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WRITTEN BY Ashra
マユミ達女子生徒の行列と観客達の距離が非常に近くなっている為、マユミ達に男達の下卑な会話が 直接耳に入ってくる。 「・・・ヒカリちゃんは相変わらずかわいいお尻をしてるねぇ〜」 「マナちゃんはサービス精神旺盛だね。そのお毛毛を頂戴よ」 「レイちゃ〜ん、おまんこ汁一杯溢れさせてどこ行くの〜っ」 「アスカちゃん、ケツ毛を抜かせてよ〜」 「そこの長い黒髪の娘、名前何て云うのかな?おっぱいの形が綺麗だねぇ〜っ、今度揉ませてよ」 ・ ・ ・ 女子生徒達の行進列は国道に突き当り、今度は国道沿いに進んで行った。 行き交うトラックの運転手やバスの乗客から、彼女達の姿に好奇や嫌悪の視線が突き刺さる。 「ああ、霧島さん。皆さんが私達を蔑んだ目で見てらっしゃるの・・・」 マユミがマナに話し掛ける。 「そうよ、私達は卑しい存在なのよ。だから蔑まれて当然なのよ」 「本当にそうですね、私達は卑しい女奴隷ですからね」 女子生徒達の行列は交差点に達した。 進行方向の信号は丁度青になっていたが、行進は一旦ストップした。 「渡らないんですか?」 「ふふっ、みててごらんなさい」 ヒカリを含む先頭の3人だけが交差点を渡り始めた。 3人は中央分離帯のところで歩みを止め、ヒカリが交差点方向の分離帯の縁石に上がった。 他の二人はそれぞれ第一区画・第二区画方向の歩道に向き直った。 周囲の男達が喜色たつ。 「おっ、今日はヒカリちゃんがトップだぞ」 「前回は立ってくれなかったもんな〜」 「フィルムの交換を早くっ!」 ・ ・ ・ 「みんな、準備はいいかしら?」 ヒカリが他の二人に確認する。 「OK」 「いいわよ〜」 二人の返事を確認すると、ヒカリは信号がかわるタイミングで合図を出した。 「そうれっ!」 車両信号が切り替わると同時に、3人は脚を広げて四股立ちの姿勢を取り、検査服を胸の上までたくし上げ、 検査服がずり落ちないように両脇を締めながら、両手で自らの秘所を広げて腰を前に突き出し、自分達の身体を晒した。 同時に歩道で待機している列の先頭の女子生徒も、ヒカリ達と同様に脚を広げて四股立ちをし、検査服を胸の上まで たくし上げて、両手で秘所を広げ、通行中の車両に乗っている人々に自分たちの若い肉体を晒け出していた。 周囲に居た撮影目的の男達は一斉にシャッターを切った 「カシャッ、カシャッ、カシャッ、カシャッ、カシャッ、カシャッ、・・・・」 撮影している男達はヒカリ達に色々とリクエストを出していた。 「そう、もっと脚を広げてっ!!!」 「ヒカリちゃんっ!!!もっと、もっとおまんこを突き出してっ!!!」 ・ ・ ・ また、何も知らない一般人達は思わず顔を綻ばせた。 「おおっ、すげぇっ!!!」 「全く、よくやるよ・・・」 「いいもん見ちゃった・・・」 ・ ・ ・ 「ヒカリっ、すごいわぁっ。ドライバーの皆さんがいやらしい目付きで私をご覧になるのおっ。おまんこが ジンジン疼くのおっ」 歩道側でドライバー達に自分のあられもない姿を晒している少女がヒカリに話し掛けた。 「そうよっ、私もよっ。私のおまんこ、もうベットベトなのおっ」 今度は反対側にて身体を晒している少女が話し掛けた。 「そうよっ、二人ともっ。私のおまんこもっ、おしっこ洩らしちゃったみたいにビチョビチョなのよおっ」 ヒカリはそう二人に叫んだ。 実際、ヒカリの秘所は愛液が雫を垂らして縁石を濡らしていた。 「綾波さん、すごいですぅ・・・、こうやって皆さんに楽しんで頂くんですね・・・」 「ふふっ、ほら、ヒカリのおまんこをよく見て。おまんこ汁が一杯でているわ」 レイは、マユミにヒカリが自ら両手で広げている秘所を指差した。 「本当です・・・、洞木さんったら、あんなにおまんこを濡らしているなんて・・・」 「ヒカリだけじゃないわ・・・、私も、ほら。もうこんなにおまんこを濡らしているのよ・・・」 レイは自らの足元にある小さな水溜りを示した。 それはレイの秘所から溢れ出る愛液が作り出したものであった。 秘所をしとどに濡らしているのはレイだけではなく、信号待ちしている女子生徒達全員に言えることであった。 「綾波さん・・・」 「ねえ山岸さん、前だけじゃないのよ。ほら、後ろを見て」 マナが列の後ろを示すと、そこには列最後尾の女子生徒3人が脚を広げ、上体を90度に折り曲げており、 両手で自らの臀部を広げてアヌスを晒していた。 後方に控えていた男達の視線が3人のアヌスに注がれていた。 やはり同じようにカメラの砲列が彼女達に照準を合わせ、一斉にシャッターを切っていた。 「最後尾の女子は、ああやって後ろにいらっしゃる方たちに楽しんで頂こうとしているのよ」 「ええ、素晴らしいことです・・・」 信号が再度切り替わり、ヒカリ達3人は検査服を降ろし、第二区画側の歩道へ向かった。 同時に列の移動が始まり、次々と女子生徒の列が横断歩道を進行していく。 信号待ちの車両のドライバー達の顔は皆一様にニヤけていた。 女子生徒達は、通行中の人々に自分達の恥ずかしい姿を存分に楽しんで頂こうとしている為、進行速度は 非常にゆっくりとしていた。 歩行者信号が点滅を始め、切替えの時間が迫ってくると第一区画側の女子生徒は歩みを止め、列が分断された最後尾の女子生徒3人が中央分離帯に残った。 その3人はアスカと、検査服を忘れてきた女子2人であった。 アスカは交差点方向の分離帯の縁石に上がり、他の全裸の女子生徒が双方の歩道側に向き直った。 第二区画側の最後尾の女子生徒は、歩道の縁に第二区画の方向を向いたまま立っていた。 「おおっ、次はアスカちゃんだぞっ!!!他の二人はオールヌードだぞっ!!!」 「いょっしゃあ! おいっ、フィルムをありったけよこせっ!」 列の周囲に居る男達は色めきたつ。 中央分離帯にそれぞれ配置した3人は自分達の痴態を晒す瞬間を心待ちにしていた。 「アスカー、いいわよー」 「私もいいよー」 「りょーかいっ。行くわよっ、それっ!!!」 信号が変わると同時に、アスカはヒカリがそうしたように四股立ちの姿勢を取り、検査服を胸の上まで 両手でたくし上げ、愛液でヌルヌルになった自らの秘所を両手で広げ、腰を前に突き出した。 全裸の女子生徒2人はアスカと同様に四股立ちの姿勢を取り、両手で自らの秘所を広げて、腰を前に突き出した。 第一区画側の先頭の女子生徒も中央分離帯に居るアスカ達と同じ姿勢を取り、自分達の身体を晒した。 第二区画側の最後尾の女子生徒は、脚を広げて上体を折り曲げ、両手で臀部を広げてアヌスを晒した。 「ああんっ、すごく気持ちいいわっ!!! もっとっ、もっと私を見てぇっ!!!」 歩道にたむろする男達や、通行中の車両を運転しているドライバー達に自らの痴態を見せ付けながら アスカが歓喜の声をあげる。 アスカ達の横をトラックやバス、乗用車が何台も通過して行く。 ドライバーやバスの乗客達からアスカ達に侮蔑や卑猥な視線が突き刺さる。 アスカの秘所から溢れ出た愛液が雫となって足元の縁石に雨を降らせていた。 「はあっ、お、おまんこがっ、し、しびれるうぅ・・・」 アスカの表情は、目はトロンとして焦点が定まってなく、口元はやや半開きの状態で、どこと無く恍惚の境地 に達しているように見うけられた。 余りの恥ずかしさに絶頂を迎えているようであった。 時折、秘所より愛液が ピュッ、ピュッと噴出していた。 大勢の男達からは、アスカの”潮吹き”に歓声を上げた。 「おおおおっっ!!! アスカちゃんの潮吹きだぞぉっ!!!」 「すげえやっ! アスカちゃんの”潮吹き”を生で拝めるなんてぇっ!!!」 「おいっ、ビデオはっ! ちゃんと回ってるんだろうなっ!」 「アスカちゃんっ!!! いいよっ!!! その表情!!! もっとおまんこひろげてっ!!!」 ・ ・ ・ 「いいなぁ・・・、惣流さんがあんなに嬉しそうにしてる・・・」 痴態を自ら晒して歓喜に打ち震えているクラスメイト達を、マユミは羨ましそうに眺めていた。 「・・・山岸さん、やってみる?」 レイが突然マユミを誘う。 「えっ、で・でも・・・」 「大丈夫よ、私達も一緒にするから・・・ね?」 マナが更に誘う。 「・・・はい、やります。私、皆さんに恥ずかしい姿をご覧に入れます」 「ふふっ、じゃあ、最後尾の娘たちと代わってもらうよう、お願いするからね」 マナは列の最後尾に行き、順番を代わってもらうよう交渉していた。 暫くしてマナが列に戻り、次に信号が変わった時に交代する旨を二人に伝えた。 「ふふふっ、いよいよね」 「はい、何かドキドキしますね・・・」 「そんなに緊張しないの。とても気持ち良いことだから」 「はい」 信号が変わり、列の移動が始まった時、三人は一斉に列の最後尾に移動した。 今まで最後尾でアヌスを晒し続けていた女子生徒がマユミに「頑張ってね」と励ました。 マユミは「ありがとうございます」と、声を掛けた女子生徒に謝辞を述べ、頭を下げた。 その様子を見ていた男達は歓喜の声を上げた。 「おおっ、レイちゃんとマナちゃんが最後尾に移動してきたぞ」 「こいつはラッキーだな。しかもあの黒髪の女の子も一緒だぜ」 「おい、あの娘はなんて言う名前だ?」 「初めて見る娘だな・・・ん、あったあった。今日付けで転校して来た山岸マユミって娘だよ」 「ほお、マユミちゃんか・・・」 ・ ・ ・ 信号が点滅を始め、行列の進行がストップした。 いよいよマユミ達のアヌスが男達の視線に晒される時がやってきた。 後方に控える男達はマユミ達のアヌスが晒されるのを固唾を飲んで待っていた。 「山岸さん、大丈夫?」 レイがマユミに声を掛ける。マユミの不安を少しでも取り除きたかったのだろう。 「ええ、大丈夫です」 マユミはレイの気遣いに感謝し、力強く返答した。 「行くわよっ!」 マナの号令により、レイ・マユミ・マナの三人は一斉に脚を広げ、上体を折り曲げて脚の間から顔を覗かせた。 そして両手は自らの臀部の肉を左右に広げ、三人のアヌスは後方に控えている大勢の男達の卑猥な視線に晒された。 マユミ達の視界に天地逆転したカメラの砲列が目に入った。 「「「オオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」」」 固唾を飲んで見守っていた男達からは歓喜の咆哮が発せられた。 「カシャッ、カシャッ、カシャッ、カシャッ、カシャッ、カシャッ、・・・・・」 カメラのシャッター音か絶え間無く響く。 「ジーーーーーーーーーーーーーーーッ」 ビデオカメラの機械音がどこかしこで聞こえてくる。 「おお、マナちゃんのケツの穴だぁ〜〜〜っ!!!」 「レイちゃんのケツの穴が久しぶりに拝めたぜ!」 「おい、マユミちゃんのケツの穴の廻りはケツ毛がいっぱい生えてるぜ」 「おお、本当だな。アスカちゃんと同じくらい一杯生えてるぞ」 ・ ・ ・ 男達は卑猥な会話をしながら一枚でも多く三人のアヌスを納めた写真を撮ろうと、シャッターを切っていた。 「ああ・・・、皆さんが私のお尻の穴を見ていらっしゃるのですね・・・」 「どうかしら、男の人達に自分の最も恥ずかしい場所をご覧に入れるのは?」 羞恥に頬を染めたレイがマユミに感想を求める。 「はい・・・、恥ずかし過ぎて死んでしまいそうです・・・。で・でも・・・、物凄く気持ちいいんです・・・」 「そうね・・・。私も皆さんにお尻の穴をご覧頂いてると思うと、おまんこが疼いてどうしようもなくなるのよ」 実際、レイの秘所はしとどに濡れ、雫を垂らしていた。 「はい・・・、私もおまんこがジンジン疼いてるんですぅ・・・」 「そうよ、山岸さん。私のおまんこだってもうベトベトになっちゃってるのよ」 マナが自慢気に語り掛ける。 「本当に、私達女というものは、いやらしくって、どうしようもない存在なんですね・・・。男の人達に こんな無様な姿をご覧に入れて、おまんこをこんなに濡らしているなんて・・・。男尊女卑の考えって、 ここに来るまでは不当な差別だと思ってたんですけど、全くそんなことはありませんね。いかに私達女と いう生き物が卑しいか、身を持って理解出来ました。女というのは差別され、蔑まれるのは当然なんです よね・・・」 マユミは二人に自分の考えを吐露した。 「その通りよ、山岸さん。今、こうやって私達のお尻の穴やおまんこををご覧になっている方達が仰しゃられる 侮蔑の言葉や蔑んだ視線を受けてさえも、それを快感にしてしまう破廉恥な存在なのよ、私達女という生き物は」 マナがマユミの言葉に反応する。 「そうよ、こんなにいやらしくて、どうしようもない生き物である私達女という存在を許して下さっている男の人達 にはいくら感謝しても全然足りないのよ。だから、今私達がこうやって大勢の男の人達に無様な姿を晒しているのは、 男の人達の御慈悲に少しでも報いる為なのよ。私達女は男の人にご奉仕する義務があるの。その為だけの存在なのよ、 私達女という生き物は」 レイが自分達の存在意義をマユミに伝える。自分達が男に奉仕する為だけの存在であるということを。 その言葉に、マナやマユミだけでなく近くに居る女子生徒達も頷いていた。 ・ ・ ・ 「・・・でも山岸さんって、そんなにお尻の穴の廻りに毛が一杯生えているの?」 レイが唐突にマユミに訊ねる。先程の男達の会話が耳に入っていたようである。 「は・はい・・・、そうなんです・・・」 マユミは顔を真っ赤にしながら二人に白状する。 「検査の時にじっくり見せてね。私達のお尻の穴も存分に見せてあげるから」 マナがマユミに約束する。 「はい、お願いします。後で存分にご覧下さい」 「ふふっ、ありがとう。さっきもご覧になっている方達が仰しゃってらしたけど、アスカも一杯生えているのよ。 お尻の穴の廻りに」 マナが仲間の秘密を暴露する。 「そうなんですか・・・」 「検査の時に見せて貰いなさい。ホント、スゴいんだから」 「ふふふっ、それは楽しみですね」 三人はお互いに顔を見合わせ、微笑んでいた。 信号が切り替わり、行列が進み出すと三人は姿勢を元に戻して歩み始めた。 至福の時は終わり、後方に控えていた男達からは残念がる声が聞こえていた。 「私達が最後尾だから、分離帯に残るんですよね」 マユミがマナに確認する。 「そうよ、通行中のドライバーのみなさんに、私達のいららしいおっぱいやおまんこをご覧に入れるのよ。 私達で最後だから、充分に楽しんで頂こうね」 マナが応える。 「検査服をたくし上げた時は両脇をキチンと締めるのよ。そうしないとずり落ちて来て皆さんの目を充分に 楽しませて頂けなくなるからね」 レイがマユミに注意を促す。 「はい、綾波さん。気を付けます」 マユミは短く返した。 「そうだ、山岸さん。貴方が交差点側に立ってみない? 歩道側よりいっぱいご覧頂けるわよ」 マナから思わぬ提案を受ける。 「えっ、でも良いんですか? 折角霧島さんは素っ裸で居るのに・・・」 マユミはマナがわざわざ素っ裸で検査を受ける理由を知っている為、遠慮した。 「ううん、良いのよ。私は前回立ったことがあるから」 「じゃあ、綾波さんは?」 「私のことは良いのよ。折角のチャンスだから、山岸さんのそのいやらしい身体を皆さんに存分にご覧に入れて 差し上げるのよ」 レイもマユミが交差点側に立つことを勧める。 「・・・はい、私、立ちます。皆さんに存分にこのいやらしい身体をご覧に入れます」 マユミは決断した。 「ふふっ、頑張ってね」 「はい、頑張ります」 「さあ、渡るわよ」 三人は横断歩道を渡り始めた。 程なく歩行者信号が点滅を始め、赤に変わった。 三人は中央分離帯に留まり、先程の決定に従って配置場所に就いた。 第一区画寄りの歩道側には綾波レイが、 第二区画寄りの歩道側には霧島マナが、 そして交差点側の縁石上に山岸マユミがそれぞれ立っていた。 「綾波さん、霧島さん、準備は良いですか?」 「おっけー」 「いつでもどうぞ」 二人は完了の合図を送った。 車両用信号が切り替わる刹那、「いきますっ」とマユミが声を発した。 それを合図に、三人は一斉に四股立ちの姿勢を取り、レイとマユミは素早く検査服を胸の上までたくし上げて 両脇を締め、三人ほぼ同時に両手を股間にやり、愛液で濡れそぼった秘所を広げて腰を前に突き出した。 周囲に居た男達は車が通過するタイミングを計りながら、懸命に撮影していた。 「いよっしゃあ!!! レイちゃんのおまんこぉっ!!!」 「マナちゃんっ!!! おまんこもっと突き出してっ!!!」 「マユミちゃんっ!!! もっとおまんこ広げてっ!!!」 男達からは淫らな要求が飛んでいた。 三人はその要求に懸命に応えようと、腰を前に突き出し、これ以上ないくらいに秘所を広げていた。 「あああっ、あ、綾波さんっ、霧島さんっ、こんなに沢山の男の人達に私のいやらしい身体をご覧頂けて う、嬉しいですぅ・・・。私は、こんなにはしたない姿を晒して歓んでいるですぅ・・・」 マユミは極度の興奮状態に陥っていた。行き交うドライバー達の視線がマユミをそうさせているのだった。 「そ、そうよっ、私も、じ、自分のいやらしい身体をご覧に入れて、おまんこを濡らしてるのよっ」 マナが息も絶え絶えにしながらマユミに返す。 「わ、私もよっ、私も皆さんに自分のいやらしい身体をご覧に入れて歓んでいる、どうしようもない女なのよっ」 レイも秘所から愛液を路面に垂らしながら応える。 やがて信号が切り替わり、マユミ達三人は姿勢を戻して横断歩道を渡り、列に合流した。 三人が列に戻ると、ヒカリの「出発!」の号令で列が動き出した。 女子生徒達の列は第二区画の正門を潜り抜け、体育館の方へ向かって行った。 体育館の入り口前では担任のミサトと男子生徒達が迎えに出ていた。 女子生徒達ははやる気持ちを押さえ、整然と行進し、男子生徒達の前まで進んだ。 「ぜんたーい、止まれっ!!!」 男子の学級委員であるシンジの号令で、女子生徒達は歩みを止め、男子生徒達の前で直立不動の姿勢を取った。 「休めぇっ!」 シンジが女子生徒達に指示を出す。 女子生徒達は一斉に脚を肩幅まで広げ、両手を後ろに組んで”休め”の姿勢を取る。 ミサトが訓辞を述べる。 「はい、皆さんご苦労様です。男子生徒の皆さんは、貴方達女子生徒の行進する姿をずっと監視カメラ等でご覧に なっていました。男子の皆さんによる今回の行進の評価は、残念ながら”B’(ダッシュ)”です。」 女子生徒達がざわめいた。中には「どうしてよ」と不満を洩らす声も聞こえていた。 「霧島さん、評価って?」 マユミがマナに訊ねる。 「ああ、これはね、私達の集団行動に対する評価なのよ」 マナが応える。 「どういうところで評価されるんですか?」 「集団としての統率、それから男性の皆さんへのご披露の仕方が評価対象になるのよ。あ、この”ご披露”と いうのはね、卑しい私達の恥ずかしい姿を男性の皆さんへご覧に入れることなのよ」 レイが評価の要点をマユミに説明する。 「そうだったんですか・・・」 「特に男性へのご披露が重要で、お集まり頂いた方達に充分ご覧頂けたか、どれだけ皆さんに楽しんで頂けたか、 がポイントになるのよ」 「なるほど・・・」 マユミは得心した。 「静かに、評価の理由を説明します。今回は山岸さんが転入して来たこともあってかなり甘い評価をしていたの ですが、校庭でのご披露が幾分足りなかったのと、交差点でのご披露が少々見にくかったのがマイナスになって しまいました。次回はこの点を改善するように」 ミサトの説明を聞いて、がっかりする女子生徒達が何人か見受けられた。 「女子の各個人の評価は後日掲示しておきますので、各人、確認するように。それから、検査服を忘れてきた人、 前に出ていらっしゃい」 ミサトが女子生徒達に指示を出すと、マナを含めた全裸の女子生徒数人が、前に出て男子生徒達の前に横一列で整列した。 マナ達は背筋をピンと伸ばし、直立不動の姿勢を取っていた。 ミサトと男子生徒達は皆どことなくニヤけた顔をしており、検査服を忘れた女子生徒達は皆どこか期待している面持ちで次の言葉を待っていた。 その他の女子生徒達は皆羨ましそうな顔をしていた。 「ふふふっ、気持ちは解るけどねぇ・・・、でも規則は規則だからね。ま、あんまし罰になってないけど・・・」 前に並んだ女子生徒達の瞳が歓びに満ちた。 「あ、あの・・・、どんな罰なんですか?」 マユミがアスカに罰の内容について訊ねる。 「すぐに判るわよ」 アスカはそっけなく応えた。どこか不機嫌そうだ。 「それじゃあ、検査服を忘れた生徒達への罰を与えます。皆さん、準備して」 ミサトがオールヌードの状態のマナ達に指示を与えると、マナ達は回れ右をして男子生徒達に背を向けると四つん這い の姿勢を取り、脚を広げて膝を伸ばし、腰を高々と突き上げた。 マナ達の秘所やアヌスが男子生徒達の前に晒された。 「準備はいいみたいね。じゃあスパンキング、男子一人5発ね。シンちゃん、後、よろしく」 ミサトはそう言ってシンジに全権を委任し、体育館へ入っていった。シンジが男子全員に号令をかける。 「始めぇっ!」 号令と同時に肉の相打つ音が辺りに響き渡る。 「パシィーーーーーン!、パシィーーーーーン!、パシィーーーーーン!・・・」 「はんっ、ああんんっ、んあああっ・・・」 マナ達からは苦痛と歓喜の入り交ざった嬌声が漏れる。 他の女子生徒達は罰を受けているマナ達を羨ましそうに眺めていた。 「いいなあ・・・、アタシも次回は検査服を家に置いてこようかな・・・」 アスカが羨ましそうに呟く。 ヒカリは女子の学級委員である自分が恨めしかった。 レイに至っては指を咥えてただ物欲しそうにマナ達の罰を眺めていた。 マユミは自分が罰を受ける時の様子を想像していた。 ・ ・ ・ 『だめじゃないか、マユミ。検査服を忘れて来ちゃ』 『も、申し訳ありません、ご主人様・・・』 『お前に罰を与える。さあ、そこに四つん這いになってケツを高く上げるんだ。早く!』 『は、はいっ、これでよろしいでしょうか?』 『ダメだ、もっと高く上げるんだ。もっとお前のマンコやケツの穴を他の男子にお見せするんだ。お前のその 汚らしいケツの穴の回りに生えているケツ毛までよく見えるようにな』 『はいっ、も、申し訳ありませんっ! こ、これでよろしいでしょうか?』 『よし、お前のマンコやケツの穴が良くみえるぞ。本当にケツ毛がモジャモジャだな、マユミは』 『はい、申し訳ございません・・・。ご主人様、卑しいマユミに罰をお与え下さい』 『よし、行くぞ』 『パシィーーーーン!!!』 『ひぐぅっ』 『パシィーーーーン!!!』 『んびぃぃっ』 『まだまだあっ』 『パシィーーーーン!!!』 『んぐあぁっ』 『パシィーーーーン!!!』 『んはあぁぁんっ』 ・ ・ ・ 「・・・山岸さん」 「・・・・そして私はご主人様や男子の皆さんに叩かれながらイクところをご披露しちゃって蔑まれるんだわ」 「山岸さん」 「その後皆さんにご奉仕して・・・」 「山岸さんっ!」 「は、はいっ!」 マユミがこっちの世界に復帰すると、目の前にレイが立っていた。 「あ、綾波さん・・・」 「何か、あっちの世界へ行っちゃってたみたいね」 「いえ、その、あの・・・」 「ひょっとして、碇君が罰を与えて下さるところを想像してたのかな?」 レイが意地悪くマユミに問う。 「・・・・・・・・」 レイに図星を指されて、マユミは真っ赤になって何も言えなくなってしまった。 「あ・あの、その、罰の方は・・・」 マユミは必死なって話を逸らそうとした。 「ん、もうすぐ終わるわよ」 レイが前を見やると、ちょうどシンジがマナにスパンキングを施しているところであった。 マナと一緒に罰を受けていた女子生徒達は、男子生徒全員(といっても10人ではあるが・・・)のスパンキング を受け終え、四つん這いで腰を高く突き上げたまま、男子生徒達に真っ赤に腫れあがった臀部を晒し続けており、 女子生徒達の表情は涙と涎でグチャグチャになりながらも、充足感に満ちていた。 女子生徒達の秘所はしとどに濡れそぼっており、スパンキングで絶頂を迎えたのは明白であった。 「パシィーーーーーーン!、パシィーーーーーーン!、パシィーーーーーーン!、パシィーーーーーーン!」 シンジはマナの臀部に平手を打ち付ける。 「あんっ、くうぅっ、ひぎぃっ、も、申し訳ありませんっ!」 マナが苦痛と歓喜でない混ぜになった顔をして、シンジに詫びを入れていた。 マナの臀部は罰を受けていた女子生徒達と同様に、真っ赤に腫れあがっていた。 既に他の男子生徒がマナにスパンキングを施しており、学級委員のシンジが彼女達に罰を与えるのは常に最後であった。 「次からはこのようなことが無いように、これで最後っ!」 シンジは渾身の力を込めてマナの尻に打ち付ける。 「パシィーーーーーーーーーーーーン!!!!」 「ひああぁぁーーーーーーーーーーーっ!!!」 マナはシンジの最後の一振り(?)で、見事に絶頂を迎えてしまったようだ。 マナの身体がビクン、と引き攣った。 「いいなぁ、霧島さん・・・」 「そうそう、山岸さんもそう思うわよねぇ〜っ」 「綾波さん・・・」 「マナったら、本当に抜け駆けが巧いからねぇ〜」 レイが嫉妬に燃えた視線をマナに送る。 マナはレイのその視線に気付いたのか、得意げな表情で返した。 「あれ、惣流さんは?それに洞木さんも居ないけど・・・」 「ああ、ほら、あそこに居るわよ」 レイが示した方向にはアスカ、ヒカリと他数名の女子生徒達が折り畳みのパイプ椅子を運んで来ていた。 アスカ達は、自分達が運んできたパイプ椅子を男子生徒の後ろに並べ始め、全員の分の椅子を並べ終えると 列に戻って行った。 「・・・だから、この際・・・」 「・・・せやな、その方がエエで」 「・・・で、トウジは構わないかい?」 「かまへん。久々に・・・」 「・・・・・・」 シンジは男子生徒数人と何やら話をしていたが、その話し声は小さい為、最前列の女子生徒には良く聴き取れ なかった。 「あの、何かあるんですか?」 マナがレイに訊ねる。 「もっと悔しいことが始まるのよ・・・」 「そ、そうですか・・・」 マユミはレイの放つ”冷たい雰囲気”に気圧されていた。 シンジが男子生徒の列から一歩前に歩み出る。 「気をぉ付けぇっ!!!」 シンジの号令に女子生徒一同が皆一様に直立不動の姿勢を取る。 罰を受けていたマナ達は、四つん這いのまま女子生徒達の列の左側へ移動していた。 シンジの訓辞が始まる。 「先程、ミサト先生の話にもあったように、今日のお前達の行進の出来は、はっきり言って”ぬるい”の一言に尽きる。 よって、身体検査終了後の行進はもっと淫らに行うように。ここで評価がA’(ダッシュ)以上取れなければ、全員に ”家畜奴隷”の懲罰を与えるので、心してかかるように。いいなっ!!!」 「「「ハイッ!!!」」」 女子生徒が緊張した面持ちで返事をする。 《綾波さん、家畜奴隷の罰って何ですか?》 マユミが小声でレイに問う。 《校医のリツコ先生が飼っている、実験用の動物の慰み物にされるのよ》 レイが小声でマユミの問いに答える。 《えぇーーーーっ》 《しっ! 静かに!》 《ご、ご免なさい》 《リツコ先生が飼ってるのは、犬、豚、馬、ゴリラetc・・・、これらは皆年中発情期になっていて、おまけに色々と 改造が施されているから、一度懲罰を受けると暫く足腰立たなくなるのよ》 《ふえ〜〜〜〜っ》 《だからね・・・》 「レイッ! 何を話してるんだっ!!!」 シンジの叱責が飛ぶ。 「は、はいっ!!! 申し訳ありませんっ!!!」 レイは大声で謝罪した。 「全く、手を掛けさせてばかりだな・・・」 レイはシンジに叱られ、意気消沈してしまった。 『り、凛々しいわ、碇君・・・』 マユミは自分のせいでレイが叱られてしまったにも拘らず、シンジの厳しい一面を目の当たりにして改めて 惚れなおしてしまったようである。 シンジが話を続ける。 「さて、本日は身体検査があるにも拘らず、6名も検査服を忘れてしまう失態を演じてしまった訳であるが、 先程の行進の結果と云い、最近のお前達の行動は”弛んでいる”としか云いようが無い。本来ならば全員に 連帯責任を負ってもらうのが筋ではあるが、時間が余り無いので追加で4名に罰を与えることにする」 シンジのその言葉に女子生徒全員の瞳が輝いた。 『ああ、碇君・・・、どうか私の名前を呼んで・・・』 『私に罰を与えて下さいますように・・・』 女子生徒達は、皆自分の名前が呼ばれることを切望していた。 「名前を呼ばれた者は前に出るように、では一人目。洞木ヒカリッ!」 「ハイッ!」 「続いて、惣流アスカ・ラングレー!」 「ハイッ!」 「綾波レイッ!」 「ハイッ!」 「最後に・・・」 『お願いっ・・・』 『どうか私を・・・』 名前を呼ばれなかった女子生徒達は最後の一人になれるよう必死に願っていた。 「・・・山岸マユミッ!」 「は、ハイッ!」 名前を呼ばれたマユミ達四人は、皆期待に満ちた表情で男子生徒達の前に整列する。 その様子を残りの女子生徒達は羨望の眼差しで見つめていた。 「お前達が選ばれた理由を述べろ」 シンジがマユミ達に詰問する。 「「「「はいっ、私達のご披露の出来が芳しくなく、また、検査服着用の義務違反者を多数出してしまったことによる 私達の気の緩みがその理由です」」」」 マユミ達は直立不動の姿勢のまま、口を揃えて自分達が罰の対象となった理由を述べる。 「そうだ、では、罰を始める。全員、服を脱げ」 シンジの命令を受け、ヒカリ、アスカ、レイ、マユミは検査服を脱ぎ、薄布に隠れていた四双の個性的な膨らみを 男子生徒達の目の前に直接晒した。 「罰を与える前に、山岸マユミ、一歩前へっ!」 シンジがマユミの名前を呼ぶ。 「はいっ!」 マユミは命令に従い、ヒカリ達の列より一歩前へ歩み出る。 マユミのオールヌード姿をクラスの男子生徒に直接披露するのはこの時が初めてである為、男子生徒達の 視線がマユミの身体中に突き刺さる。 「お前は今日初めて我が校の行事に参加した訳だが、どのような感想を抱いた? 正直に答えるんだ」 シンジがマユミに質問する。 「はい、正直云って、びっくりしました。何か、とんでもない学校に転校してきちゃったんじゃないかって・・・。 でも、洞木さんや、惣流さん、綾波さん、霧島さんに、自分が、女という生き物がいかに卑しく、蔑まれる存在で あるかを教えて頂きました。そして、自分達女という生き物が、男性にご奉仕する為だけの奴隷であることを自覚 しました」 マユミはオールヌード姿のまま、直立不動の姿勢を崩さずにシンジの質問に答えていた。 「よし、それではお前の奴隷としての誓いの言葉を述べよ」 シンジはマユミの答えを聞き、マユミに奴隷としての誓いを促す。 マユミはシンジの命を受け、直立不動の姿勢から、右手を上に高々と差し上げ、指先をピンッと伸ばし、宣誓の ポーズを取った。 「本日より、私、山岸マユミは卑しい女奴隷であることを自覚し、今まで人間として享受してきた人権の一切を放棄し、 男性の皆様方の支配下にこの身を委ね、男性の皆様方に歓んで頂ける様鋭意努力することを誓います。 女奴隷、山岸マユミの所有権は碇シンジ様に帰属することとし、女奴隷、山岸マユミに対する生殺与奪の権利一切を 碇シンジ様が保有することを承諾致します。 女奴隷、山岸マユミは、所有者、碇シンジ様、並びに男子生徒の皆様方の命令一切に服従する義務を負うことを誓います。 女奴隷、山岸マユミは、所有者、碇シンジ様の名誉を汚さないことをここに誓います。 また、命令違反や不手際を起こした際には、いつ、いかなる場所においてもこの卑しい女奴隷を懲罰下さいますよう、 所有者、碇シンジ様、並びに男子生徒の皆様方には深くお願い申し上げます」 マユミは全裸で宣誓のポーズを取ったまま、シンジら男子生徒達の前で自らの奴隷宣誓を行っていた。 「よし、お前の誓いは受け取った。それではお前のそのいやらしい身体を我々に披露しろ」 シンジはマユミにご披露の命令を出す。 マユミはシンジら男子生徒達の前で四股立ちの姿勢を取り、両手で秘所を広げ、腰を前に突き出した。 「ご主人様、並びに男子生徒の皆様方、この卑しい女奴隷のいやらしいおまんこを存分にご覧下さい」 マユミが口上を述べる。シンジを始め男子生徒達は無様な姿を晒しているマユミに近寄り、その両手で広げられて いる牝花をじっくりと観察した。 男子生徒達は卑猥な言葉でマユミの秘所を形容し、愚弄していた。 マユミは恥辱に身を震わせながら耐えていた。 やがて男子生徒達はマユミから離れ、シンジが次の命令を発する。 「よし、次はお前の汚らしいケツの穴を披露しろ」 マユミは姿勢を変え、今度は男子生徒に背を向けて両脚を広げ、上体を折り曲げて両手で臀部を広げて谷底に在る 黒い茂みの中で一本咲く菊の花を披露した。 「ご主人様、並びに男子生徒の皆様方、この卑しい女奴隷の汚らしいおしりの穴を存分にご覧下さい」 男子生徒達は再度マユミに近寄り、その菊の花をじっくりと観察していた。 「おおっ、スゲェ。惣流よりも一杯ケツ毛が生えてるぜ」 「ホンマやのう・・・、えろう生え取るやないけ」 男子生徒の鼻息が谷底の茂みを揺らす。 マユミの菊門の周りの茂みを引っ張りながらしげしげと観察する男子生徒達。 マユミは思わぬ快感に必死に耐えていた。男子生徒達は先程と同様に卑猥な言葉でマユミを嬲り付けていた。 男子生徒達はマユミの菊花を充分堪能し、やがてマユミより離れた。 「よし、充分披露出来たようだ。列に戻れ」 シンジはタイミングを見計らってマユミに命令した。 マユミは披露の姿勢を解き、男子生徒達に深々と一礼して、ヒカリ達の列に戻った。 「山岸マユミッ!」 シンジがマユミの名を呼ぶ。 「はいっ!」 「先程お前が宣誓した通り、お前達女という生き物は我々男性の奴隷なのだ。僅かな時間でここまで理解出来たことは 賞賛に値する。同時に、洞木ヒカリ、惣流アスカ・ラングレー、綾波レイ、霧島マナについては、山岸マユミの理解を 助け、奴隷としての自覚を促したことは、これも賞賛に値する」 シンジがマユミ達に対して賛辞を送った。 「「「「「ありがとうございますっ!!!」」」」」 マユミ、ヒカリ、アスカ、レイ、マナの五人は姿勢を崩さず(マナは四つん這いのまま)、シンジに謝辞を述べた。 「しかし、罰は罰として受けなければならない。準備っ!」 シンジの命令でマユミ達は、先程罰を受けたマナ達と同様に回れ右をして男子生徒達に背を向けて、四つん這いの 姿勢を取り、膝を伸ばして腰を高々と突き上げた。 「よし、スパンキング、男子一人5発、始めえっ!」 シンジの号令一下、男子生徒達のスパンキングが始まった。 「パシィーーーーーーーン!、パシィーーーーーーーン!、パシィーーーーーーーン!・・・・・・」 「ひぎぃっ」 「んくうぅ」 「はむぅぅ」 「くはぁっ」 ヒカリ達4人は苦痛と歓喜の悲鳴を上げ始めた。 ・ ・ ・ 「よし、これで最後だ、行くぞっ!」 「パシィーーーーーーーーーーーーーーーーン!」 シンジが最後の一振りをマユミの臀部に炸裂させる。 「ひいぃぃーーーーーーーーーーーーーっ!!!」 マユミは他の三人と同様に、シンジの最後の一振りで絶頂を迎えてしまった。 「よし、これで罰は終わりだな。先程罰を受けた者達、こいつらの隣に並べ」 シンジはマナ達に命令すると、他の男子生徒達と共に先程アスカ達が用意した椅子に腰を下ろした。 マナ達検査服の着用義務違反者達は、四つん這いのままマユミ達の列の左に移動して横一列で並んだ。 「よし、懲罰対象者はそのままの姿勢でこちらを向くんだ」 マユミ達は全員男子生徒達の方へ頭を向けた。 マユミの眼前には、椅子に腰を下ろした男子生徒達が並んでいた。 「よし、始めろ」 シンジがマユミ達に命令する。v 《霧島さん、何が始まるんですか?》 マユミが小声でマナに訊ねる。 《男子生徒の皆さんへのお詫びとお礼よ》 マナが嬉しそうに応える 《え・・・》 マユミには何のことだか理解出来なかった。 《ふふふっ、まあ、見てらっしゃいな》 マナはマユミに意味深な笑顔を向ける。 マユミが視線を前に戻すと、ヒカリが嬉しそうに笑顔を浮かべながら、四つん這いのままシンジの足元まで 這いより、額を地面に付けた。 シンジはヒカリの頭に土足のままの左足をそっと乗せた。 ヒカリが口上を述べる。 「この度は、わたくし、洞木ヒカリに罰を与えて下さり、誠にありがとうございます。また、お手を煩わせる 結果になり、誠に申し訳ございませんでした。今後、お手を煩わせることの無いよう、鋭意努力する所存で ございます」 ヒカリが口上を述べ終えるとシンジはヒカリの頭に乗せていた足を下ろした。 ヒカリはシンジの右足を両手で恭しく取り、靴と靴下を脱がせるとシンジの足先を丹念に舐め始めた。 ヒカリはシンジの足の指の間まで丹念に舐め取ると、右足をそっと地面に下ろし、「お粗末様でした」と 一言発し、再度額を地面に付けて「失礼します」と言って頭を上げ、隣の男子生徒の前に四つん這いで向かった。 シンジの足元には続いてアスカ四つん這いで這いよってひれ伏し、シンジが左足をアスカの頭に乗せて、 アスカの口上を聞いていた。 《霧島さん、何かゾクゾクしちゃいますぅ・・・、綾波さんが”悔しい”て言ってたのが解りますぅ・・・》 マユミは、ヒカリやアスカの男子生徒達への”詫びの入れ方”を見て歓喜に打ち震えていた。 《ふふっ、そうでしょう〜っ。コレがしたかったのよ》 マナが得意げに話す。 懲罰対象外の、直立不動の姿勢のまま立っている女子生徒達は皆、どこかしらモジモジとしていた。 《山岸さん、私達はこうやって男子生徒の皆さんにお詫びをするのよ。私達はこういう屈辱的な方法でしか お詫びすることしか出来ないのよ。私達女奴隷に最もふさわしいお詫びの仕方なのよ》 レイがヒカリやアスカの無残な姿を見て、腰をくねらせながらマユミに語る。 《本当にその通りですね・・・、私、この方法以外では自分の”お詫びしたい”っていう気持ちが充分に 皆さんに伝わらないと思います・・・》 マユミが自分の率直な気持ちを述べる。 《ふふふっ、それにね・・・、さっき山岸さんが”ゾクゾクする”って言ってたでしょう。女子生徒全員が そうなのよ。皆このお詫びの仕方でおまんこを濡らしてるのよ。私達女奴隷はこういう屈辱的な作法でも 歓んでしまう、とんでもない生き物なのよ。私も我慢しきれなくって》 レイが腰を振って、秘所から愛液を垂らしながら話す。 《ホントに、どうしようもない存在なんですね・・・、私達女奴隷というのは》 マユミは腰を左右に振りながら言葉を継ぐ。男子生徒への”お詫び”をずっと見ていて我慢がしきれなくなって いるようだ。 《そうよ、私達卑しい女奴隷の存在を赦して下さる男性の方達には、いくら感謝しても足りないのよ》 マナが男達への感謝の念を告げる。マナの太腿は自らの秘所より溢れ出している愛液で滝を作っていた。 《私ももっと頑張って、男の人達に歓んで頂けるようにしないとダメですね》 マユミは決意した。多くの男性達に歓んで頂く為に努力することを。 その頃シンジの足元では、アスカが丹念に舐め取っていたシンジの右足を下ろしていた。 《じゃあ、次は私の番だから》 レイは嬉しそうに、いそいそとシンジの足元へ四足で歩んで行った。 《綾波さんの次は私の番ね・・・》 《山岸さん、お詫びの口上は間違えないようにね》 マナがマユミに注意を促す。 《はい、霧島さん。注意します》 マユミは了承した。 程なく、レイがシンジの足を舐め終え、右足を下ろした。 《じゃ、霧島さん》 《ふふっ、頑張って》 《ええ、立派にお詫びしてきます》 マユミは四つん這いでシンジの足元に向かった。 マユミがシンジの足元に這いより、額を地面に付けようとした時、シンジが小声で「ストップ」と囁いた。 マユミは何事かとシンジの顔を見ると、シンジはマユミの顔に両手を差し伸べ、マユミが掛けていた眼鏡を そっと外した。 「これは僕が預かって置く。後で返してやるから」 シンジはマユミの眼鏡を丁寧に折り畳んで、制服の胸ポケットにしまい込んだ。 「碇君・・・」 マユミはシンジの気遣いに感激していた。 「さあ、続けて」 シンジがマユミに促すと、マユミは喜色満面の笑顔で額を地面に付けた。 シンジはそっと左足をマユミの頭に乗せた。 マユミがお詫びの口上を述べ始める。 ・ ・ ・ 幾ばくかの時が過ぎ、懲罰者達の”お詫び”が全て完了した。 マユミ達懲罰者は男子生徒達の前で四つん這いの姿勢のまま佇んでいた。 シンジが椅子から立ちあがった。 「懲罰者達、起立っ!」 シンジの命令でマユミ達は四つん這いの姿勢を解き、一斉に立ちあがった。 「気をぉ付けぇっ!」 マユミ達はオールヌードの姿のまま、直立不動の姿勢を取った。 「これより体育館に入り、お前達の身体検査を行う。館内での検査は、それぞれのグループに分かれて 空いているブースにて各検査を受けること。お前達の飼い主が直接検査をすることが殆どなので手を 煩わせないように、迅速に行うこと。いいかっ!」 シンジは女子生徒達全員に命令を下す。 「「「はいっ!!!」」」 女子生徒達からは元気のいい返事が返ってきた。 「洞木っ!」 シンジがヒカリを指名する。 「はいっ!」 ヒカリは大声で返事を返す。 「お前は各グループのリーダーと調整して帰りの行進についてプランニングしておけ」 「はいっ!」 「お前の飼い主と相談しても構わないからな。いい案を期待しているぞ」 シンジはヒカリの飼い主と思しき男子生徒をチラリと見やって、指示を与える。 「はいっ!」 ヒカリは嬉しそうに返事した。 「各グループのリーダーも、洞木に協力してやってくれ。別にリーダーでなくても構わないからな。 いい案があったら洞木に伝えるように」 「「「はいっ!!!」」」 シンジの指示に、女子生徒全員が気持ち良く返事を返した。 「よし、各人、飼い主の元に集まれ!」 「「「はいっ!!!」」」 シンジの命令で女子生徒はそれぞれの飼い主の元に集まった。 「シンジ」、「碇君」、「シンジ君」、「碇君」 アスカ、レイ、マナ、マユミの四人が、彼の前に整列し直立不動の姿勢を取った。 「マナ、駄目だよ。検査服を忘れてきちゃ。僕にも立場って物があるから」 シンジは真っ先にマナを咎めた。 「へへっ、ご免なさい」 「全く・・って、アスカ、レイ、それにやま・・、いや、マユミまで素っ裸で居る必要は無いんじゃないか?」 マユミは喜色ばんだ。シンジに名を呼び捨てで呼ばれたのである。 自分がシンジの奴隷になれたことを実感して涙が出そうにまでなっている。 「えーーっ、折角シンジに命令されて脱がせて頂いたんだもの。勿体無いじゃないのよ」 アスカが反論する。 「アスカ・・・」 「そうよ、碇君のご命令で脱がせて頂いたんですもの。全裸のままで居るのは私達の義務よ」 レイがシンジを追い込む。 「レイ・・・」 「そうよっ、シンジ君。私達のオールヌード姿をもっと皆さんに自慢してよっ」 マナが更にシンジを押し込む。 「マナ・・・」 「碇君、女奴隷が全裸を晒すのは当たり前のことだと思いますが」 マユミがシンジにダメを押す。 「マ、マユミまで・・・、解ったよ。お前達の好きにしろ」 「「「「あ、ありがとうございますぅっ、ご主人様ぁっ!!!」」」」 「全く・・・、学級委員としての立場が・・・。他の奴隷達に示しが・・・」 そんなシンジのグチなんかどこ吹く風、四人はシンジの足元にひれ伏して、シンジの靴に接吻していた。 「・・・ふっ、しょうがないなぁ・・・」 シンジはそうぼやきながらも、奴隷達の可愛げのある言動に満足していた。 「よしよし、お前達の感謝の気持ちは伝わったから、立つんだ」 シンジは奴隷達に命令する。 「「「「はいっ!」」」」 四人の可憐な奴隷達はシンジの命を受け、即座に従った。 「先程も言ったように、これから体育館に入ってお前達の身体検査を行う」 「「「「はい」」」」 「マユミは初めてだから一応説明しておくが、館内では検査ブースが幾つかに別れていて、各グループごとに 空いているブースで検査を行うんだ。検査の順番は関係ないからな」 シンジはマユミに検査の手順を説明する。 「はい」 「検査項目は・・・・・」 シンジは検査の内容について説明している。 マユミは頬を染めて聞き入っていた。 自分の様々な部分が検査の対象になっていることを知り、羞恥に身を震わせていた。 「・・・・をするんだ。解ったか?」 「・・・はい」 マユミは顔を真っ赤にしながら返事をした。 「よし、そうそう、これを返しておくよ」 シンジは懲罰者の”詫び入れ”の時に預かっていたマユミの眼鏡を取りだし、マユミの顔に掛けてやった。 「あ、ありがとうございます・・・」 マユミはシンジに深々と頭を下げた。 「さあ、入場の準備だ」 シンジは一本の鎖を取り出すと、マユミ、マナ、レイ、アスカの順に首輪に付いている環に鎖を通し、フックで固定した。 「皆、準備はいいか!」 シンジが男子生徒達に確認を取る。 「ワイはエエで」 「俺もいいぞ」 「オッケー」 男子生徒達からは次々と準備完了の返事がされた。 「よし、行くぞっ!!!」 「「「「はいっ!!!」」」」 可憐な奴隷達はそれぞれの飼い主の後に付いて、体育館の中へ入っていった。 |