に思えた。 「ああ、これか?さんざんレイプされて捨てられたらしい。飽きられちまったのかしらねえけどな。それを拾ったんだよ、さらってきたわけじゃねえ」 ぐちゃぐちゃ響きを添えると股間からの滴りが生唾を誘う。 「お前もやるか?さっき試したけどな、ケツも使えるぜ」 そう聞くと理性は働かなかった。 飛びつくような勢いで、駅弁スタイルのアスカの尻を持ち上げて割り、乾きを潤すようにチンポを突っ込んだ。 「ひゃあぁぁぁぁっ………」 今まで強引なだけで、決してアナルを開発されたわけではないアスカは、やはり強引な挿入に悲鳴を上げた。が、それが他にいたねぐらを同じくする浮浪者達を呼び集めてしまった。 「お、女だ!」 「く、俺も混ぜろ!」 「俺もだ、口でかまわねえっ」 浮浪者はあっという間に30人を越える黒集りになり、ついには同じねぐらの連中全てが集まってしまった。 「おいおい、がっつくなよ。どうせこいつは………最初(はな)っから便所扱いだ。」 アスカを拾ってきた男がチンポを引き抜きながら、満足そうに呟いた。 アスカはねぐらにつれてこられてから犯し抜かれた。 暇だらけの浮浪者達に、屈辱的な体位が様々試みられ、一週間もしない内に、30人からいる男達に300や400ではきかないほど子宮に精液をぶちまけられた。 ここにつれて来られる前から犯され続けていたことを考えれば、その倍を見ても優しい数字かもしれない。 「おら牝豚ぁ、飯食わせてやるぜ」 ガランと乱暴にアルマイトのボウルが置かれる。 アスカは全裸のまま手足を拘束され、首も首輪よろしく縄をかけられた生活している。 廃棄された備蓄食糧を自分たちの物にしている浮浪者にから餌をもらう犬の扱いだ。 そんな暮らしが一ヶ月続いている。都心部では警報が鳴ったりとけたたましいことだが、享楽的生活をしている浮浪者には警戒心が薄れていたことが手伝っている。 「おっと、固形物は駄目なんだよな」 餌といわんばかりに持ってきた男はいやらしく笑い、アスカの食事が入ったボウルに小便をかけた。 「ぃゃぁ…」 「歯のねえお前を気遣ってるんだぜ?感謝しろよ」 フェラチオをさせているときに噛まれたり、舌を噛みきって自殺しない用心としてアスカの歯は全て抜かれてしまった。それ故、流動食の類しか食べられない。 「おら、食え」 アルマイトのボウルは、男の黄色く濁った小便がお粥もどきを作っていた。 ズルッ…ジュッ、ジュジュッ……… それでも、そんな物でも食わなければ生きられない。 小便溢れるボウルに顔を突っ込み、すすり上げては歯茎で咀嚼する。 四つん這いになって、まさに犬食いだ。 生への渇望ためではない。 どんなに口先で嫌がっても、アスカは家畜扱いされて生きることに馴染んでいた。 「へへっ、餌持ってきたんだからよ、ケツ上げな」 餌を給仕した男は、当たり前のようにアスカを貫くことを要求する。 餌を食べるのに懸命なアスカは素っ気なく尻を上げる。 男は構わず腰を振り、射精感が高ぶると「デザートをくれてやるっ」と声をあらげて、ボウルにザーメンを注ぐ。 こんな事が食事の度に繰り返された。 それからしばらく家畜としての生活が続いたが、ある日突然終焉を迎えた。 原因は分からない。 変わったことといえば辺りにオレンジ色の水溜まりがたくさん出来ていたということと、男達がいなくなってしまったことだ。 「どう、して…?」 それはわからない。ただ逃れるチャンスである。 「どこかへ…」 と立ち上がる。訳が分からないが首輪も何もかもはずれている。 ふとそんなときにアスカは自身の変化に気付いた。 犯され続けたことによって、身体が「女」になることを強要したのではないが、確かにアスカの身体は変貌していた。 執拗に使われ続けたカントや乳首の変色は別として、確実に乳房や腰つきなどが一回りの大きさと丸みを帯び、下腹部が気持ち膨らんでいた。 ギリギリの食べ物しか与えられない中で太ることなど考えられないが、生理がなかったことを自覚している。つまりアスカは妊娠したのだ。 初めての妊娠が父親の分からない下衆な種を孕み宿すこと。 自分の父親も知れないが、意味は大きく違った。 「うそ、うそっ!」 膝から力が抜けて、その場に腰をつく。 生みたくもないし、生めるはずもない。 だが確実に子宮で息づいている。 自分を犯した薄汚い浮浪者の子供が……… どす黒い不安に覆われ、呆けたアスカは自分の置かれた状況を忘れて無為な時間を過ごしてしまった。 ピチャ……… そんな音が聞こえた。アスカの耳に届いたかは分からない。 しかし逃れる機会を逸したのは間違いない。何故なら消えたはずの、アスカを拾ってきた男が現れたためだ。 「そこに、いたか」 ゾクリとする薄ら笑いを浮かべた男は、凄まじい早さでアスカを組み敷き、容赦なく犯した。 「逃げるな牝豚ぁ!このクソ牝豚が!」 「いや、いやぁぁぁぁぁーーーっ!!」 荒々しく何度も犯す。 何度果てても容赦なく犯した。 アスカは、逃れる機会を永久に失った。 「1回5000円ね」 「他のプレイは無しかい?どうせ公衆便所にした女だろう?ちょっと弾むから、色々やらせてもらえないかな」 「オプションかい?2万であんたのウンコまで食わせるよ。何でもありだ」 この客は羽振りが良さそうだ。 定額より少しでも多く出させればそれでいい。それが次につながる。 4倍出させた今、殺さない程度のことなら何でも目をつぶる。 復興する世界の中、アスカは今日も政府公認奴隷制度の元、下衆な男の食い扶持を稼ぐために公衆便所として尻に「正」の字を書かれる日々を送っている。 |