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>DEATH NOTE 第三部
2009/03/06(金) 17:24:56
DEATH NOTE 第三部
writen by 二代目キラ
『DEATH NOTE』―。そこに名前を書かれた人間は死ぬ―。このノートは、かつて死神・リュークによって人間界に持ち込まれ、夜神月の手に渡った。ノートの力で世界を変えようとした彼の前に、キラ事件解決に立ち上がった謎の名探偵・Lが立ちはだかった。二人の天才の戦いは、Lの死により、月が勝利を収めたかに見えた。しかし、Lの後継者・ニアとメロの出現で状況は一変する。月の死により、キラ事件は幕をとじたかのようにみえた。
だが・・・。終わりではなかった。それは、新たな幕があけたに過ぎなかったのだ。
登場人物紹介
神弥新二(かみやしんじ)・・・今回の事件の新たなキラ。死神・グレイドからノートを
もらう。神奈川県警に勤めている。
宮本継一(みやもとひでかず)・・・高校・大学時代、月とは友人関係にあった。初代L
や月には劣るが、優秀な頭脳の持ち主。後に月の
遺志を受け継ぎ、キラとして行動を開始。警察庁に
勤めている。
工藤長官・・・日本警察の最高責任者。
L(ニア)・・・キラ事件解決後、三代目Lに就任。
ワタリ(ロジャー)・・・キラ事件終結後、Lの補佐役である、ワタリの二代目に就任。
日本捜査本部のメンバー
相沢周市・・・キラ事件解決後、警察庁次長となる。L(ニア)と連絡できる、数少ない
人間の一人。
模木完造・松田桃汰・伊出英基・・・キラ事件解決後、通常の警察業務にもどる。
現在は相沢の下で働く。
山本・・・日本捜査本部の新メンバー。松田たちと同様、相沢の下で働く。
死神
グレイド・・・死神界の退屈を嫌って、ノートをわざと人間の手に託す。人間界に
降りてくる際、リュークに話を聞く。
リューク・・・月の死後、死神界に戻るが、月の遺したノートを宮本が拾ったため、
再び人間界に降りてくる。
リライト〜幻視する神〜をもとに原作の続きを考えてみました。CATさんの『DEATH NOTE U』とは全く違うストーリーとなってますので、どうぞお楽しみください。
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ストーリーリスト
現在 全4話
[1]page.0 序章
[2]page.1 『復活』
[3]page.2 『連絡』
[4]page.3 『再臨』
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