001482
3部リーグ投票所
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スタビ 投稿者:スタビ 投稿日:2009/11/07(Sat) 18:24 No.157 home   

復活、スタービーチ!日本最大の友達探しサイトがついに復活、進化を遂げた新生スタービーチをやってみませんか?理想のパートナー探しの手助け、合コンパーティー等も随時開催しています。楽しかった頃のスタビを体験しよう

第四回小説リーグ投票所 投稿者:姫蚕 投稿日:2009/02/28(Sat) 00:02 No.123   

3部リーグは前回大会で4部1位2位となった方が2部リーグのイスを掛けての激突となります^^
このリーグも1試合のみとなります。

あやめ MAJESTY
ttp://www.shiftup.jpn.org/flash/sim/newbbs/patio.cgi?mode=view&no=27108
 VS
カーボン 遥か遠き理想郷
ttp://www.shiftup.jpn.org/flash/sim/newbbs/patio.cgi?mode=view&no=26320

これも、4部トーナメント2回戦終了が締め切りとなります。
外部からの投票も是非よろしくお願いします^^

Re: 第四回小説リーグ投票... - 木ノ火 2009/03/03(Tue) 19:23 No.128


第1試合
□あやめさん
■ゼロ章の最初、事件ーというかその場に何が起こったのか、をあえて書かず、読者の興味をそそる文になっている。

■比喩が工夫されている・ex「雷が巣を張ったかのような」

■様々な視点から書いてあるためか、それぞれが「濃く、少なく」な印象。またそこまで濃くしなくてもよいのでは・・・というところを濃く(テミ)、もう少し欲しいと思うところが薄く(ダークエルフ・ブロント)、というところがある。あえて、なのかもしれませんが。
「少なく」だと解りづらいかな。例えばマゼンダが「なぜテミが、ブルースを捨てたのか」教えて欲しいと問うが、ここまでに以前のテミとブルースの関係があまり細かく書かれていないためこのマゼンダの問い(しかも暴挙だと自覚している)ものが理解しがたい。感情が爆発するまでの過程が少ない。
また、ガンダイルがコルの為に怒るシーンも、ガンダイルがコルをそこまで好意的に思っていた、ということがそのシーンになってから解るため、感情が唐突かな、と思える。
□ここの「感情が唐突」なところが、こうやって各サイドに視点を振って書く形式で行われると、全てが解っている作者に読者が置いていかれる(前記した感情、展開など)可能性が出てくるため、懸念事項であると考える。

■進度的な問題、または核心部分をあえて避けているのだろうか、それぞれの勢力の意図がはっきりしていないので話の筋が見えにくい。
また、これは前述の項目とも関連する。
話を各サイドで分けているのだが、現時点では人間サイドがどうしても「人間サイド」ではなく「キャラ」で動いている感覚が否めない(主人公が特にいない、リーダーらしいリーダーがいない、というのも一因かもしれません――ここは主観の面があるかもしれない)
□ただ核心部をあえて避けて書く事は、読者に先を気にさせるテクニックであるといえる。これは前述、最初の項目にも関連する。核心をあえて避ける、小出しにする、という方法はこちらの面では良い効果を生んでいる。

■NO44「いみじくも」の用法?調べたところ「適切に」また「悲しい」などの意味だったので、文章と一致しないように思える(読解力不足?

■心理・情景描写ともに多めではあるが改行が多く読みづらさはあまり感じない。


□カーボンさん
■リンの敬語の曖昧さがキャラなのかどうかよくわからない。
■キャラクターの地の文で、何かの説明をする際の文章の句読点が少なく、あまり練られていない印象を受けた。また簡潔になりすぎている部分があるように感じる。
『ぶつけたところをさすりながら目をあげると時計を持った女性。
 女性は二つの三つ編みを作った黒髪に漆黒の瞳でメイド服を着込んでいる。』
『ただの宝石のようだが大量の魔力が込められたマゼンダ家の家宝だ。
 死んだ人間も生き返すという伝説も母に教えてもらった。
 生き返すというのは魔法の域だから有り得ないと思うが瀕死なら一瞬で治せると思う。』
など。

■ストーリー展開。
まだ30ページ程であまり言える事は多くないが、起承転結で言う「起」である第一章に、読者を引き込む力があまり感じられない(ほのぼのな雰囲気を楽しませるなど、「そういった」小説ではないのに、特筆する出来事がない)
また、城に行ったところで意味深な会話が続くが、その際でのマゼンダの心理描写が薄いためか、同章の終わり方も次章への期待を煽るのには弱い。
五分でクロエの家に着くならばクロエの家までおぶって行くという選択肢はなかったのだろうか、と思える。
またバラバラ死体を見た後にいかにも怪しいギャラックがいたらもっと気になるのでは?

□まだあまり小説自体が進んでおらず、ストーリー展開的な観点から見ることができるものが少ない。

■NO9「……時間通りか」は特に文句ではないと思う。

■NO21会話で「やるせなくて」「天と地ほどに差が」「酷く安心して」などはクロエというキャラから発される言葉として不自然に思える。

■キャラ設定。ミドリさんだけ浮いているように思える。(いや、こういうキャラスキですけど・おいといて)ひとりにあまりに多くの要素を取り入れすぎている?そして書きたいことをそのまま書いているだけ、という印象。

■本当に恐ろしい状況をバック転でよけるというのは疑問。アレは一瞬相手を見られなくなりますから。

■NO17「普段は」の後の文章が恐らく抜けている。

■会話と描写のバランス、また使われている語彙は標準的で読みやすい。

---

あやめさんに投票します。
決め手は「小説の構成、展開」です。
あやめさんは、怪しいところや物語の核心に触れるところを小出しにしたり、あえて触れなかったりという読者が「先が気になる」と思わせる工夫があった。「ブロント」の存在が大きな秘密となっており、これもその効果を生んでいる。

また、カーボンさんの小説は起承転結がある「小説」と見たときに少し展開が少なすぎて、失踪事件についての伏線であろうところがまだ評価できない点が多かった。
ほか前述のとおり、ストーリーの流れとして自然でないと思われる点が見えたところや、第一章の展開。


お手間をかけさせて申し訳ありません。これでよろしいでしょうか。
問題がございましたらお手数ですがまたご一報ください。
それでは失礼しました。

Re: 第四回小説リーグ投票... - 姫蚕 2009/03/04(Wed) 01:21 No.129
>木ノ火さん
はい、OKでございます^^
難しいかもしれませんが、大体がガツッと書いてくださればOKになりますんでw

Re: 第四回小説リーグ投票... - 月祢 2009/03/14(Sat) 13:31 No.130
第一試合

・あやめ様
三人称視点に挟まる心理描写が非常に自然で素晴らしい出来栄えかと。三人称から心理描写に変わる挿入部が分かりやすく、混乱を生じさせない作り。
情景描写に不備が少なく、場面を想像することに難がありませんでした。容姿を簡潔に、且つ分かりやすく表現されているのも非常に良かったです。
ただ、一部文が長くなりすぎる傾向にあるようです。
>>(No,22)感度が非常に高く設定されたマイクを口の中に入れんばかりに声帯に近づけてありったけの大声で声を吹き込んだような音が、壁をも震わせる。
まず、一つの文章にこめられた説明要素が多い。
『感度が優れたマイク』『「音」≒「大声」+「口の中に入れんばかり〜」+「大声」+「声を吹き込む」』『壁をも震わせる』
これらは、いくつかに分けて描写したほうが、より分かりやすくなるかと。また、言葉の重複に違和感。
>>ありったけの大声で声を吹き込んだ の部分。“大声で声を吹き込む”と言うのはややひつ濃いイメージ。大声なのですから声を吹き込むことは当たり前。
大声は声以外にありえない表現なので、言葉の重複となり語感も良くありません。
当たり前の部分の言葉を省くことで、より簡潔で洗練された印象が強まるかと。
一部、誤字や意味を誤認している言葉が見られました。
文と文を「が」で繋げている文がよく見られました。長い文をより長くしてしまうことで、少々分かり辛い表現に。
物語の構成は非常に上手く練られていました。読者を引き込む手段を心得ており、またあきさせない努力も見られました。
読者の好奇心を擽るように、核心へと近付いていく過程が非常に素晴らしい。
キャラの個性派強すぎず弱すぎずと言った所。各々の特徴に不自然さがなく良かった。
けれど、主要なのかと思われた人物の影がやや薄く感じられてしまう部分は少しばかり残念。
その分、自然な人間関係が描かれていたのは好印象でした。

・カーボン様
説明口調の文が多かったという印象。
必要な文であることは分かりますがもう少し読者の興味を引き、尚且つ最低限の量に納めることは出来なかったのでしょうか。
また、説明的な要素を含む文の語尾が「た」で終ることが多く語感が良くありませんでした。
No,5の世界観の説明的要素を含む文では、「た」が連続していました。
又、マゼンダがリンの話を思い出しているにしては少々口調がきつく、違和感。また、固有名詞が多く入り込めない。
世界観を見せる手法は他に幾らでもあるはずです。キャラに語らせる、又は回想風に持ち込むのは読者をあきさせる可能性があるので控えた方が宜しいかと。
描写は可もなく不可もなくといった印象。流れで書いているようにも取れる文章は読みやすい反面、内容が薄い。
会話は芝居かかっており、現実味がありません。(  )で示されている心理の部分も同じく。
(  )で囲うか囲わないかの基準も曖昧で必要性が感じられず、かえって邪魔になっています。
>>(No,9)いつからだろうか。
 百万の犠牲から建った血の城と言われたのは。
日本語的に少々おかしい。「いつ」は時間に対する疑問を示す不定称の指示代名詞。からは目的・目標を表します。
いつからは、それ以降継続されている事象を示すはずですので、「言われたのは」と後に続くのは非常に不可解。
「言われた」はその時点で完結されております継続されている事象への時間に対する疑問。その答えとしては相応しくありません。
「言われ始めたのは」「呼ばれだしたのは」「言われだしたのは」等が適切かと。
また、他にも日本語的におかしい文が幾らか見当たりました。推敲なされていない印象。
キャラの個性は、味付け程度でしかなく中身が伴っておりませんでした。

投票はあやめ様に。
決め手は自然さとリアルさ。
あやめ様の作品は、描写の不備が少ないが故に場面がきちんと確立されており、その場面で動くキャラ達にも不自然さがありませんでした。
個々に与えられた性格を上手く書き分け、キャラ一人一人がしっかりとしています。
会話文には、口調だけでなく内容もそのキャラに合っており非常に自然且つ、現実味をおびていました。
対して、カーボン様。
描写から少し不自然な部分が。説明口調が多いせいもあるのですが、視点となっているキャラが見えない。また、個性が薄い。
世界観を表に出そうとしているのかもしれませんが、そこに登場する主要キャラが薄いのでは意味がない。
また、上記でも述べたのですが、台詞がすべて芝居がかっており偽物臭く現実味が薄い。心理描写も同じく。

Re: 第四回小説リーグ投票... - 春泥 2009/04/10(Fri) 23:39 No.131
第一試合

>>あやめさん

描写が上手い。状況を見せつつ、心理も丁寧に描いている。また、テミとルファの二人の場面では互いによって互いのキャラクターが描かれている。これは上手い。
その分、他のキャラクターが若干雑か。コル、ガンダイルはただ居ただけのよう。性格を上手く描けていなかったし、テミとブルースの関係もいまいち掴みどころがなかったのに、展開だけが追っていく。
そのためか、ミドリ自身の名前が会話で出てから説明等の形を取らずに、突然地の文で現れる。描いている対象は分かるものの、文章としては良くない。
また、個人的にどうしても気になる部分が一つ。
>極力静かな声で交わされる言い合いは、同じ場所をメビウスの輪のように回り続けていた。
ここで、メビウスの輪をわざわざ使う必然性が感じられません。メビウスの輪は表裏の区別ができないだけで、同じところを回り続けるということの比喩としてはいまいち。
しかも、一文が長くなってしまうという点もある。ここに限らず、一文が妙に長い箇所は多数存在した。テンポや読者に理解させる面からも不親切と言える。
だが、物語の設定自体は他にないものである。そこは筆者の独創性を感じるが、やはりページ数の割にまとめ切れていないとも言える。
それは、キャラクターの背景を描いていないために起こりうる、物語の展開に読者が置いて行かれる構図。
いくつもの種族を同時に描き、またブロントを使って暗示的な文章を繰り返し続けた挙句、ブロントを物語の軸とする構造は見えるもののキャラクターが見えないようになってしまった。
これからの展開で一気に回収したとしても、前半のキャラ設定の浮遊感はぬぐいきれない。

>>カーボンさん

どうでもいいことですが、最近ネットでもリアルでも作中に『クロエ』という名の女性が良く出てきます。何かの暗示ですかね(笑
描写は、ところどころ首をかしげるミスがあったが、安定はしている。標準やや上、といったところになるのでしょうか。
物語の展開に関しては、冒頭のリンとの会話がテンポよい。しかし、その分後半が物語の都合上つけられた会話臭くて、残念。
もう少し工夫をして書かれていたら、また違った印象を読者に抱かせることができただろう。
また、伏線の回収具合も中途半端。
前半のマゼンダ視点が生かされずに、後半のブルース視点だけがサクサクと進んでいく。前半がモヤモヤしたままなので、読み進めていても先を読ませるというよりも、読者を置いていってしまう。
そのために、感情移入等がしづらかったり、展開についていけなかったりする。この後一気に回収する手もあるが、それでも、伏線が多いので後味が悪くならざるを得ないだろう。

投票ですが、あやめさんで。
理由は、小説の見せ方。
あやめさんは、キャラ設定が見えなく、展開に大きな説得力を持って見せることはできなかったものの、独創的なストーリーと暗示的な文章によって読者に物語を見せることはできていた。
カーボンさんは、どうしても前半のマゼンダ視点の生かされなさが痛い。これから生かされるにしても、ブルース視点だけサクサクと展開し進めてしまったが故に、読者を待たせすぎてしまった感はぬぐいきれないだろう。

Re: 第四回小説リーグ投票... - 鬼神の眼 2009/04/13(Mon) 00:00 No.132
投票です。間に合うのかな……。

あやめさん>>
・描写は情景、心理ともに巧みだが、特にシリアスな場面での情景描写は特筆に値するのではないだろうか。キャラクターの心理とも掛け合わせて自然な雰囲気を作り出していた。
・小説としてのテンポは決して良いとは言えない。描写がしっかりしている分、読み手を選ぶのではないだろうか。
・伏線の張り方がとても丁寧。推理小説にも似た感覚。読者に取っては先が非常に気になる。ただ伏線を増やすのではなく、解決を適度に与えているのもよい。
・キャラクターは過不足がない。その分強烈な印象も感じない。無難ではあるが、その設定を生かし切れていたため物語のキャラクターごとの関わりはしっかりしていた。
・世界観は王道とまではいかないもののやはり見られないものではなかった。が、丁寧な描写と調和して、独特の雰囲気を作り出していた。

カーボンさん>>
・描写は一貫して安定している。が、少し機械的な文章が入ると違和感を覚える。なんとなく説明的な部分が多い。
・伏線の張り方はいまいち。先が気になるような配置ではあるものの、解決の仕方が上手くない為、あまり引き込まれていく印象を受けない。
・展開は矛盾こそ少ないが、テンポが揺れるのはマイナス。描写が安定している分展開のテンポが悪いと読みにくさに繋がる。
・キャラクターの個性をあまり気にしないように見える言葉遣いに違和感。もう少しその辺りは練るべきではないだろうか。またそれぞれの性格などもあまり一貫したものではないものに思える。
・表現の手法が一定過ぎる。雰囲気を出す為なのかもしれないが、違和感は拭えない。推敲を加え、起伏に富んだ文章にすべきでは。

投票はあやめさんに。
決め手は小説としての完成度。
カーボンさんの小説は表現の単一、伏線の張り方や解決の仕方など、未熟な面が非常に多かった。
対してあやめさんは表現が非常に豊か。伏線の張り方や解決は自然かつ読者を引き込むものだった。
以上のことを決め手に、投票させていただきます。

Re: 第四回小説リーグ投票... - 姫蚕 2009/04/13(Mon) 17:33 No.133
さてさて、リーグの締め切りです。

あやめ 4票 カーボン 0票

これであやめさんの小説は2部リーグへと昇格いたします。
当リーグは3部リーグが鬼門であり、2部リーグに昇格するとなかなか落ちにくいと言う性質をもっていますが、それでも1部と2部との間にも大きな壁があるといえるでしょう。
そう言う意味でも、今後が楽しみでありますね^^

第三回小説リーグ投票所 投稿者:姫蚕 投稿日:2007/03/26(Mon) 15:10 No.84   

さて、ここの準備が終われば後はトーナメントのみとなりますね。
三部リーグ、Starlineさんの消息がつかめません。
トーナメント開始までに復帰、再登録が無ければ棄権となります。
従って、現段階では一試合のみのリーグとなります^^;

第一試合
クラゲ クリスタルの想い
 VS
蝉時雨 Master 〜夢幻の時は〜

前回トーナメントの頂点で相見えた両者が、今回はたった一つの2部リーグへの挑戦権をかけて激突します^^

Re: 第三回小説リーグ投票... - 剛神田川 2007/03/31(Sat) 23:37 No.85
とりあえず、下のリーグから読んでいこうかな、と。
あと、描写については自分は苦手なもので、余り出せないかな、と思います。

<第一試合>

>>クラゲさん

読み進めやすい印象が残ります。
テンポがよいというのもありますが、今までに読んだことの無い題材に挑戦されている点が興味深く、またキャラクターの造形も個性的に出来ていると思いました。
宝石を飲む、と言う設定も、現実離れしているものの、ファンタジーという側面をしっかりと強調する役割を担うことになったのかなぁ、と思います。
これを口火に他の設定も呑み込めたということです。
ただ、『何かというとすぐキスする癖』があるブロントというものが中々呑み込めませんでした。
これは、自分だけではないだろうな、と思います。
いくらファンタジーでもこんな癖は突拍子もなさすぎると思います。
それに、ブロントはマゼンダに宝石を与えた側です。
その時に、『これを飲めば可愛くなれる』というようなことを言ってましたし、そういう言動と、以前のマゼンダの姿を見ている人としてそのような行動をとるか、またその癖がどうして宝石の力でキレイになったマゼンダにだけ発動するのか、それを考えると何とも言えなくなります。
そういう、人間的な面はファンタジーと言った枠に入りきれるのか、と言ったらノーだと思います。
あと、前半の独白らしきところは完全に伏線と読ませていただいて良いのですよね。
『…やだなぁ、これ書くの。』と言うところっす。
ここが消化されなかったら、結構痛いと思いますよ。
あと、CU。これも少し疑問。
これを聞いた後に、『私が飲んでるあれは、麻薬なんかじゃないはず。』とマゼンダが思う。
しかし、疑問。『麻薬なんか』という言葉を不法なものという認識でみると、どう考えてもクリスタルが合法なものとは思えません。
寧ろ、飲んだだけでキレイに変身できる宝石は麻薬よりも性質の悪いものと考えてしまうのが普通ではないでしょうか。
それを、CUという言葉が出てくるまで考えてなかったマゼンダにちょっとした違和感を感じました。




>>蝉時雨さん

一人称の語りが半端なく上手です。
一人称で書いていくと、その個人からしか見えない世界故に、どこか物足りなく感じるところがありますが―と言うか、それは全くもって自分なのですが―その一人称で、しっかりと内容を描いている感がありました。
特に、キャラクターに関しての書き分けも上手だと思います。
初めはやや陰が薄かったジルバ・ティンクにも、しっかりと見せ場を作り、しっかり印象付けようとされているように見受けられます。
ただ、気になるのが『魔王』の存在。
Masterが『破壊の限りを尽くす奴は〜』と言っていますが、限りを尽くしている印象が全くもってないです。
それも、何かと戦うシーンが無いからでしょうし、その破壊と言うものが余り印象的に残されてないからだと思います。
妖精の殺戮らしきところ、そして世界の力が歪んでいること。
それと、ジルバの家族辺りが大量虐殺されたこと。それくらいでしたっけ。
しかし、そのどれもがインパクトをもってして書かれていないと思うのです。
妖精の殺戮は、寧ろテミの激昂のほうがインパクトがありますし、世界の力が歪んでいる、と言うのも、『そもそもどうやって歪んだというか世界の力って具体的にどんなもん?』と疑問が生まれるだけですし、さらりと流されがちではないでしょうか。
最悪、世界の力について具体的に書かれているべきと思いました。
自然の力が日常的にどのように影響しているか、ということ。
それさえあれば、歪みへの危機感は理解できます。
最も、魔法を使うマゼンダが水の力が極端に弱まっていることに気付いていなかったのですから、世界の力と言うか自然の影響、それは普通に暮らしていて分からないものなのだという解釈が、今のところでは生まれてしまっているのですが。
ならば、それが歪むことに深刻さを覚える理由が分からない。
ここは後からでもしっかり書かれるべきところだと思いますよ。
あとは、ジルバの大量虐殺の方。こちらも深く書かれておらず、今のところはインパクトは低いです。
あと結構気になる言い回しが多かったです。
そういえば、どこかに誤字で『ブルーズ』ってあった気がしますが……思い出せません。間違いでしたらすみません。



えーと、上記が感想ですね。
感想のくせして、酷いことばかり書いてすみません。
それが全て的を射たものかどうか、と言うのもイマイチ怪しいところで……

結果ですが、結構悩みます。
結局、蝉時雨さんに投票。
決め手は、感想で述べた疑問点からです。
蝉時雨さんへの疑問点はこれからの展開で十分に補えるものですし、後付の感覚も少ないと思います。寧ろ、そうでないと逆に違和感がでたかも。誤字も直そうと思えばすぐにでも直せます。
然し、クラゲさんのほうに感じた疑問は既に進んでしまった内容です。これを後から説明しなおすのは難しいでしょうし、付け加えた感がついてしまうようなものばかりだと思います。

描写等は、前述の通り詳しく書ける技量を持ち合わせていません。
ですから、ストーリーの自然さを考慮に入れさせていただきました。

以上、乱文失礼致しました。

第三回小説リーグ投票所 - 涙の死神 2007/04/02(Mon) 13:13 No.86
それでは投票します。

クラゲ様
心理描写、風景描写、二つとも完璧だと思えます。
場面場面移り変わる風景なんかも、ちゃんと細かく書いてあり、状況がつかめます。
改行は多くも少なくもなく見やすいです。
全然目に悪そうじゃないです((ぁ
違和感も少なく、「なんかよくある場面」っていうのがありました。
簡単に言うと、日常的な部分が多いので共感できる。でしょうか?確かに日常的ではない部分もありますが((笑
それにしてもキャラの成り立ち、物語の構成テンポ素晴しいです。
すこし、キャラのほうは、何かと謎の部分がありますが…。
例えばブロント。ブロントの性格です。
いや、そこはあんまりこだわらなくてもいいところなんですけど言っときます。
はじめ、マゼンダに宝石を渡すときのブロントと、後半の方のブロントの雰囲気が全く違うんです。
私だけでしょうか?
なぜかブロントが2人いるように感じてしまうんです。

蝉時雨様
暗い雰囲気から始まった物語ですね。
個人的にこういう話は好きです((ぁ;
物語全体の組み立てがしっかりしていて、存在が大きいです。
人の心も奥深くまで映し出されていて、本当にそんな人間が存在するのではないかと感じでしまったほどです。
風景描写は、これまたよく描いてあり、周りの状況がつかめます。
登場人物も一人ひとり個性が出ていると思いました。特徴があり、これもまた物語を引き立てるものなのでしょう。


少ないですが、ここで一旦一息つきましょう。
というか結果書きます。

個人的に…というのはダメですね。はい。分かってました。
では、結果蝉時雨様に一票入れさせていただきます。
描写等は、両者とてもレベルが高く見比べる事が難しいので、
物語の構成、安定感、迫力から決めさせていただきました。
インパクトはクラゲ様のほうがあり、読み進むのが早かったですが、構成、安定とくると、蝉時雨様かと思いました。
ミスが少なく(?)、疑問点が少ないというのも決めての一つです。
なんか納得させられる理由が全くありませんね((汗;


なんか感想というよりも、個人的な思いのほうが多いのですが…。大丈夫でしょうか…。

第三回小説リーグ投票所 - ツナ 2007/04/03(Tue) 14:49 No.87
投票でお邪魔してます。

●第一試合●

クラゲ様
冒頭部分で疑問点が一つ。マゼンダは高2ですよね?なら何故家に帰るときに車を使っているんでしょうか。
マゼンダが運転してないならば問題はないと思いますが、そういう描写が見当たらないので指摘します。
情景描写、背景描写は共に、読む上で全然違和感湧かないし逆にうまいと思います。
内容としては上のが気になったこととブロントがキス魔な所。
剛神田川様同様、何だかなぁ…と思ってしまいました。
キャラのイメージを強くするには最適だとは思うのですが、クリスタルを渡したのはそれ狙い?とか思っちゃったり;
語り口がマゼンダで統一されてる所がすごいと思います。よりマゼンダに深く思い入れができますし。


蝉時雨様
始まり方が素敵ですね。語彙も相当多いと窺えます。
一つ気になったのがマスターをMasterとしている所です。
今春高校生の私は読めますが、読めない方も少なからずいるのではないでしょうか;
でもここはMasterの表記に私も賛成なので置いておきましょう。じゃあ書くなとか突っ込まないでください。
描写がとてもうまくて簡単に話しに引き込まれました。
Masterの口臭とかそういう人間感覚が所々に書かれていて、実際その場に居合わせたような錯覚とかも覚えました。


少ないでしょうか;
思った事は全てかけたのでこの辺で結果を。

私は蝉時雨様に一票を。
物語の始まり方は重要だ、と思っています。というかどこかの本で読みました。
それが間違ってなければ冒頭で疑問の残ったクラゲ様に票を入れるのもどうだろう、と思ったので。
描写の点でいうとどちらも私には文句がつけれません。
クラゲ様のストーリーよりも蝉時雨様のストーリーの方が身近に感じられた、というのも一つの理由ではありますね。


こんな感じですが…ボツられないことを祈ります;

Re: 第三回小説リーグ投票... - HAPPY 2007/04/07(Sat) 11:14 No.88
第一試合

クラゲ様
宝石を飲むという発想に驚きました。
描写は、マゼンダの気持ちが良く表されていたと思います
歌手という仕事に対する気持ち、ブロントへの思い、その他諸々がすっと入ってきました。
登場人物同士がつながってくることで、ストーリーに引き込まれていきました。
それと一つ、ミドリから、学校で手紙を回された時に少し違和感を感じました。
もしもテミが、嫌いだったら始めから、「苦手だ」という印象を持つと思います。
一人称なのでなおさらそれは見られるかな、と。

蝉時雨様
プロローグから引き込まれていきました。
ストーリーも分かりやすく、いいと思います。
描写も上手です。
テミの一人称に、クスリとなることも。
登場人物にも、それぞれ個性があると思いました。

クラゲ様に一票
理由としては、やはり設定でしょうか。
人物同士がつながっていくところは、見ていて引き込まれました。
描写としては、甲乙付けがたいと言った感じでした。


ちゃんと投票できていますように(切実

Re: 第三回小説リーグ投票... - ヴォーダン 2007/04/07(Sat) 21:48 No.89
投票に参りました。ヴォーダンと申します。

第一試合

クラゲ様

宝石を飲むと綺麗になるというのは、非常にオリジナリティがあって良かったと思います。
マゼンダなどのキャラの心理描写が非常に巧みで、すぐに物語の世界に引き込まれていきました。
情景描写なども文句なしです。
テンポもとてもよく、また改行なども見やすくて良かったです。
ルファやクロウ、ミドリなどといった背景的人物も個性的で、充分に魅力的だったと思います。
しかし、いくら同じユニットだからとはいえ、ちょっとブロントの「キス魔」と言うのは行き過ぎているように見えます。
それと、涙の死神様と同じで、ブロントの様子が前半と後半で大分違うように思えます。
ですが、ストーリーは非現実的なように見えて、どこか現実的かつ日常的で考えさせられる部分があったように思います。
しかし、冒頭の部分など、疑問が残る部分がやや多いです。
おそらく、これから消化されるのでしょうけどね。


蝉時雨様

少しブラックなテミの、ユーモアのある巧みな主観的描写。
特に情景描写が上手かったです。
見かけによらないキャラクターも、個性があり魅力的な者ばかりでした。
しかし、少し世界観の部分で混乱させられてしまいました。
魔法があるのに機械技術が進展していたり、ネイルがあったり……。
まぁ、テミがちゃんと作中で説明していたので、さほど困りませんでしたが……(じゃあ書くなとか言わないでくださいね
少々、分かりづらかったように思います。
あと、剛神田川様も仰っていることなのですが、魔王の存在感が少し薄いです。
魔王が起こした出来事の様子など、詳しい描写がやはり必要だったように思います。
それについてあまり描写されていないことで、どうしてもインパクトに欠けてしまいます。
しかし、読者を物語に引き込む力を、相当強く感じます。
第一章からどんどん引き寄せられていく感じでした。



蝉時雨様に一票を。
決め手は疑問点、矛盾点の少なさと、小説全体を通しての安定感です。
クラゲ様の小説は強いインパクトを感じました。
ですが、やはり疑問点などは蝉時雨様の方が少なく、安定していたと思います。

非常に悩みました。
どちらも素晴らしい小説で……、本当にレベルが高いですね。





これで、僕の投票は終わりです。
まるで的を射ていないコメントをしているような気もしますが……。
無効票でしたら書き直しますので……。

では、失礼致します。

Re: 第三回小説リーグ投票... - アテネ 2007/04/14(Sat) 01:49 No.92
それにしても、読んだことのある小説が出ているのを見ると、嬉しくなりますね。
ただ、読む時間が省ける反面、ついつい主観的になりがちなのがなあ・・・(笑

蝉時雨様
ここまで巧みな一人称って、初めてです・・・。
テミのちょっと毒舌で皮肉な一人称が読んでて共感をそそるところもあり、続きを気にさせるところもあり・・・個性豊かな仲間たちに囲まれつつも、そのどこか冷めた部分を失わないテミが、まず主人公としていい個性をしています。
テンミリオンの王道的道を距離をとって沿っていくストーリーに、突拍子過ぎないオリジナリティが見られます。本来こういったのはそれだけではそこまでインパクトがないのですが、一人称描写や生き生きとしたキャラクター、加えてMasterの存在、と別のいろいろな要素によって独自の世界を作り出しているのには感嘆いたしました。あえて英語表記にするMasterが、主としての風格をその呼び名に漂わせながらも人間くさいところがある、という設定も上手い。
欠点として、魔王と言う者の存在が微妙に忘れられがちな気がします。そもそも魔王のどこが世界にとって脅威なのか。魔法のバランスらしきものが語られていますが、魔法使いでさえ自覚がないほどであるのであれば、これは密かな進行なのか、それとも重要度が低いのか。これからの話のもって行き方によって変わってくるでしょう。

クラゲ様
宝石を飲んで容姿を変える、という発想が意外で驚きました。最初、現実的なところが多々あるこの世界観の中で妙にファンタジックだなあ、とは思いましたが、なるほど、読み進めてみると一種のクスリ・・・世界観をあえて崩壊させない設定の周到さに感心しました。ただ、”飲み続けないと”という時点でヤバいものと感づけそうなものを、自分から受け取った上で、巻き込んだだの何だのと言うのは少し違和感が・・・というか、虫がいい気がいたします。
一人称を使った描写ですが、多すぎず少なすぎず、すっきりした改行具合も手伝って、さくさく読み進める分には丁度よかったです。物語としてはこれでいいのでしょうけど、心理描写が割合多く主人公が多少なり苦しむプロットなのであれば、もうすこし会話ではなく描写に文字を割いたほうがよりシリアスとしてしっかりすると思います。要するに描写がもうちょっと欲しい。人によってはこれでいいのでしょうが、読書家はもっと欲しい。
キャラクターについては特に特筆すべきところはありません。標準的な個性のキャラクターがそろっています。悪くないだけいいんじゃないですか。

結果:蝉時雨様に一票。
描写の質が一目瞭然的に高かった。ぱっと見、びっしり文字が並んでいるので慣れていない人はくらっと来るかもしれないが、やはり読者を世界に引きずり込むという点ではこれぐらいあったほうがいい。加え、全体を通しての疑問点も、取り返しのつくものが殆どで、それなりに期待も失わずに居られる。

相変わらずすごい時間帯の投稿です。下手するとパソ禁にもなりかねない。・・・締め切り越失格とパソ禁と、どちらをとればよろしいのか(滝汗

Re: 第三回小説リーグ投票... - カーボン 2007/04/29(Sun) 20:37 No.93

クラゲ様 クリスタルの想い

もう言う事ありませんね^^;
主人公の感情の動きが非常に上手。
アイドルという普通の人では少し隔ててしまいそうな世界を、親しみやすく感情移入が出来るように描けている。
他のキャラも同様で、個性的過ぎない個性が会話からも見て取れる。
個性的過ぎないから話の流れも違和感無く、テンポがいい。
宝石を飲んで綺麗になるというのは少女マンガでは結構有りそうな気もしますが、ここまで物語に関わるのは珍しく、オリジナリティがある。
しかし、飲むのをやめると綺麗じゃなくなるからやめられないというのは良いのですが、何も知らないのは少し変に思えます。
副作用で6時間も眠り続けたりもするので無理矢理にでも何らかを聞きだそうとするはずですし。
舞台が現代日本だったら尚更疑問が出てきそうな感じもします。
後はなんでバンド名をクリスタルに何てしたんだろって思いました。
そういう単語は避けそうな気もします。
これから言う事は感想というか世間話に近いです。
現代日本でありながら名前がすごいなと思いましたが、本家の掲示板の雑談スレで周りの人の珍しい名前を書くというものを見て意外に有り得なくもないなと思ってしまいました^^;
年寄りっぽいですが最近の人のネーミングセンスってすごいですよね……。


蝉時雨様 Master 〜夢幻の時は〜

こちらもどういったら良いのか^^;
描写にしても、キャラにしても練りこんであり、すごいの一言。
一人称にしても心理描写に偏ってなく、個性も保てている。
が、主人公のテミの性格からか何となく世界への印象に偏りを持ってしまいます。
これについては一概に悪いとは言えませんが。
あと描写の割には会話が少し目立ってない感じが。
グッ、って来る言葉が少ないっていうんでしょうか?
会話数自体少ないこともあるだろうし、描写に押され気味なのかもしれません。
そうは言ってもやはりキャラの個性は強烈にあるし、どんな性格なのかも分かる。
何というか私が無理矢理あげた欠点も全て狙ってるのかも、って思わせられてしまう。
あ、でも少し……が多いです。


投票は蝉時雨様に一票。
テンポの良さで言えばクラゲ様なのですが、クラゲ様の場合主軸に当たる部分で少し疑問点が浮かびます。
対する蝉時雨様も疑問点が無いといえば嘘になりますが、それら全てを狙っているようにも思わせる周到さが見られました。
そういう読者を引き込む力強さが蝉時雨様の方が強く感じ、それが決めてとなりました。

Re: 第三回小説リーグ投票... - 姫蚕 2007/05/13(Sun) 00:31 No.94
ちょっと顔を出して、現段階における投票状況を整理させて頂きます。木曜の作業がかさむ気が致しますからね^^;

蝉時雨 6票 クラゲ 1票

投票者
剛神田川
涙の死神
ツナ
HAPPY
ヴォーダン
アテネ
カーボン

Re: 第三回小説リーグ投票... - 姫蚕 2007/05/17(Thu) 22:45 No.95
はい、締め切りです。

結果は

蝉時雨 6票 クラゲ 1票

でした。
投票者
剛神田川
涙の死神
ツナ
HAPPY
ヴォーダン
アテネ
カーボン
以上を、トーナメントに反映します。

第二回小説リーグ投票所 投稿者:姫蚕 投稿日:2006/10/05(Thu) 00:30 No.69   

さて、こちらでも準備をしておきましょう。
登録変更があったら作り直さなければいけないという欠点こそありますけどね^^;

第一試合
エリスティア 人は愛を紡ぎながら時を刻む
 VS
RUNA The Law Of Causality

第二試合
エリスティア 人は愛を紡ぎながら時を刻む
 VS
颯雨 音符革命。

第三試合
RUNA The Law Of Causality
 VS
颯雨 音符革命。

投票義務者は4部トーナメント参加者全員となります。

これでリーグの準備は完了ですね^^

Re: 第二回小説リーグ投票... - クラゲ 2006/10/08(Sun) 21:54 No.70
こんなところから登場。投票です。

第一試合
エリスティア様
一文一文が全体的に長めのテンポで進んでいくにも拘らず、文法的にもリズム的にもおかしくはなく、テンポを崩すこともなく、レベルの高さを感じました。
時間稼ぎのような無駄な描写(心理描写含む)や記号の乱用もなく、まさに実力で読ませている小説です。
使われている比喩(特に気持ちを表すもの)も実力を感じさせるものばかりでした。
しかし、比喩がある割に「、」が少ないため、読みながらつまりを感じさせてしまう箇所もありました。
また、島に着いたブロントが目を覚ますシーンなど、説明不足な箇所も、最初の方だけなのですが、やや見受けられました。
誰が言っているのか分からないセリフや、ギャグとシリアスの切り替えが上手くいっていないところもいくつか。
話の行方をくらますかのような冒頭、ブロントが過去を打ち明けるシーンを始めとした雰囲気の作り方、読者の引き込み方は見事です。
各キャラの個性の出し方も、みんな決して上辺だけのキャラではなく、ギャグとシリアスが上手に混ざることによって、読めば読むほど染みてきました。
あとこれは関係ないですが…URL欄に出ている歌詞に知っているものが多くちょっと嬉しかったり(アジカン好き。

RUNA様
エリスティア様とは対照的に、テンポのよく、適度に砕けていて訴えかけるような描写が魅力的でした。
キャラたちの過去が始めの方に出されていて、物語の進む方向もはっきりしています。
それぞれのキャラクターの書き分けも、喋り方や行動に違いがあり、一目見ただけで分かるので読者に易しいです。
しかし、やや薄っぺらな描写があることが気になります。
社会から外れた者の住む家(外的特徴、所在地など)。かつての大飢饉。見せつけるべき箇所にもかかわらず文が他の箇所と変わりありませんでした。

エリスティア様に票を投じます。
決め手は、1つは文の持つ威厳の違い。
もう1つは、エリスティア様のほうが、より周りの風景や変化に注意深く目を向けて書かれていたからです。



第二試合
エリスティア様
長い文章を不都合・違和感なく書かれており、実力の高さを感じます。
余分なことを書かないこと、また、一文と一文の間に存在する間によって、読者に情景を想像させる時間も十分取れています。
文と文のつながり、あるいは大きなまとまりとしてみた文章を上手にコントロールしていると言えるでしょう。
キャラの個性も、ギャグとシリアスを巧みに混ぜることによって無理なく、現実的な親しみやすいものとして読者に伝えています。
しかし物語の進む方向が途中まで不明瞭で、読んでいて不安を感じることもありました。

颯雨様
物語の始まりのインパクト、美しい言葉を選んでの描写には目を惹かれました。
特に音楽を表す(?)言葉の流れは見事です。見習わなきゃ(ぁ
テミのキャラも、話のテンポを引っ張っていく感じで、いい味出しています。
しかし、読んでいけばツッコミ所が少々。
誤字が多めなのは痛いです。
ブロントは、水準が高い学校に入学したはずなのに、音楽についてちょっとモノを知らなさすぎ。
テミは、なぜあんなに長い間誰にもとりつかなかったのか(後に明かされるのであったら失礼しました;
主人公の行動にやや天然が入っていて、共感しづらい。などなど。
また、言葉の選び方は美しかったですが、文から文への流れ、一文の中の始めから終わりまでという流れとなるとぎこちなさが残ります。

エリスティア様に一票を。
決め手は、ひとかたまりの文章を見たときの流れのよさと、話作りの隙のなさです。


すみません、時間がないので第3試合はまた後日にさせていただきます;
主観…大分入ってるな;300残ることを祈って。

Re: 第二回小説リーグ投票... - クラゲ 2006/10/10(Tue) 22:07 No.71
分けてしまってすみません;第3試合、投票です。

RUNA様
自然に囲まれた日常からのアプローチが、爽やかで好印象です。
ページの割りにキャラの数が多いですが、アイコンをうまく使っておられるので読者からも認識されやすいでしょうし、
一人一人の個性の面でも、喋り方を始めとした書き分けがきちんとなされています。
ブルースなんか特に強烈でしたが、決して作ったり壊したりされた薄いキャラではなく、現実味を持っていて共感を誘うことも長所のひとつですね。
一人一人の性格だけでなく、楽しげなみんなのやりとりも、生き生きしたリズミカルなセリフを通してよく伝わってきます。
描写もテンポよく、読者に対して馴染みやすいものとなっているでしょう。
逆に言えば、あっさりしすぎた描写が少々傷です。
まださほど話は進んでいないようですが、それでもじっくり語って見せるべき箇所はいくつかあったと思います。
そこのインパクトがあまりなく、提示したはずの謎や不安も、読んでいるうちにキャラたちのやり取りにかき消されてしまいます。
また、社会に適応できないものと言う言葉が出てきていますが、肝心の「社会」、つまり世界観が説明されないままです。
ゲームの筋とありますが、もとのゲームがまず何もかもあいまいなままですし;

颯雨様
前回のものと被りますが、冒頭のインパクトが強く、読者を物語に引き込む力を感じさせます。
セリフも、自然で親しみやすいだけではなく、注目させるべきところは短文だったり淡々としていたりして、見せ方に工夫がありました。
また、僕の想像ですが、想像力もきっと豊かなのでしょう。
出てくる箇所はまだ数がないですが、音楽を表現する描写には眼を見張るものがあるので、個人的にも楽しみにしています。
キャラについても、自然な書き方ながら一人一人ちゃんと個性を持っており、無理なく読者の中に入って来ると思います。
しかし、やはり誤字が多いのはダメージです。
誤字だけでなく、矛盾している点、内容と動詞のかみ合っていない点も、よく見るといたるところにあります。
文の外見に拘りすぎと言いましょうか。
読後感や流れの美しさに注目しすぎていて、言葉の持つ意味がいい加減にされていたり、同じ意味の言葉が意味もなく続いたりしています。
パッと見はよくても、丁寧に読む読者ほど、こういうところに気付くのではないでしょうか。
風情のある描写も、語感は爽やかでいいのですが、あるがままではなく、もっと意味を持たせたいですね。

颯雨様に一票。
風情を感じさせるフレーズ、改行の仕方、言葉の選び方などから、描写にこだわりを感じました。
建物や部屋の構造、季節など、必要な描写は抜けておらず、より細かいビジョンにも目を配ることが出来ています。


なんでここから投票始めたんだろう、自分;
とりあえず、3部リーグ、これで完了です。無効票になっていなければ(苦笑

Re: 第二回小説リーグ投票... - 水竜ノ翼 2006/10/12(Thu) 17:47 No.72
“第一試合”
エリスティア様
題名が良い。
が、「、」が少なく、「!」が乱用してあるため、少々読みにくい。
描写は、全体的に見ると良いのだが、細かく見ると、状況描写が足りないところがある。
だが、ストーリーは、惹きつけられるような感じで、ぐんぐん読み進められた。
ジャンルも、シリアスにギャグで、とても合う。
だが、インパクトさが足りなく、少しだらしない作品となってしまっている。

RUNA様
景色描写が少ない。描写のバランスが悪い。
会話文に描写を多少任せてしまっている。
文章中に( )が多数含まれているため、少し読みにくい。
が、キャラの個性がとても良い。
題名に、英語が使われているのも良い。

よって、エリスティア様に一票。
決め手は、全体的描写とストーリー。
エリスティア様の全体的描写は、多く、分かりやすかったが、RUNA様の全体的描写は、少なく、分かりにくかったため。
また、ストーリーも、エリスティア様の作品には惹きつけられましたが、RUNA様の作品には、あまり惹きつけられませんでした。

“第二試合”
エリスティア様
題名が良い。
が、「、」が少なく、「!」が乱用してあるため、少々読みにくい。
描写は、全体的に見ると良いのだが、細かく見ると、状況描写が足りないところがある。
だが、ストーリーは、惹きつけられるような感じで、ぐんぐん読み進められた。
ジャンルも、シリアスにギャグで、とても合う。
だが、インパクトさが足りなく、少しだらしない作品となってしまっている。

颯雨様
言葉の選び方が良い。
描写も、全体的に良いが、細かいところが多少足りない。
インパクトさも、少し足りない。
誤字も多少。
そして、違和感も少しあった。

よって、颯雨様に1票。
決め手は、描写の多さ、記号の乱用や少な過ぎの無いことから。
まず、描写。
描写の質や多さが、エリスティア様より、颯雨様の方が良かったかと。
そして、記号。
エリスティア様は、「!」の乱用や、「、」が少な過ぎ、など、記号の使い方が良くなかったが、颯雨様は、乱用も無し、少なすぎも無し、と、記号のバランスが良かった。

“第三試合”
RUNA様
景色描写が少ない。描写のバランスが悪い。
会話文に描写を多少任せてしまっている。
文章中に( )が多数含まれているため、少し読みにくい。
が、キャラの個性がとても良い。
題名に、英語が使われているのも良い。
違和感が多少あった。

颯雨様
言葉の選び方が良い。
描写も、全体的に良いが、細かいところが多少足りない。
インパクトさも、少し足りない。
誤字も多少。
そして、違和感も少しあった。

よって、颯雨様に1票。
描写とストーリーにより。
颯雨様の描写は、RUNA様より、バランスが良く、量も多かった。
ストーリーの面でも、颯雨様は初めから少女が死ぬ、という人を惹きつけるストーリーだったが、RUNA様は、ストーリーにあまり惹きつけられなかった。

(此処からは投票とは関係ありません)
過去ログへ送ってしまい、真に申し訳御座いませんでした。
今後は、十分気をつけます。
重ねてお詫び申し上げます。
本当に、すみませんでした。

では。

Re: 第二回小説リーグ投票... - 閻魔 闇 2006/10/13(Fri) 20:02 No.73
#第一試合#
エリスティア様。
必要な記号が少なく、必要以上に多い記号が、交わっていて、読みにくい。
誰が話しているのかあいまいなセリフもあり、理解しがたい。
しかし、キャラクター独自の個性がでていたり、テンポも良く、読者をひきつけてゆくものがある。

RUNA様。
描写のバランスがわるく読みにくい。
が、アイコンが多く使われているため、誰が話しているセリフなのか。と言うことが良く分かる。
必要以上に使われている記号などがあり、帰って見苦しい。
そしてインパクトさが足りない。

よってエリスティア様に投票
小説の内容の伝わりさ。
RUNA様は、テンポが良く、インパクトもあるので、今は何をしているのか。などが、よく分かる。

#第二試合#
エリスティア様。
必要な記号が少なく、必要以上に多い記号が、交わっていて、読みにくい。
誰が話しているのかあいまいなセリフもあり、理解しがたい。
しかし、キャラクター独自の個性がでていたり、テンポも良く、読者をひきつけてゆくものがある

颯雨様
誤字が多い。
しかし、インパクトさがあり、分かりやすく、文章が書かれている。
言葉が美しい。
会話も、違和感無く自然と読めた。

よってエリスティア様に投票
キャラの個性と、話のテンポが、決め手です。

#第三試合#
RUNA様。
描写のバランスがわるく読みにくい。
が、アイコンが多く使われているため、誰が話しているセリフなのか。と言うことが良く分かる。
必要以上に使われている記号などがあり、帰って見苦しい。
そしてインパクトさが足りない

颯雨様
誤字が多い。
しかし、インパクトさがあり、分かりやすく、文章が書かれている。
言葉が美しい。
会話も、違和感無く自然と読めた

よって颯雨様に1票
物語のインパクトさと、伝わりやすさ。
颯雨様は、違和感を感じず、自然と読めたことが決めて。

それでは。


Re: 第二回小説リーグ投票... - 蝉時雨 2006/11/04(Sat) 06:30 No.74
リーグ第一回目の投票、ようやくです。
ああ、クラゲ様がここから始めた訳、今更分かりましたとも。
間に合いたい。(ぇ。
唯一の救いはどれも一度読んだことがあって、とりあえずの骨組みが出来ていること。
すなわち一読でどちらの投票に理由としてブッコむかが決められるというわけです。

第一試合
エリスティア様。
どちらかと言うと会話文を得意とするようで、そこのスムーズさと突飛さは天下一品。
どこか日常感が漂うためだろう。
量がある割には苦痛を感じさせない、非常に親近感の湧く物語である。
その代わりかギャップか、戦闘描写にやや苦戦している。
それまではクルクルととどまることなく繰り返されてきた言葉の回転が鈍っていた。
基本、大人数だと戦う人間の象徴に重きが置かれていた点で臨場感に欠けた。
つまりは対象物がはっきり断定されていない状況に弱い訳である。

RUNA様。
こちらはどちらかと言うと詩的な文章で余韻を残す文章である。
量は少なく、それでも全てを読者に捕らえさせる辺りが実力なのであろう。
キャラの心の裏の描かれ方が丁寧で、どことなく存在する影が常に付きまとう。
ただ、ストーリーが進んでいないために全く目的が見えない。
少なくともこのまま日常を描くつもりではないことしか判断できなかった。
その点、まだ物語として成立していない。
個人感情になるが、『お願いします続きを書いてください【OWL土下座する】』状態です。(苦笑。

よってこちら、エリスティア様に。
やはりRUNA様、ストーリーの進みから来る不足感が否めませんでした。
また、キャラクターに潤いがありました。
エリスティア様の臨場感のある会話シーンには眼を見張るものがありましたので。
しかしRUNA様がもう少し進めていれば十分逆転は可能です。
その点、若干進みという力でねじ伏せている面もなきにしもあらずです。

*****

第二試合
エリスティア様。
台詞回し、比喩表現にこの方の語彙、及び教養の範囲の広さが伺える。
転換の方向が独自性に溢れており、そこでこうくるかと勢いにあおりを食らう。
特に『毒』系統のものの出来がよい。
であるが、前部、後部で言葉、形式に若干のブレが見られた。
前者は描写の言葉がいかに洗練されているか。
後者はアイコン小説時代の名残の空白の有無。
個人的ではあるが、後者は表記ブレと同じラインに並ぶとワタクシOWLは判断する。
またご本人一応自覚はあるようなのだが、母音系の誤字が未だ見られる。
指摘した方がよかったんでしょうけど……ちょい無理。(オイ。

颯雨様。
まず、設定の着眼点がよい。
学園モノでも従来とは違った、すこしミステリアスで
こちらはどちらかと言うと、ブロント君とテミさんの会話のテンポが基調。
二人の掛け合い、と言う点では滑らかで、ちょっとしたボケがスパイス。
ただ、エリスティア様と比べた時、文の表面が若干粗い。
語彙の点、並べ方の点、そしてその奥にある感情だとか隠匿された意味。
それが薄いのだろう。
また両者共に誤字が見られたが、颯雨様の方が多発していた。

投票はエリスティア様へ。
やはり技術面です。描写の奥深さより。
キャラ利用については主力メンバーの数が違うのであえて触れていません。

*****

第三試合
RUNA様。
またしてもであるが、最小限の描写によるコンパクトな表現。
それでいて的確で、きちんと世界を形容できている。
クラゲ様はじっくり語ってみせる場面を指摘されていたが、あえてあっさり語ることで彼らが世間から放置プレイされている、という現実の虚しさを表現していた。
ただし、人物の表情の描き方が若干淡白。
声の色などは形容しきっている。
そのためそこを詰めるだけで更にキャラクターに個性が備わるだろう。

颯雨様。
RUNA様が一言で十分からせる方針なのに対し、こちらは言葉を並べて積み上げていた。
やはりこの表現方法であると、細部も鮮やかに脳裏に浮かぶ。
ただ、誤字だとかでその美しいキャンパスが一気に汚れてしまう。
音楽の描写については全くのド素人なので触れられないが、感情を持って弾いているか否かが弾く様子から伝わる描写、の点では少しばかり弱かった。

かなり迷いましたがRUNA様に一票を。
ストーリーの進みの点では明らかに颯雨様の方が上です。
ただ、語らない美学、の点でRUNA様の方が上かと。
また誤字だとかの手抜かりによる汚染は大きいです。
自分が言えたことじゃない気がしてきてちょっと苦笑気味なのですが。

**********

最近執筆スランプ気味だったのですが、読むことで大分と緩和されてきたようです。
とは言うものの、ブログで書き散らすことしか出来ていないのですが。(汗。
こちらの小説が全く更新できない辺り、まだまだ道は長そうです。
ただ、その読むことも下手にやりすぎると眼がダメージを喰らい。
マトモに評価最後まで出来るのかが非常に怪しく、不安だったりします。
今回のも大したレベルでないですし。(汗。
もしレベルが落ちすぎだ、と言うことでしたら容赦なく無効票突きつけてください。
何とか書きなおせるようにします。

Re: 第二回小説リーグ投票... - 麻衣 2006/11/07(Tue) 13:31 No.75
遅れながらも投票です;

―第一試合―

エリスティア様
語彙の豊富さ、描写の量・質の高さには圧倒されました。
句読点の少なさの為、多少読みづらいところも見受けられましたが、それを補い余りある文のリズム感の良さがあります。
キャラの個性がとても強烈で、それぞれに味が出ていました。
ギャグのレベルも高く、小説全体をみてもとても高レベルです。
若干情景描写が少ないところがありました。

RUNA様
冒頭からキャラの個性が分かるような会話文、人物描写。
描写の量も適度で非常に読みやすく、情景が目に浮かぶように丁寧な文章でどんどん物語に引き込まれていきます。
いつもの日常から始まるストーリー。展開についてはまだ序盤のため、何とも言い難いです。
前半部分に比べ、後半の描写の量が少ないのがキズ。

エリスティア様に一票。
惹き付けられるストーリー、描写の質が決め手。


すみません、続きはまた後日。




Re: 第二回小説リーグ投票... - 麻衣 2006/11/10(Fri) 11:00 No.76
続きです。

―第二試合―

エリスティア様
題名の響きにインパクトがあり、とても印象的になっています。少々長すぎるとも否めませんが;
前回と被りますが、やはり描写の質は群を抜いて非常に高いです。
手に取るようにそのときに置かれている状況・心理を理解することができました。
キャラそれぞれの独特な性格をとても上手く書き分けています。

颯雨様
簡潔にまとめられた題名から、読者を引き込む力があります。
改行も丁度良く、言葉も綺麗でとても澄んだ文面になっていました。
しかし誤字の多発で折角の描写も一気にぶち壊し。
同じ言葉を何度も使うことにも少々抵抗がありました。

エリスティア様に一票。
流れるような話の展開と、ストーリーのよさが決めて。


―第三試合―

RUNA様
やはり前回のと被ってしまいますが、物語の冒頭部分の丁寧な情景描写。
そこから話に引きこまれます。
後半部分に会話文が多く、前半よりも描写のつめが甘い。
テンポよく進んでいき、飽きを感じることなく次々と先が読みたくなるよう工夫されていた。

颯雨様
冒頭からの描写がとても印象的で、美しい文面に惹かれていく。
テミのキャラクターの個性が良く、ブロントとの掛け合いの部分は軽快で、テンポが良い。
誤字が多く、言葉の重複が多少見うけられた。
情景描写の美しさには眼を見張るものがあった。

RUNA様に一票。
キャラの個性が颯雨様より僅かに一枚上手で、ストーリー性が良かった。

では。

Re: 第二回小説リーグ投票... - リキア同盟 2006/11/16(Thu) 20:55 No.79
第一試合
エリスティア様
読みにくい。誰が話しているのかわからないセリフもあり、理解しにくい。
しかし、キャラクターの個性がでていたり、テンポも良かった

RUNA様
描写がわるく読みにくい。
でもアイコンが多く使われているため、誰が話しているセリフなのかが良く分かる。


よってエリスティア様に投票
理由は個性とテンポが非常に良かった!


第二試合
エリスティア様
必要な記号が少なく、必要以上に多い記号が、交わっていて、読みにくい。
誰が話しているのかあいまいなセリフもあり、理解しがたい。
しかし、キャラクター独自の個性がでていたり、テンポも良く、読者をひきつけてゆくものがある

颯雨様
誤字が多いいけど、わかりやすかった。かなり完成度も高く
読みいる力がある。

よって颯雨様に投票
全体の完成度が良かった。

第三試合
RUNA様
描写がわるく読みにくい。
でもアイコンが多く使われているため、誰が話しているセリフなのかが良く分かる。


颯雨様
誤字が多いいけど、わかりやすかった。かなり完成度も高く
読みいる力がある。

よって颯雨様に1票

やっぱり完成度!本当にうまかった。

では。

Re: 第二回小説リーグ投票... - 姫蚕 2006/11/19(Sun) 17:36 No.80
>リキア同盟さん
取りあえず、無効票になります。
客観性もなければ、字数も多分足りてないんじゃないかなぁ…

Re: 第二回小説リーグ投票... - 真稚 2006/11/28(Tue) 16:37 No.81
遅れながら投票ですーorz

第一試合


エリスティア 様

題名が印象的で素敵ですー。w
小説は読んだことありませんでしたが、題名は知っていました。
そしてよく覚えています。それほど印象的です。
描写とセリフのバランスがよくとれてて、ストーリーも面白いです。
でもちょっと不思議に思ったことが。
3Pのピンポーンってありますよね。
あれでどんどん「!」が増えて激しさを増すのはいいと思うんですが、
「!?」は少し変な気が・・・。
ピンポ〜ン!ピンポ〜ン!!
ピンポ〜ン!!!ピンポ〜ン!!!!?
の部分です。私の感じ方が変なだけかもしれませんが(小心者
凄くよみやすくて面白かったです。れ、れべる高いですよね・・・!(何

RUNA 様

オカンなマゼンダがツボ(聞いてない
アイコンがあるにもかかわらず描写がしっかりとしていていいと思いますっ
ああ、でも少ないページもあるのでもうちょっと描写を追加した方がよいかと。
人の事言えませんけどね★(爆
まだページ数が少ないのでストーリーはよくわからないのですが
とても面白そうなので、続きが待ち遠しくなります。w

エリスティア様に一票。
描写の多さ、上手さの違いにより、こうなりました。

第二試合

エリスティア様のコメントは上と同じ。

颯雨 様

ストーリーがとてつもなく面白い・・・!
ああ早く続きが読みたいって思うストーリー、です。
ただたんに私の好みなのかしら(爆
テミの性格がいいですよね、なんか一風違うと言うか。笑
描写も丁度良いです。
意外な関係性とか、そういったものを構成するのがとてもお上手だと。w

颯雨様に一票。
ストーリーが面白くて、尚且つ描写もとてもお上手でしたので。


第三試合

RUNA様のコメントは上と同じ。
 VS
颯雨様のコメントは上と同じ。


颯雨様に一票。
描写、物語の構成、一つ一つの台詞、などが少し上回っていたように思えたので。

Re: 第二回小説リーグ投票... - 姫蚕 2006/11/30(Thu) 13:50 No.82
リーグ戦ファイナル。
こっから先は入れ替え戦に入りますね。

第一試合
エリスティア 6票 RUNA 0票

第二試合
エリスティア 4票 颯雨 2票

第三試合
颯雨 4票 RUNA 2票

前回大会とは違う結果が出てくるのが面白いですよね。
しかも、前回トーナメント参加者がリーグ作品に打ち負かされ、大会のレベルの高さがうかがい知れますね^^
管理者としては嬉しい限りです。

投票 投稿者:リキア同盟 投稿日:2006/11/16(Thu) 20:54 No.77   

第一試合
エリスティア様
読みにくい。誰が話しているのかわからないセリフもあり、理解しにくい。
しかし、キャラクターの個性がでていたり、テンポも良かった

RUNA様
描写がわるく読みにくい。
でもアイコンが多く使われているため、誰が話しているセリフなのかが良く分かる。


よってエリスティア様に投票
理由は個性とテンポが非常に良かった!


第二試合
エリスティア様
必要な記号が少なく、必要以上に多い記号が、交わっていて、読みにくい。
誰が話しているのかあいまいなセリフもあり、理解しがたい。
しかし、キャラクター独自の個性がでていたり、テンポも良く、読者をひきつけてゆくものがある

颯雨様
誤字が多いいけど、わかりやすかった。かなり完成度も高く
読みいる力がある。

よって颯雨様に投票
全体の完成度が良かった。

第三試合
RUNA様
描写がわるく読みにくい。
でもアイコンが多く使われているため、誰が話しているセリフなのかが良く分かる。


颯雨様
誤字が多いいけど、わかりやすかった。かなり完成度も高く
読みいる力がある。

よって颯雨様に1票

やっぱり完成度!本当にうまかった。

では。

Re: 投票 - リキア同盟 2006/11/16(Thu) 20:55 No.78
スミマセン!
間違えて新しいスレッドで
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