小説リーグ概要
小説リーグとは?
一言で言えばリーグ制の投票式小説大会。
1部リーグ、2部リーグ、3部リーグ、4部トーナメントの4部制を採用。
テンミリオン小説大会で最高峰の難関を自負する大会です。
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小説リーグの目的
主催者決定式だとどうしても現れてしまう主催者の趣向を避け、投票式にすることによって、
極力客観的な現段階における小説の実力を計る。
参加者の小説の今後の課題を発見する。
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運営に当たっての基本概念
出来うる限り参加者への負担を軽減する事を基本に置く。
しかし、大会運営の為に新規登録者扱いとなる4部参加者に一部負担を例外とする。
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投票について
投票式小説大会に於いて最大のネックとなる投票の確保を
4部参加者義務制にすることで確保。
ただし、負担軽減の為の配慮を最大限行う。
具体例としては、土日を挟む日程および基本的に一回に二試合までにするという点。
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リーグ構成について
1部リーグは4作品、2部、3部リーグは3作品の参加とする。
4部トーナメントは原則12作品の参加とする。
4部トーナメントは2回戦が終了後、勝ちあがり3作品によるリーグ戦か
特別枠推薦を加えて4作品によるトーナメントにて順位を決する。
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入れ替え戦について
入れ替え戦は4部トーナメント二回戦終了後より行うものとする。
具体的には準決勝一試合目の際に1部4位と2部1位の入れ替え戦。
準決勝に試合目の際に1部3位と2部2位。決勝の際に2部3位と3部1位。
決勝終了後、3部3位と4部1位、3部2位と4部2位の入れ替え戦を行う。
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特別枠推薦について
4部トーナメント準決勝にて主催者が用意する特別枠で、
以下の基準のいずれかを満たす小説を編入させることがある。
1.過去の大会においてリーグに参加していた者の小説
2.小説リーグとは別に縞蚕が主催する大会で優勝した小説
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当大会へ至るまでの歴史
まず初めに断らなければならないことが、縞蚕が裏データであることです。
かつては主催者決定式の小説大会が主流でしたが、私がテンミリオンを始めた頃から投票制はありました。
そこでネックだったのが投票の確保であることは言うまでもありません。
その為、やはり主流は主催者決定式でした。ただ、主催者が楽であるという観点から投票式も徐々に浸透し始めているのも事実ではありました。
そんなおり、私は表データでとある投票式の大会に参加しましたが、投票が集まらず、なかなか終わらなかったのを覚えています。
その時、私は主催者に「参加者の投票を強制にしてみてはどうか」という助言をいたしました。これが参加者投票義務制のはしりと考えて間違いないでしょう。
その後、表データでも参加者投票義務の投票式大会を行いました。その際、参加者の一人が投票の理由を詳しく説明して下さったのです。
その時、投票制の問題点が大きく浮上してきたのです。それは、
作品をしっかり読んで投票したか、作品を比べるのではなく私情を挟んで投票してはいないか。
この二つの問題点を解決する為に導入したのがこれまでの投票方式でした。
前者の問題を解決する為に、両者の感想を「客観的に」書いて頂き、後者の問題を解決する為に、「決め手」を明記するという方法でした。
参加者義務式は瞬く間に浸透して、今では小説大会の主流になりました。
その大会を形式化し、それを縞蚕データで行うという形になったのです。
今では、投票式小説大会もかなり質の高いものが多くなってきているとは思いますが、それは自分が最初だと自負しています。
とある部活の大会で、リーグ制のものがあり、それを採用したのが「小説リーグ」
テンミリ最高峰を自負する大会。出来るだけ続けていきたいです。
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